全国ソフトウェア協同組合連合会 令和2年10月度理事会・運営委員会 記録

投稿者:jaspanet 投稿日時:水, 2020-10-21 14:53

日時 令和2年10月15日 16:00~18:00
会場 株式会社アルメディアネットワーク(ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合主催)
出席者 北海道ソフトウェア事業協同組合 朝倉幹雄(WEB)、河原健光
青森県ソフトウェア協同組合 長内睦郎(WEB)
宮城県ソフトウェア事業協同組合 小堀幸彦(WEB)、太田貴之
埼玉ソフトウェア事業協同組合 林知之(WEB)、平岡秀一
首都圏ソフトウェア協同組合 安延申、横尾良明、齋藤光仁(WEB)、内山和久(WEB)、郡司良男(WEB)、塚本学、鷹羽和利
グリーンIT協同組合 守田徹
電算ソフトウェア協同組合 安齋輝雄(WEB)
中央イメージ・テクノロジー研究開発協同組合 飯嶋隆人(WEB)、堀越正(WEB)、
ソフトウェア事業協同組合 磯崎澄(WEB)
静岡県ソフトウェア事業協同組合 松浦秀三(WEB)、王平(WEB)
ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合 川井利通、堀内昂陽、高畑道子、成澤孝、松谷洋子、北村雄吾、富田祐子、田中秀範、奥出邦且、古谷芳康、森田亘、加来信夫
KT-NET 石井雄二

議題



会長ご挨拶

第1号議案 一般社団法人沖縄トランスフォーメーションとの相互賛助会員の件

中島洋前会長が代表理事を務める「一般社団法人沖縄トランスフォーメーション」より。JASPAに対して相互賛助会員の依頼があった。
検討した結果、相互賛助会員に向けて、基本的には前向きに考えて良いが、JASPAの会員である沖縄県ソフトウェア事業協同組合とは、連携をとっているかについて確認する必要があるとの意見があった。JASPAの正会員は、あくまで同協同組合であり、彼らが本件を知らないままに進めることは適切ではないと考えられることから、本相互賛助会員の件について、既に沖縄県同組合も了承済みであるなら後日、改めてメールにて相互賛助会員の可否を問う。
(その後、中島前会長より、沖縄県ソフトウェア事業協同組合の幸地理事長にはJASPAに相互賛助会員として申し込みをしていることを話して、了解いただいているとの回答あり。)

第2号議案 2021年賀詞交歓会実行委員会報告

事務局より、2021年賀詞交歓会実行委員会の検討状況について報告があった、(報告内容は、添付資料参照)
1.テーマについて
林副会長案の「デジタル日本の未来は、JASPAから!!」、「デジタルで日本全国を繋ぐ組織JASPA!!」にアレンジを加えて決定する。
<アレンジ案>
(1)デジタル日本の未来はJASPAから!!
(2)デジタル日本 未来を担うJASPA!!
(3)デジタル日本 JASPAが開く未来!! (拓く?)
次回実行委員会(11/5)に、改めて検討し、決定する。
2.講演会について
(1)平井卓也デジタル改革担当大臣(10~15分)
(2)中小企業庁経営支援部長 村上敬亮氏(10~15分)
(3)経済産業省商務情報政策局長 平井裕秀氏(10~15分)
平井大臣は、交渉中。村上部長、平井局長は内諾を得ている。
いずれも冒頭1~2分は新年の挨拶、その後、来年の政策、方向性などをお話しいただく。
挨拶部分は、賀詞交歓会当日に流す。
その他に、挨拶+講演、講演のみのバージョンを作成し、時期によって公開するものを使い分ける。
3.アトラクションについて(アトラクション案は、添付ファイル参照)
アトラクションは個人戦より組合対抗がいい。
組合対抗の場合、各組合5人はちょっと多くて締まりがつかなくなる。(ゲーム毎に)3人くらいが丁度よいのではないか。
4.翌スポーツ大会について
北海道、東北は困難だが、関東以西の組合は、一緒にできると思うので、先般のオンラインコンペの形態も検討する。

第3号議案 JASPA専任委員会からの報告

林副会長(22世紀フォーラム会長)の指名により、各委員会の委員長(不在の場合は代理)がそれぞれ報告した。
【経営支援委員会】 塚本委員長
・異業種交流会及び商談会について各開催主体(保険会社)と調整中
・コロナ禍だからこそ確認したい15項目ウェビナー開催検討
・オンライン会議ツールを利用した新入社員向けオンライン名刺交換会検討中

