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全国ソフトウェア協同組合連合会 令和3年10月度理事会・運営委員会 報告書

日時令和3年10月14日 16:00~18:00
開催場所WEB開催
出席者北海道ソフトウェア事業協同組合 朝倉幹雄、河原健光
青森県ソフトウェア協同組合 長内睦郎
宮城県ソフトウェア事業協同組合 太田貴之、小堀幸彦
埼玉ソフトウェア事業協同組合 林知之
首都圏ソフトウェア協同組合 安延申、齋藤光仁、塚本学、郡司良男、田井中友香、鷹羽和利、
小倉治雄
グリーンIT協同組合 守田徹
電算ソフトウェア協同組合 安齋輝雄
中央イメージ・テクノロジー研究開発協同組合 堀越正、飯嶋隆人、山藤武志
ソフトウェア事業協同組合 磯崎澄
DX事業協同組合 石井雄二
静岡県ソフトウェア事業協同組合 松浦秀三
中部アイティ協同組合 坂井徹
ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合 川井利通、奥出邦且、田中秀範、松谷洋子、成澤孝、青谷哲也、加来信夫、加来祐香梨、伊集院一人

決議/承認事項

第1号議案 一般社団法人東京都情報産業協会との相互入会の件

田井中広報副委員長から一般社団法人東京都情報産業協会の交流担当理事より相互入会希望の連絡を受けた旨報告された。検討の結果、賛助会員の相互入会に基準(目安)がないままであったので、安延会長が案を作成し、理事各位の承認を得た上で、当該交流担当理事と協議して入会可否を決定することで、承認された。

報告事項

第2号議案 令和4年賀詞交歓会実行委員会からの報告

10/7開催の第1回賀詞交歓会実行委員会で検討の結果、令和4年度賀詞交歓会は、コロナ禍の影響を考慮し、令和4年1月20日(木)に会場開催とWEB開催のハイブリッドで行うことで準備を進めることとなった。会場は、品川プリンスホテルで充分に間隔を確保して着席型で50人参加とする予定。。会場参加者はJASPA役員、各組合理事長・役員、専任委員会役員を想定。コロナの状況次第だが、青森、宮城、静岡、関西の各組合理事長から会場参加の可能性がある旨話された。(事務局で各組合の東京会場参加可能性有無を確認する。)来賓は、官庁、国会議員、友好団体の長等からで人数を抑える(WEB参加の可能性有)。開催時間は今後検討する。会場に大きなスクリーンを用意し各地オンラインでつないだ映像を映す。同日賀詞交歓会を開催する組合はその場をつなぎ、賀詞交歓会を開催しない組合は、組合理事長・役員、会員等が個々にオンライン参加する。当日の全体の流れは、①会長挨拶、②官庁/国会議員挨拶③各組合理事長挨拶④乾杯。乾杯終了後の進行は、各地に任せる。

第3号議案 JASPA フェア2021 開催報告

事務局からフェア開催状況について報告された。
(1)「デジタルの日」(10/10,11)と関連付け10月13日(水)に完全WEB開催。今年のスローガンは『デジタル日本、未来を担うJASPA!!』。新しい時代に挑戦していく一助に。
(2)イベントツールは株式会社エー・アール・シー様のBizMeetを利用。
(3)出展企業数は31社(「ITソリューション紹介」17社、「ビジネス市場」14社)
(4)特別講演は、平井卓也前デジタル大臣と国際政治学者三浦瑠麗氏。フェア終了後は、YouTubeチャネルで公開予定。(なお、動画に広告が出る事象が報告されたので確認の上、消去対応する)
(5)後援は、経産省、デジタル庁、全国中小企業団体中央会、日本IT団体連盟。
(6)HISCO ITフォーラム(10/14)、KT-NETフェスタ(10/12-16)と連携
(7) IT導入補助金申請交付決定(8月末付)
(8)収支プラスとなり、賛同いただいた各組合協賛費(運営負担金)を50%減額する。
(9)出展社向けアンケートを10/18に依頼予定
(10) JASPA フェア2021反省会を11月末から12月初旬に開催予定
なお、こうしたWebイベントははじめての開催であり、成果があったところ、なかったところがあるのは当たり前で、むしろ、今後「こういったWebイベントをどう活用していくか」という視点が重要であり、そのため、できるだけ広範に評価・反応を聞いて欲しいとの要請があった。

第4号議案 経済産業省情報技術利用促進課長、及びデジタル庁企画官との懇親座談会開催の件

守田広報委員長より以下報告があった。
10月28日(木)15:00~17:00、東京・港区赤坂 一般社団法人 創発プラットフォーム 会議室
にて開催。2022年JASPA会報誌の巻頭特集で掲載する。
参加者は、経産省情報技術利用促進課 渡辺課長、デジタル庁 津脇企画官、
JASPA安延会長、林副会長、太田副会長。(以上5名)
当日、動画撮をも行うが、YouTubeチャネルで一般公開するかは未定(役所側と要調整)。
各会員からは以下のアンケート実施、情報を提供いただきたい
①各地のIT業界の現況、DX化など
②新型コロナウィルス禍における業況と経営上の課題
③リモートワークなどニューノーマルな対応を迫られている中、新たな施策
④経済産業省の施策、及び、要望、期待すること
⑤デジタル庁の施策、及び、要望、期待すること

