全国ソフトウェア協同組合連合会 令和3年3月度理事会・運営委員会 記録

投稿者:jaspanet 投稿日時:月, 2021-03-29 11:46

日時 令和3年3月18日 16:00~17:40
開催場所 WEB開催
出席者 北海道ソフトウェア事業協同組合 朝倉幹雄、河原健光
青森県ソフトウェア協同組合 長内睦郎
宮城県ソフトウェア事業協同組合 太田貴之
埼玉ソフトウェア事業協同組合 林知之
首都圏ソフトウェア協同組合 安延申、齋藤光仁、郡司良男、櫻井多佳子、田井中友香、内山和久、鷹羽和利、小倉治雄
グリーンIT協同組合 守田徹
電算ソフトウェア協同組合 安齋輝雄
中央イメージ・テクノロジー研究開発協同組合 堀越正、飯嶋隆人
ソフトウェア事業協同組合 磯崎澄(委任状)
DX事業協同組合 石井雄二、塚本学
静岡県ソフトウェア事業協同組合 松浦秀三
中部アイティ協同組合 稲葉弘承、坂井徹、小林和彦
ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合 川井利通、奥出邦且、成澤孝、田中秀範、富田祐子、松谷洋子、石垣法子、青谷哲也、伊集院一人、加来信夫

開催に先立ち、3月5日(金)、47歳で逝去された首都圏ソフトウェア協同組合理事、株式会社トリプルアイズ代表取締役 福原智様のご冥福をお祈りするため30秒間の黙とうを行った。

決議/承認事項

第1号議案 日科技連主催「ソフトウェア品質シンポジウム」協賛依頼の件

一般財団法人日本科学技術連盟より、「ソフトウェア品質シンポジウム2021」の協賛依頼があった。JASPAは本イベントには、毎年、協賛しており、今年も同様に協賛したい。
(1)開催日・開催形態
2021年9月8日(水)~10日(金)
オンライン配信
(2)協賛にかかわるお願い事項
・貴連合会名を当シンポジウムの開催案内、ガイドなどの印刷物およびホームページに掲載させていただくこと。
・当シンポジウムの開催について、貴連合会の会員様へ可能な範囲で紹介いただくこと。

「ソフトウェア品質シンポジウム」協賛について、満場一致で、承認された。

第2号議案 社会福祉法人「市川レンコンの会」賛助会継続の件

櫻井社会貢献・福利厚生委員長より、社会福祉法人「市川レンコンの会」賛助会継続の件について説明があった。
「市川レンコンの会」は、障がい者が社会的に自立するために、活動している社会福祉法人である。JASPAでは、「市川レンコンの会」の活動に賛同し、毎年賛助会に加入し、不要パソコン等を提供してきた。

2021年も賛助会継続(3口30,000円)するにあたり、満場一致で承認された。

第3号議案 JASPAフェア実行委員会からの報告

JASPAフェア実行委員会について、事務局より説明があった。
(1)2021年のJASPAフェアは、5月21日(金)に開催に向けて準備を進めてきたが、新型コロナウィルスの影響により5月開催が困難と判断し、10月(秋)開催に変更したい。
(2)秋開催とした場合も、リアル開催は行わず、全面オンライン開催とし、イベント開催ツールは、株式会社エー・アール・シー様のBizMeetを利用したい。本ツールは、今年2月に宮城県のイベントで利用実績があり、スポンサーブース、ステージイベント等を容易に設定することができる。
(3)オンライン開催とすることにより、全国すべての会員が平等に参加することができる。各組合の出展ブースをはじめ、動画やコンテンツを組み込んでPRも可能となる。
したがって、全国の会員より、実行委員を選出していただき、準備に携わってほしい。
(3)従来通り、会員1社につき2000円の運営負担金をお願いしたい。(運営負担金の代わりに、一律ブース出展費として協力いただく可能性もある。)
(4)コンテンツは、従来通り、講演、各組合PR、スポンサー企業PR、ビジネス市場などで構成し、懇親会は開催しない。講演会には、平井卓也デジタル改革担当大臣、国際政治学者 三浦瑠麗氏を検討中である。
上記JASPAフェア開催の方向性について、満場一致で承認された。