【ビジネス推進委員会】 石井委員長
・WEB版ビジネス市場の利用促進について、HISCO奥出氏の協力により、登録者が増えた。
・10月9日(金)に、リアルビジネスマッチング会を開催した。
 JASPAからは株式会社アルメディアネットワーク、東京システムハウス株式会社が出展
 初めてのオンラインマッチング会であったが、反省点を振り返り、JASPAフェア等、今後のJASPAのマッチングイベントに活かしていきたい。

【教育人財委員会】 太田委員長
・助成金制度「生産性向上支援訓練の活用」
従来、年5~6回開催していたが、今期はコロナ禍の影響により、開催困難。事務局からJEEDに連絡済み。来年はオンライン開催も可能となるよう検討しているが、まだ決定はしていないとのこと。
・IoT検定試験対策講座eラーニング化
 マネジメント編は11月リリース予定、テクノロジー編は2021年1月リリース予定。
・世代間ギャップ調査の実施
第2回目の開催に向けて準備中。
・LPI-JAPANとの連携
 JASPA向けキャンペーンの提案を頂く。
JASPAからは会員リストを提示し、会社単位での申し込みを行うことで進めたい

【社会貢献・福利厚生委員会】 太田副会長
・PCR検査について
各組合の理事長、事務局あてに案内済み
各組合が窓口になって、検査希望の企業を取りまとめて手続きする。
費用は約50%割引の1回1万円
上記のほかに、抗体検査キットを購入して個人で検査する方法も検討していたが、懸念事項があり、JASPAとして取り扱わないこととなった。
・市川レンコンの会への不要PCなどの提供は従来通り継続する。
・エコムエアマスクについて、ホームページ、メール等で、販売募集を行っていたが、販売元の新光株式会社より、ホームページの掲載内容についてクレームがあり、一旦サービス停止中。
今後、再びサービスとして実施できるかは今後検討。

【交流委員会】 林委員長
・9月11日(金)JASPA全国オンラインゴルフコンペ
北海道、宮城、関東、関西、九州、沖縄の6地区58名が参加。
朝礼、表彰などはZOOMを使って開催した。各地の皆さんと交流ができたことは非常に良かった。

【広報委員会】 守田委員長
・月間WEB会報誌(ホームページ)の9月号編集発行
WEB開催だった9月札幌理事会議事録と朝倉理事長インタビューを掲載。
10月及び11月の理事会/運営委員会の告知など。
・JASPA会報誌2021について、今年はコロナ禍のため、各組合でイベントがことごとく中止された。
そのため、各組合の活動状況を報告するTOPIXに掲載するネタがない。そのため、Withコロナにおいてどのような対応をしているかについてZOOM討論会を計画中。書き起こし原稿にて、特集を組む予定。

第4号議案 経済産業省課長との座談会開催の件

守田広報委員長より、経済産業省課長との座談会開催について説明があった。
11月4日(水)15:00~17:00に開催
参加者:安延会長、林副会長、太田副会長、宮城・小堀理事長、HISCO・高畑様
座談会内容は、2021年版JASPA会報誌の巻頭特集として掲載する。
現在、経済産業省情報技術利用促進課への情報提供内容(レポート)募集中、10月20日締切。
座談会のテーマは、各会員からの情報に加え、以下を考えている。
・コロナ、オリンピックと色々激動が予想される21年のIT業界をどう展望すべきか?
・経産省の2021年度施策の柱はどう考えておられるのか?
・政府が、行政DX(電子政府推進)などを大きく掲げている割に地方のIT業者に裨益感が伝わってこないが、こうした地方の中堅・中小企業IT事業者が活きる政策は出てくるのか?
・「デジタル庁構想」の経産省の対応は?

第5号議案 JASPA会報誌(2021年号)各組合PR寄稿、及び広告掲載のお願い

守田広報委員長より、JASPA会報誌(2021年号)各組合PR寄稿、及び広告掲載について説明があった。
JASPA会報誌2021年号に掲載する各組合のPR、及び、広告掲載を募集する。
広告は、会報誌等の原資になるものなので、昨年掲載していただいた20社(組合)はぜひとも継続してほしい。また、JASPA役員にも自社会社の広告を掲載してもらいたい。

第6号議案 2021年度スケジュールについて

事務局より、2021年度スケジュールについて説明があった。
スケジュール変更等はなかった。

その他

・石井ビジネス推進委員長より、新たにDX事業協同組合を設立した旨の報告があった。
・中部アイティ協同組合から、相互会員の依頼があり、11月4日に打ち合わせを行う。
各地方組合を会員とする全国会であるJASPAが、一地方協同組合と相互会員になることについて、問題があるようにも思え、反対意見もあった。また、そもそも法的に問題がないのか調査が必要とのことになった。
本件について、郡司氏を通じて、弁護士に確認を依頼する。