JASPA各専任委員会からの報告

連合会の社会貢献活動及び会員の為に必要な共同事業や会員の経済活動を支援するための専任委員会の概要、目的と具体的な活動を紹介します。

JASPA22世紀フォーラム

概要・目的

JASPAの理念を承継し、更なる発展成長を目的とした若手経営者を中心の組織が2014年より本格的活動を開始した。
【JASPA理念】・技術力や経営基盤の強化・社会的信頼の向上・情報社会の発展に貢献

活動内容

22世紀フォーラムを構成する各委員会の活動支援及び、22世紀フォーラム全体の運営及び事務局を担当する。

2016年の活動実績

毎月第一木曜(JASPA運営委員会前週木曜)を基本として、22世紀フォーラム連絡会議を開催し、各員会の活動報告やイベントの企画などを討議した。
JASPA事務局の泉岳寺を基本に会議を行っているが、地方会員の為にWeb会議システム(GCgate)を活用して、当日集合できない会員や地方会員の参加を支援した。
各委員会の報告通り、賀詞交歓会、JASPAフェアをはじめ、数多くのイベントを企画運営支援を実施した。

メンバー

2017年9月30日現在

名前所属委員会所属組合/組織
林 知之会長/交流委員長/ビジネス埼玉ソフトウェア事業協同組合
青谷 哲也副会長/経営支援ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合
太田 貴之副会長/教育・人財委員長/福利厚生宮城県ソフトウェア事業協同組合
守田 徹顧問/広報委員長グリーンIT協同組合
石井 雄二幹事/ビジネス委員長KT-NET
塚本 学幹事/経営支援委員長首都圏ソフトウェア協同組合
櫻井 多佳子幹事/福利厚生委員長首都圏ソフトウェア協同組合
河原 健光交流副委員長、ビジネス北海道ソフトウェア事業協同組合
波佐 満成ビジネス北海道ソフトウェア事業協同組合
池田 孝博経営支援北海道ソフトウェア事業協同組合
小山 守ビジネス宮城県ソフトウェア事業協同組合
重富 良平教育・人財宮城県ソフトウェア事業協同組合
丹野 尚弘交流宮城県ソフトウェア事業協同組合
堀 明子経営支援埼玉ソフトウェア事業協同組合
原口 一孝交流埼玉ソフトウェア事業協同組合
砂田 剛広報埼玉ソフトウェア事業協同組合
郡司 良男経営支援副委員長/教育・人財首都圏ソフトウェア協同組合
神﨑 浩二経営支援首都圏ソフトウェア協同組合
伊与 徹也ビジネス/広報首都圏ソフトウェア協同組合
田井中 友香広報副委員長/福利厚生首都圏ソフトウェア協同組合
中島 啓吾福利厚生首都圏ソフトウェア協同組合
鈴木 勝博教育・人財副委員長首都圏ソフトウェア協同組合
福原 智教育・人財首都圏ソフトウェア協同組合
通事 政章交流首都圏ソフトウェア協同組合
堀越 正経営支援中央イメージ・テクノロジー研究開発協同組合
平川 学ビジネス中央イメージ・テクノロジー研究開発協同組合
飯嶋 隆人ビジネス中央イメージ・テクノロジー研究開発協同組合
山藤 武志広報中央イメージ・テクノロジー研究開発協同組合
安齋 輝雄ビジネス電算ソフトウェア協同組合
小口 日出彦交流グリーンIT協同組合
實石 貴久交流静岡県ソフトウェア事業協同組合
奥出 邦且ビジネス副委員長/交流ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合
伊集院 一人ビジネスハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合
高畑 道子福利厚生副委員長ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合
近森 満経営支援/教育・人財KT-NET
古賀 欣治教育・人財/交流KT-NET
蕭  烱森交流KT-NET
明神 浩交流テレコムサービス協会

経営支援委員会

概要・目的

JASPA参加組合会員各企業の経営に役に立つ情報を提供し、メリットを提供することを主たる目的とする。

活動内容

(1)助成金獲得支援
(2)資金繰対策ノウハウ共有(商工会の有効利用方法など)
(3)各士業(弁護士、医師、税理士など)協会との連携を強化し、中小企業経営に有意義な関係を作る。
(4)オフショア・ニアショア開設支援及び業者紹介
(5)内部統制対策支援
(6)経営相談

2016年の活動実績

・一般社団法人テレコムサービス協会-ICTビジネス研究会主催ビジネスモデルコンテストの共催活動
・新銀行東京とJASPA向け優遇融資サービスの契約締結
・オリックス社振込サービス FlicoをJASPAで利用できるための契約締結
・助成金セミナーの開催

メンバー

委員長  :塚本 学(首都圏ソフトウェア協同組合・埼玉ソフトウェア事業協同組合)
副委員長 :郡司 良男(首都圏ソフトウェア協同組合・埼玉ソフトウェア事業協同組合)
委員   :池田 孝博(北海道ソフトウェア事業協同組合)
      堀 明子(埼玉ソフトウェア事業協同組合)
      神崎 浩二(首都圏ソフトウェア協同組合)
      堀越 正(中央イメージ・テクノロジー研究開発協同組合)
      青谷 哲也(ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合)
      近森 満(KT-NET)

