JASPAセミナー開催のご案内

投稿者:jaspanet 投稿日時:2010/08/13(金) 18:16

拝啓 ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、本年も全国中小企業団体中央会より補助金を受け、JASPAセミナーを実施致します。ご案内が遅くなり申し訳御座いません。実施企画概要は下記の通りです。補助事業ですので遠方からのご出席頂きます方には交通費及び宿泊費の補助がございます。

8月25日(水)迄に別紙申込書にご記入の上Fax又はE-mailにてJASPA事務局にご連絡頂きますよう、宜しくお願い申し上げます。
なお、現在ご講演いただきます講師の方々を調整中です。ご期待に沿える講師陣を予定しております。決まり次第再度ご案内をお送りさせて頂きますが、どうぞご参加ご検討の程宜しくお願い致します。

敬具

セミナー概要

日程・会場

日  程 平成22年9月7日(火)~9日(木)

会  場 グレイスビル泉岳寺前2F 大会議室
・住所 〒108-0074 東京都港区高輪2-15-8・TEL 03-3473-9877
・URL  地図

スケジュール

期日 時間 テーマ 講師(予定)
9 月 7 日(火) 15:00~18:00
(3h)
・講義
「組合員企業に役立つIPA等、国の補助金の状況と利用促進について」
「JASPAが提案する『ITソフトウェア業基準法』について」
基調講演(1h)
会長 中島 洋 氏
  1. 企業役職員クラス

(2h)

9 月 8 日(水) 10:00~12:00
(2h)
・講義
「PCとスマートフォンの連携について」
[2]大学教授(2h)
12:00~13:30 休憩  
13:30~15:30
(2h)
・講義
「スマートグリッドのソフトウェア産業への関連について」
[3]大学教授(2h)
15:30~15:40 休憩  
15:40~17:40
(2h)
・講義
「10年後、20年後の中小IT業界の予想(パネルディスカション予定)」
[4]大学教授(2h)
9月9日(木) 10:00~11:30
(1.5h)
・講義 
「中小企業向けのクラウドサービスとは」
[5]大学教授(1.5h)
11:30~13:00 休憩  
13:00~15:00
(2h)
・講義
「地方自治体システムの最新事情について」
[6]大学教授(2h)

受講料について

受講料  ※7,000-程度
(資料及び会場費として、一昨年実施の際と同額とさせて頂きます)

交通費及び宿泊費補助について

この時点でお申込頂きますと参加されます方の勤務先~会場【泉岳寺】迄の交通費として旅費計算ソフトウェアによる金額及びご宿泊実費費用【上限¥10,000迄】の6割が補助として支給されます。別紙申込書に勤務先最寄り駅をご記入下さい。宿泊補助につきましては受講日に該当日である9月7日、8日分の宿泊証明書と領収書をご提出頂きます。上記ご了承願います。

テーマの説明

1. 組合員企業に役立つIPA等の国の補助金の状況と利用促進

2.「中小企業向けのクラウドサービス」とは

3. スマートグリッドのソフトウェア産業への関連について

日本でのスマートグリッド技術の必要性は「新エネルギーの交通整理」という点にありそうです。そうなれば、とても先の話。太陽光、風力、水力などの新エネルギーがそれぞれのアプローチで導入され、そのために不安定になるエネルギー供給を調整するシステム、という位置づけです。新エネルギーの普及の歩調を合わせるように、スマートグリッドが導入されていくと考えられます

グーグルの考え

Googleが、今度は家庭のエネルギー情報の整理に乗り出した。検索大手のGoogleは米国時間2月10日、急成長するスマートグリッドソフトウェア事業に進出し、家電製品ごとの電力消費量を表示する家庭向けウェブアプリケーションの試作版を披露した。このソフトは、家庭の電力消費量を電力会社に数分刻みで通知する機能を持つ、いわゆるスマートメータを利用する。

スマートメーター

Google PowerMeterは,「スマートメーター」と呼ばれる,通信機能などを持った高機能型の電力メーターと連携して動作することを想定する。加えて,消費者に消費電力に関する情報を提供するためには,オープン・プロトコルや規格を用意する必要があるという。なお,現在,世界全体では約4000万台のスマートメーターが使用されており,今後数年間でさらに1億台が普及すると予測されている。

自動車エネルギー

電気を使用するエコカー(電気自動車・ハイブリッド車・プラグインハイブリッド車など)には、電力を貯蔵するための電池が搭載されています。自動車用電池の蓄電には、スマートグリッドが力を発揮しそうだとして、注目されています。
スマートグリッドの導入で、自動車電池への充電を電力需要の低い時間帯にすることができます。また災害などの際に、自動車電池をエネルギー貯蔵庫として使用できるのではないか、とも考えられているのです。

4. PCとスマートフォン連携について

マイクロソフトまたはソフトバンクからの講演をいただく

5. 10年後、20年後の中小IT業界の予想(パネルディスカッション実施予定)

JASPA会員や官民のIT業界関係者による

6. 方自治体システムの最新事情

自治体クラウドの状況

参加申込書ダウンロード(PDF)