静岡県ソフトウェア事業協同組合 株式会社アイ・ブロード 代表取締役 上柳正仁様

会社を設立されたきっかけや現在に至るまでの苦労された点などをお教え下さい。

前職は、外資系のOCRメーカーにて物流向け配送伝票のシステムやカード・信販会社向け
入会審査システムの営業をしていました。父が他界したことがきっかけで、実家のある静岡県富士市に戻りました。そこで、今までとは別世界の電気設備の営業を行うようになったのですが、IT系の事業をいつかやりたいとの思いから、HPを制作する仕事としてアイ・ブロードを立ち上げました。

貴社の特徴やサービスについてお教え頂けますか。

現在は物流系システムの受託開発と、システム系の派遣事業を行っています。
若手の採用に力を入れているので、毎年採用する様にしています。

静岡県ソフトウェア事業協同組合に加入されたきっかけ、また、同組合に期待することなどを教えてください。

静岡県ソフトウェア事業協同組合(SSA)に加入したのは、10年以上前でした。SSA会員の方の会社が設立記念日のパーティーを行われていて、その場でお声掛け頂き入会する運びとなりました。最初は仕事に繋がればと思って入会しましたが、仕事もご紹介頂けたこともありますし、また、経営を教えて頂けた事、悩みを聞いて頂けた事、そして挑戦する姿勢を教えて頂けたと思いました。

最後に御社のPRを思いっきりお願いします。

僕たち会社はシステムだけでなく、電気設備製造、電気系技術者派遣、太陽光発電設備
販売、電気工事など6社で運営するグループ会社であります。毎年10名程度の新卒社員を採用して、挨拶や仕事の仕方の教育を実践した後、OJTを実施していく手法で育成しながら事業を進めて参りました。特に挨拶活動においては、「倫理法人会の活力朝礼コンテスト」にて県内大会で優勝していています。また、地域貢献活動として、職業体験イベントの実施や富士山の周辺のゴミ拾い活動など、様々なボランティア活動も実施しております。こうした中で成長した社員が、皆様のシステム開発のお手伝いをさせていただきたく思います。

技術者の前に、しっかりとした社会人であれ。

物流系システムの開発業務などにおいて、十分にご協力できると思いますので、是非ともお声掛け頂けます様お願い致します。