ビジネス推進委員会

概要・目的

所属会員のビジネス事業を助力・促進することを目指し、商品・人材・案件・購買等とビジネスに関わる情報を会員と共有し、相互に利用できる機会とノウハウを提供する。

活動内容

1)会員製品商材・ソリューション共有
2)先端技術共有(KDDI研究所)
3)展示会・セミナー企画、運営
4)共同受注サポート
5)営業情報、案件情報共有
6)入札情報サービス提供
7)会員情報共有

2016年の活動実績

1)会員製品商材・ソリューション共有
  ・組合所属会社へのアンケート実施、情報収集。
  ・WEB会議システムを組合所属会社へ提供し、販売仲介(複数社利用)。
2)先端技術共有(KDDI研究所)
  ・年4回のセミナーを泉岳寺組合事務所にて実施、組合員へ情報提供。
3)展示会・セミナー企画、運営
  ・5月にJASPAフェアを開催。12月にCSAJとの共催セミナーを開催。
4)共同受注サポート
  ・共同受注の仕組みを構築し、JASPA運営委員会にて、各地域組合へ説明を実施し、利用の奨励。
5)営業情報、案件情報共有
  ・SES情報提供用のサイトを構築、提供。
6)入札情報サービス提供
  ・民間情報提供サービスと契約し、組合所属会社へ情報提供を実施。組合所属会社の入札受注へ寄与(複数社利用)。

メンバー

委員長 :石井 雄二(KT-NET)
副委員長:奥出 邦且 (ハイテクノロジー・ソフトウエア開発協同組合)
委員  :波佐 満成(北海道ソフトウェア事業協同組合)
     河原 健光(北海道ソフトウェア事業協同組合)
     小山 守(宮城県ソフトウェア事業協同組合、電算ソフトウェア協同組合)
     林 知之(埼玉ソフトウェア事業協同組合、KT-NET)
     伊与 徹也(首都圏ソフトウエア協同組合)
     平川 学(中央イメージテクノロジー研究開発協同組合)
     飯嶋 隆人(中央イメージテクノロジー研究開発協同組合)
     安齋 輝雄(電算ソフトウェア協同組合)
     伊集院 一人(ハイテクノロジー・ソフトウエア開発協同組合)

教育・人財委員会

概要・目的

JASPA参加組合の会員企業における経営上の最大課題はよい人財の確保と人財育成である。
中小SI事業者として大企業と対等レベルで求人活動を行うために、組合の規模を活かした共同求人活動を行い、良い人財をリーズナブルなコストで確保していく。
また、SES事業や派遣事業という事業構造の中で、いかにして自社の人財育成を図っていくか。この委員会ではこの課題を克服して、JASPA参加組合全体で人財育成を図っていく仕組みづくりを行っていく。
さらに、上記活動において行政機関との連係を図り、さまざまな助成金の利活用を図っていく。

活動内容

1)組合の規模を活かした人財確保活動(共同求人活動)
 (ア) 組合内の共同求人活動の組織化・システム化
 (イ) 各種教育機関(大学・高校・専門学校)とのネットワークの構築
 (ウ) 広報委員会等と連係した「共同求人」としての広報活動
 (エ) 学生・求職者を対象にした「共同求人」イベントの企画・開催・運営
 (オ) 厚生労働省・東京都をはじめとした各地方行政機関とのネットワーク構築
 (カ) インターンシップ制度の構築と受け入れ・コーディネート活動
 (キ) ソーシャル・ネットワークを活用した求人活動の研究開発

2)組合内の協働関係を活かした人財育成・開発活動
 (ア) 組合内共同研修活動(内定者研修・新人研修・階層別研修・幹部社員研修・経営者研修等々)
 (イ) 組合内人事制度・教育制度構築活動・キャリアパス・キャリアフレームワーク・人事評価(コンピテンシーおよびパフォーマンス評価)制度研究開発・構築活動
 (ウ) 幹部社員および後継者育成・登用制度(サクセッションプログラム)の研究開発・構築活動
 (エ) 各種助成金申請・給付サポート活動
 (オ) 在宅ワーク・テレワーク・クラウドソーシング環境における人財育成・開発活動
 (カ) 各種研修企業のe-Learning システムの調査・分析・評価
 (キ) OJTにおける人財育成方法の調査・研究。新しいOJT方法の研究開発。

3)分散ネットワーク環境における人財データベースの研究開発

メンバー

委員長 :太田 貴之(宮城県ソフトウェア事業協同組合、電算ソフトウェア協同組合)
副委員長:鈴木 勝博(首都圏ソフトウエア協同組合)
     重富 良平(宮城県ソフトウェア事業協同組合)
     郡司 良男(首都圏ソフトウェア協同組合・埼玉ソフトウェア事業協同組合)
     福原 智(首都圏ソフトウエア協同組合)
     古賀 欣治(KT-NET)
     近森 満(KT-NET)

