電算ソフトウェア協同組合理事長  佐々木賢生様

電算ソフトウェア協同組合理事長  佐々木賢生様
http://www.densokyo.com/


組合設立の経緯

約34年ほど前、東京圏の30社近くの社長さんが、親睦団体『電算ソフトウェア協会』を設立されました。その後、15年前に全国ソフトウェア協同組合連合会に加盟の話しが有り20社の会社が加盟に賛同することとなり、名称も『電算ソフトウェア協同組合』と改め再スタートとなった次第です。現在は15期目を迎えております。

組合の特徴、実績、分野、今後の方針

福利厚生事業として、会員会社対抗の「ボーリング大会」「ゴルフ大会」「海つり大会」を毎年実施し、大変な盛り上がりの中、会社間の親睦を深めております。

また、税制・労働基準法・法改正・助成金等の対策や考え方を、外部の講師をお招きしタイミング良くセミナー等を実施しております。今後、クラウド時代を見据え、会員会社のパッケージや特技を明らかにし、会社間のジョイントはもとより、組合として共同開発や共同受注を目指して行く所存です。

JASPAへの要望

各社独自のパッケージや特殊技術を、マーケッテイング不足で広範囲に展開できないという悩みがあると思われます。JASPAには16組合・約300社の会員会社さんがおられます。東京と地方、地方と地方の紹介や仲介を今以上に推進して頂ければ、より活性化すると思います。