第5号議案 「JASPA 会報誌(2022 年号) 」各組合PR 寄稿、及び、広告掲載のお願い

守田広報委員長より、2022年版JASPA会報誌の各組合PR広告、各社/団体広告掲載依頼があった。広告原稿の締め切りは、11月19日(金)

第6号議案 JASPA専任委員会からの報告

林副会長の議事進行で、各委員会の委員長/副委員長がそれぞれ報告した。

【経営支援委員会】 塚本委員長
(1)コロナ禍有益情報ウェビナー
教育人財委員会と協業
「事業再構築補助金」セミナーをリリース済(6/8)
YouTubeチャンネルの利用方法について広報委員会と調整
(2)AIG損害保険との折衝 10/12打合せ実施。今後の取組み検討。
(3)副委員長2名体制化(郡司委員、堀越委員(新任))、新委員として池田氏(DX協同組合)
【ビジネス推進委員会】 石井委員長 飯嶋副委員長
(1)WEB版ビジネス市場の利用促進。
(2)コミュニケーションを推進するバーチャルオフィスツール「oVice」 の紹介。日常業務、商談、マッチング会などで利用可能。
【教育人財委員会】 太田委員長
(1)助成金「生産性向上支援訓練」活用したWEBセミナー開催 ※申込者募集中。
提案型営業手法 2021/11/18-19 (現状参加申込7名)
実務に基づくマーケティング入門 2021/11/9-10  (現状参加申込8名)
(2)LPI、全国専門学校情報教育協会との連携 2021/9/21開催のフォーラムに出席
(3)IoT検定試験対策講座のeラーニング 6/1よりJASPA HPで随時受付中。
【社会貢献・福利厚生委員会】 田井中副委員長
(1)市川レンコンの会 パソコン破砕による障がい者支援
・扱い品目は、PC、周辺機器、携帯電話、ゲーム機本体、デジタルカメラ、DVDプレイヤー、無停電電源装置等
・PCのキーボードやマウスは、実習生の解体作業練習に必要になる。
・小型家電を解体分別してレアメタル等の金属資源を回収する。リサイクル収益は作業者の工賃や仕事に役立てられる。
・遠方からの依頼は、ある程度の個数をまとめてもらえれば検討可能。
【交流委員会】 林委員長
(1) オンライン名刺交換会 (経営支援委員会との共催) 3/11実施 22名参加。
(2) JASPA新人交流会2021の実施(教育人財委員会との共催)
 6/1 18-21時。 昨年と今年の新入社員及び先輩社員、69名参加。
(3)全国交流オンラインゴルフコンペ
第1回大会: 通常総会翌日5/21実施。全国会場をオンラインで繋いだ大会。参加総勢60名。
第2回大会: 10/15実施、69名参加予定。
・北海道 札幌リージェントゴルフ倶楽部
・宮城 松島チサンカントリークラブ 仙台コース
・関東 太平洋クラブ佐野ヒルクレスト
・関西 花屋敷ゴルフ倶楽部 よかわコース
・静岡 リバー富士カントリークラブ
・沖縄 パームヒルズゴルフリゾートクラブ
(3)オンラインボウリング大会、お見合い、クリスマスパーティ、モックル、オンライン忘年会等可能であれば検討する
【広報委員会】 守田委員長
(1)月間WEB会報誌(ホームページ)の9月号編集発行
10月運営委員会、JASPAフェア告出展/協賛募集、経営支援委員会主催「事業再構築補助金」WebセミナーをYouTube公開、経済産業省からのお知らせなど
(2)JASPAフェアの集客、広報
運営委員会で依頼、SNS,プレスリリース利用、日本生命営業のフェアチラシ(PDF)配布、IT連盟/協賛団体に周知依頼(入場促進)。
(3)2022 年 JASPA 会報誌の編集・発行
・会報誌 特集企画
巻頭特集、経産省情報技術利用促進課・渡辺課長(新任)新設デジタル庁・津脇企画官と安延会長、林/太田副会長との座談会  10 月 28 日実施。
第2特集の企画案 WIZ コロナでのニューノーマル、人事採用時システム、アプリケーション
・2022 年広報誌の広告掲載、組合PR原稿のお願い。
(4)その他
平井卓也大臣、朝食セミナー12/13午前8時より。ホテルニューオータニ「芙蓉の間」にて。
広報委員募集 各組合の広報担当や事務局担当者。

第7号議案 11 月(中部アイティ)理事会/運営委員会開催のお知らせおよび2021年度スケジュールについて

事務局より中部アイティ協同組合主催の11月度理事会/運営委員会(11/11 WEB開催)について、続いて2022 年度スケジュールについて説明があった。安延会長より今後とも感染症の動向により都度柔軟に対応していく旨話された。

閉会にあたり、主催者であるハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合 川井理事長よりご挨拶があった。


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