社会貢献・福利厚生委員会

概要・目的

組合企業の一人一人が、すこやかに仕事が出来る環境を提供することで、各組合の活性化を支援する。
各地域に存在する組合のネットワークを駆使し、ITを通じて社会への貢献を目指す。

活動内容

1)障害者雇用、障害者協会などへの仕事の依頼。
2)シニア技術者への雇用機会拡大、女性のワークバランスの見直しなどの強化。
3)メンタルヘルスケア。
4)JASPA共済。
5)その他、年金、健保、など福利厚生の強化。

2016年の活動実績

今年度は、メンタルヘルスケアセミナー、障がい者雇用に関してはセミナーと雇用に積極的に取り組んでいる企業の見学会等を行いました。
また障がい者の書道家へ仕事の依頼やメッセージカードの販売も行っていきます。
今後は、テレワーク、JASPA共済(加入者を増やす)、福利厚生の強化に取り組んで行きます。

メンバー

委員長  :櫻井多佳子(首都圏ソフトウェア協同組合)
副委員長 :高畑 道子(ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合)
委 員  :田井中友香(首都圏ソフトウェア協同組合)
     :太田貴之(宮城県ソフトウェア事業協同組合、電算ソフトウェア協同組合)
     :中島啓吾(首都圏ソフトウェア協同組合)

交流委員会

概要・目的

会員組合の交流や会員組合傘下企業の経営者・社員間の交流、または政府・官公庁や他協会・海外企業との交流を通して、会員組合への情報提供や組合活動の活性化を支援する。

活動内容

(1)会員交流の企画・開催
(2)政府・官公庁との交流
(3)他協会との交流
(4)海外企業・団体との交流

2016年の活動実績

1)JASPA参画企業や他協会との情報交換や、イベントの開催
  ①JASPA内イベント ・若手社員交流会の開催
  ②一般社団法人テレコムサービス協会
   ・ビジネスモデルコンテストの後援 ・金沢企業視察会の共催
2)他協会(以下記載)との相互入会を実施(または手続き中)
   ・非特定営利活動法人ITコーディネータ協会(ITCA)
   ・非特定営利活動法人日本情報技術取引所(JIET)
3)官公庁(経済産業省)や地方自治体との情報交換を実施
4)海外視察会の開催
   ・日台ITビジネスアライアンス交流会2015への参加
   ・CodeBali2015(セキュリティカンファレンス)への参加

メンバー

委員長  :林 知之(埼玉ソフトウェア事業協同組合、KT-NET)
副委員長 :河原 健光(北海道ソフトウェア事業協同組合)
      丹野 尚弘(宮城県ソフトウェア事業協同組合)
      通事 政章(首都圏ソフトウェア協同組合)
      小口 日出彦(グリーンIT協同組合)
      實石 貴久(静岡県ソフトウェア事業協同組合)
      奥出 邦且 (ハイテクノロジー・ソフトウエア開発協同組合)
      古賀 欣治(KT-NET)
      蕭 烱森(KT-NET)
      明神 浩(テレコムサービス協会)

広報委員会

概要・目的

連合会の意義、活動を内外に広く報じて認知、理解を計り社会、業界の発展に貢献する。
会員組合および加盟組織間の意思の疎通と情報の共有を促進し会員組織の事業の活性化を促す。

活動内容

1)連合会の目的、存在、活動を広報し認知度を上げ信頼を得て業界の発展に尽くす。
2)連合会の会員特典の認知や会員間の情報の共有によりコミュニケーションの促進と会員の発展に寄与する。
3)会報誌、WEB会報誌(HP)、メールニュースなどの広報メディアを活用し情報の共有を計る。
4)マスメディアを通じて連合会の活動をリリースして存在の認知と理解を計る。

2016年の活動実績および2017年度活動計画

1)広報メディアの編集、更新、発行。
  ①JASPA会報誌(2015年度・年刊)の企画、編集、発行。
  ②WEB会報誌(月刊、HP)の更新、発行。
  ③メールニュース(随時)の発行。
2)広報メディア(3媒体)による連合会、各専任委員会のイベント(賀詞交歓会、JASPAフェア、総会、セミナーなど)の開催告知や集客、広報。
3)広報メディアによる会員組合、加入会員、協賛団体の活動状況および開催イベント、セミナー、人事情報などの告知、集客、広報。
4)連合会の概要パンフレットの編集、印刷、制作。
5)開催セミナー(マイナンバーセミナーなど)のDVD化(編集、発行)
6)連合会会員の特典(JASPA共済、WEB会議システム・GCgate)の認知、販促広報。

メンバー

委員長  :守田 徹(グリーンIT協同組合)
副委員長 :田井中 友香(首都圏ソフトウェア協同組合)
委 員  :山藤 武志(中央イメージ・テクノロジー研究開発協同組合)
     :原口 一孝(埼玉ソフトウェア事業協同組合、KT-NET)
     :伊与 徹也(首都圏ソフトウェア協同組合)

*22CFメンバーの広報委員のみ掲載。
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