全国ソフトウェア協同組合連合会 令和2年11月度理事会・運営委員会 記録

投稿者:jaspanet 投稿日時:木, 2020-11-26 09:35

日時 令和2年11月12日 15:00~17:00
会場 笹川記念会館 第5会議室
出席者 北海道ソフトウェア事業協同組合 朝倉幹雄(WEB)、河原健光(WEB)
青森県ソフトウェア協同組合 長内睦郎(WEB)
宮城県ソフトウェア事業協同組合 小堀幸彦、木村裕、太田貴之
埼玉ソフトウェア事業協同組合 林知之
首都圏ソフトウェア協同組合 安延申、横尾良明、齋藤光仁(WEB)、塚本学、中川優介(WEB)、田井中友香(WEB)、鷹羽和利
グリーンIT協同組合 守田徹
電算ソフトウェア協同組合 安齋輝雄(委任状)
中央イメージ・テクノロジー研究開発協同組合 堀越正(WEB)、
ソフトウェア事業協同組合 磯崎澄
静岡県ソフトウェア事業協同組合 松浦秀三(WEB)
ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合 川井利通(委任状)、奥出邦且(WEB)、青谷哲也(WEB)
KT-NET 石井雄二

会長ご挨拶

日本IT団体連盟の理事会にて、各団体の賀詞交歓会の開催状況を確認した。
IT連、ANIA:中止
JIET:従来通り開催
CSAJ:未定、現時点で未定ということは開催しない可能性もある。
各団体の中でJASPAが一番準備が進んでいると報告があった。

決議事項

第1号議案 DX事業協同組合、中部アイティ協同組合 加入の件

DX事業協同組合、中部アイティ協同組合の2組合より、JASPAに加入依頼があった。
・DX事業協同組合 理事長:石井雄二(JASPAビジネス推進委員長)
 所在地:東京都品川区 設立年月:2020年9月
 事業方針
 Digital transformation戦略を柱とし、 ITの浸透が、人々の生活やビジネスをあらゆる面でより良い方向に変化させ、また、IT活用を促進しあらゆる分野で生産性の向上、コスト削減の実現および提供をする。 組合所属企業は、相互扶助の精神の下、自主的な経済活動の促進と事業量の拡大、そして、経営の安定と経済的地位の向上を図る。
・中部アイティ協同組合 理事長:稲葉弘承 会員数:129社
 所在地:愛知県名古屋市中区、他に、岐阜支部、豊橋支部、東京支部
 
上記2組合のJASPA加入について議論を行った結果、いずれも満場一致で承認された。

第2号議案 2021年賀詞交歓会実行委員会報告

事務局より、2021年賀詞交歓会実行委員会の検討状況について報告があった。(報告内容は、添付資料参照)
1.各組合の運営負担金について
各組合からは例年通り、運営負担金を負担していただく。
理由:今回提供する講演等のWEBコンテンツについて、各地から平等に閲覧可能であること。
アトラクションについても各地から平等に参加できるよう工夫を行っている等の理由により、各組合より会員数×2,000円の運営負担金を負担していただく。
従来は、会員数×3,000円であったが、各組合においても独自に賀詞交歓会を開催することもあり、今回に限り、2,000円とする。
また、前回まで議論していたアトラクション費については、運営負担金で賄うこととするため、別途負担していただく必要はない。
2.賀詞交歓会参加費について
東京会場(品川プリンスホテル):15,000円
  (東京地区の組合ごとの参加人数見込みについては、別紙参照)
その他の会場:会場ごとに決められた参加費を負担していただく。
3.その他
アトラクションにおける理事長、役員、委員長紹介について、参加者を楽しませるために、仮装して登場してもらうなど工夫があったほうがよいとの意見があった。

以上、各組合の運営負担金について、満場一致で承認された。

報告事項

第3号議案 一般社団法人沖縄トランスフォーメーションとの相互賛助会員の件

事務局より、以下の報告があった。
本件、10月15日(木)の理事会において、相互賛助会員となることについては前向きに考えたいが、JASPAの会員である沖縄県ソフトウェア事業協同組合とは連携をとっているか確認する必要があるとのことで、結論保留となっていた。