第4号議案 第26回通常総会の開催方法について

5月20日(木)に予定している第26回通常総会の開催方法について、事務局より説明があった。
新型コロナウィルスの感染状況が未だ収束しておらず、JASPAフェアも延期になったことにより、総会のために各地から集合する必要性がなくなったことから、昨年に引き続き、2021年も全面オンライン開催としたい。

本件に関し、満場一致で承認され、第26回通常総会はオンライン開催となった。
尚、秋開催となったJASPAフェア開催に合わせ、全国の会員が集まれるような機会を設けてもよいのではという意見があった。

報告事項

第5号議案 JASPA専任委員会からの報告

太田副会長の指名により、各委員会の委員長がそれぞれ報告した。

【経営支援委員会】 塚本委員長
(1)3月11日(木)に、オンライン名刺交換会を開催した。8社21名が参加。
(2)コロナ禍だからこそ確認したい15項目ウェビナー開催検討
教育人財委員会と協業
既に3コンテンツは制作済み。
YouTubeチャンネルを利用し、準備ができ次第、配信予定。
(3)AIG損害保険との打ち合わせ
今までの対応に関するお詫びと今後の展開について、検討中。

【ビジネス推進委員会】 石井委員長
(1)WEB版ビジネス市場の利用促進について、徐々に登録会社が増えている。
新たに中部アイティ協同組合とDX事業協同組合が加入したので、登録に際して確認する予定。
(2)CSAJ/JIET/JASPA/IVIA4団体ビジネスマッチング会の開催
概要:ソフトウェア開発・検証に関連する一括請負、準委任契約、派遣契約による協業を前提と
した商談。
日程:2021年3月22日(月)~23日(火) 14:00~17:00
JASPAからは、株式会社アビリティ(METSA)、株式会社コー・ワークス(宮城)が出展している。
(3)テレワーク実践宣言の紹介

【教育人財委員会】 太田委員長
(1)IoT検定試験対策講座eラーニング化
受講価格等決定次第、マネジメント編は3月中にリリース予定
(2)世代間ギャップ調査の件
広報委員会と連携して結果報告準備を進めている。
(3)JASPA内エンジニアコミュニティの立ち上げを検討中
第0回「って、どーよ」の会(仮)を2月10日に開催。

【社会貢献・福利厚生委員会】 櫻井委員長
(1)市川レンコンの会
 引き続き、不要パソコン等を回収中。
3月10日に、株式会社RJC提供のパソコン(デスクトップ7台、ノート10台)等を持ち込み、訪問
した。賛助会継続については、第2号議案で説明済み。

【交流委員会】 奥出委員
(1)1月19日、2021年活動計画について検討するための委員会開催
・新入社員交流会企画(教育・人財委員会との共催)
・オンラインゴルフコンペ(北海道のゴルフ場が解禁となる5月後半から6月初旬で企画)
・その他(オンラインボウリング大会、お見合いパーティ、クリスマスパーティ、モックルなど検討)

【広報委員会】 守田委員長
・月間WEB会報誌(ホームページ)の3月号編集発行
4団体共催合同ビジネスマッチング、LPIC受験サービス、経済産業省からのお知らせなど
・YouTubeチャンネルの活用
 チャンネル登録のお願い、コンテンツ募集
・JASPAフェアの広報企画、集客の方法など
・第2回世代間ギャップアンケートの結果報告
・6月3日(木)、平井卓也大臣、朝食セミナー参加の件、JASPAから会長、副会長をはじめ5名が参加予定。寺井秘書に、当日の状況報告を依頼する。

第6号議案 年間スケジュールについて

事務局より、年間スケジュールについて説明があった。(詳細は別紙年間予定表参照)
・次回(4/15)は、沖縄主催のオンライン開催、5/20は、オンライン開催による第26回通常総会
・6月~9月及び2022年3月は変更ないが、都度、現地開催かオンライン開催かを確認していく。
・10月はHISCOフォーラム同時開催
・11月は2021年から加入した中部IT協同組合主催による名古屋開催。本日、中部アイティ協同組合より、参加していただいているので、坂井様、小林様からの挨拶もあった。
・2021年1月は賀詞交歓会、例年通り、グランドプリンスホテル高輪を押さえている。
・2022年4月以降のスケジュールについては、総会で承認いただく予定であるので、変更等の希望があれば、それまでに、申し出てほしい。