その後、沖縄トランスフォーメーションの中島理事長にその旨を確認、
中島理事長からは、沖縄の幸地理事長にはJASPAの相互賛助会員として申し込むことを了解してもらっている。そして幸地理事長からも、沖縄DXの活動内容が組合メンバーの興味を引くことが多いので、組合例会でも紹介したいという回答を得ている。

上記より、改めてJASPA各理事にメールで相互賛助会員になる件を確認、反対意見がなかったため、現在相互賛助会員に向けて手続きを進めている。

第4号議案 JASPA専任委員会からの報告

林副会長(22世紀フォーラム会長)の指名により、各委員会の委員長(不在の場合は代理)がそれぞれ報告した。
【経営支援委員会】 塚本委員長
・コロナ禍だからこそ確認したい15項目ウェビナー開催検討
 今後の法改正やコロナ禍で起きている労使間問題などを紹介し、今後の対策や現場課題に対し、気づきと施策の検討を促す。
・オンライン会議ツールを利用した新入社員向けオンライン名刺交換会検討中

【ビジネス推進委員会】 石井委員長
・WEB版ビジネス市場の利用促進について、徐々に登録者が増えている。
・空き人材情報、保有スキルごとの人材紹介、マッチングについて、今後、PR及び仕組みの提供を検討したい。
・ビジネスお役立ち情報
全国組合企業が保有するリモートワーク商材の紹介、テレワークをベースにした新しいビジネススタイルを模索中。

【教育人財委員会】 太田委員長
・IoT検定試験対策講座eラーニング化
 マネジメント編は11月中旬リリース予定、テクノロジー編は2021年1月リリース予定。
・世代間ギャップ調査の実施
第2回目を調査中、皆様の積極的な参加をお待ちしております。
・LPI-JAPANとの連携
 JASPA向けキャンペーンの提案を頂く。
JASPA内周知を実施、事務局を窓口として申し込みを受け付ける。
・その他
先日の経済産業省との座談会において、「GoToセミナー(トレーニング)」を提案した。
合同新人教育の検討。

【社会貢献・福利厚生委員会】 田井中委員
・PCR検査について
各組合の理事長、事務局あてに案内済み
各組合が窓口になって、検査希望の企業を取りまとめて手続きする。
費用は約50%割引の1回1万円
本サービスについて、ホームページでも案内したほうがよいとの意見があった。

【交流委員会】 林委員長
・現在は、賀詞交歓会の準備を中心に活動中。

【広報委員会】 守田委員長
・月間WEB会報誌(ホームページ)の10月号編集発行
・2021年版JASPA会報誌の編集発行
巻頭特集:経済産業省情報技術利用促進課 田辺課長との座談会実施(11月4日 笹川記念会館)安延会長、太田副会長、林副会長、小堀MISPA理事長、高畑HISCO理事が参加
・第2特集:Withコロナ・exわが社のコロナ対応」アンケート及び座談会の実施
河原北海道理事、HISCO奥出理事、HISCO九州支部青谷理事、METSA田井中理事、石井ビジネス推進委員長が参加

その他

<安延会長より>
安延会長より、東京農業大学の教授より、以下の依頼があったとのこと。
AIカメラ内蔵型次世代自動販売機実験について、これはAI内蔵型なので、買った人の属性がわかる。そのデータをとってマーケット分析が可能。
本活動に関して、JASPAから委員を出してほしいと要望があったが、JASPA内で話をして、関心のある企業があれば、繋げると回答している。後日、事務局経由で資料を送付するので、関心があれば、事務局経由で申し出てほしいとのこと。

<横尾事務局長より>
横尾事務局長より、各組合或いはJASPAの発足、全国に組合を作ることの意義、なぜ、組合が必要だったのか等、これまでこのような活動を行ってきた理由を語る会を行いたいとの提案があった。

日時:2021年1月28日(木) 16:00~18:00
場所:JASPA会議室、或いは、オンライン(ZOOM)でも参加可能

近々に、JASPA会員に案内を出す予定。