全国ソフトウェア協同組合連合会 平成23年2月度運営委員会 記録

投稿者:jaspanet 投稿日時:日, 2011-03-06 19:10

日時 平成23年2月17日 16:00~18:00
会場 ザ・ナハテラス 3階「ユウナ」
出席者
  • 【ホスト団体】沖縄県ソフトウェア事業協同組合(小渡 玠、小那覇 勉、大城 健二、幸地 長秀、福元 廣政、松長 健照、池原 稔、前里 耕司、金城 太、大西 和男、仲井間 宗邦、金城 忠、仲宗根 功、赤嶺 宏、比屋根 修、新城 浩一郎、多和田 真盛、佐久川 進)
  • 静岡県ソフトウェア事業協同組合(石渡 辰夫)
  • ソフトウエア事業協同組合(磯崎澄、坂蒔恭一、吉弘 京子、坂蒔 恭一)
  • 中央イメージテクノロジー研究開発協同組合 (安達 幸詔)
  • ハイテクノロジーソフトウェア開発協同組合(青谷 哲也)
  • コスモソフト協同組合(都筑 美好)
  • 宮城県ソフトウェア事業協同組合(木村 裕)
  • グリーンIT協同組合(守田 徹)
  • 首都圏ソフトウェア協同組合(中島 洋、横尾 良明、眞杉 幸市、井上 雅之、山口 伸弥、通事 政章、小倉 治雄、矢野 嘉章)

議題

第1号議案 JASPA賀詞交歓会の報告

横尾専務理事より、平成23年1月13日にグランドプリンスホテル高輪で開催された新春賀詞交歓会の収支結果について報告された。出席者数については、各組合の協力により出席予定209名に対し205名と目標に近い参加が報告された。今後の課題として、来賓挨拶等の時間が大幅に超過する等のスジュールが遅れにより各組合紹介の時間が確保出来なかった点が指摘された。

また、積極的な交流を促すために名刺交換の時間を十分確保し、同時に司会から交流を促す案内をすべきであるとの意見が出された。最後に料理が十分に行き渡らないとの指摘があったが、量の不足よりも各テーブルに過剰に配膳され食されず廃棄されている等のオペレーションの問題が指摘された。次回開催までに宴会主宰企業に改善を促す。

第2号議案 JASPA青年部(仮称)第1回会議

ハイテクノロジーソフトウェア開発協同組合の青谷副理事長より平成23年1月16日(水)に宮古島にて開催された第1回のJASPA青年部(仮称)会議内容の報告があった。内容としてはJASPAの設立経緯の説明や、これからの連合会のあすべき姿について広く議論をしたとの報告があった。今後は青年部(仮称)を次世代の若手の育成の場とすべく、若手組合員が参加しやすい様にフォーラムの形式を取るとべきとの意見が出された。また、各組合で青年部に該当する組織を立ち上げ運営しなければ連合会での同部会の運営困難であるとの懸念も示唆された。

第3号議案 ITソフトウェア基準法(仮称)の要望について

眞杉監事より平成22年12月22日(水)に実施された経済産業省 情報処理振興課 下田課長補佐との会議内容について書面での報告があった。内容はエンジニアが正しく評価され、ソフトウェアの品質を向上させるような基本的な法律が必要であるとの提言を行った旨の発表があった。基本的な考え方は建築基準法と酷似していることから、文面をソフトウェアに置き換えてITソフトウェア基準法の概念の説明を行った。

第4号議案 JASPAウェブサイトのコンテンツ掲載方法簡便化(案)

守田広報委員長より、JASPAウェブサイト上にて会員組合が投稿機能使って情報発信する機能及び操作方法についてプレゼンテーションを行った。

第5号議案 平成23年 全国中央会補助事業「連合会等研修事業(JASPAセミナー)」の応募に関する件

眞杉監事より連合会等研修事業の日程及び研修テーマについて書面にて説明があった。スケジュール及び研修内容については事務局に一任することで了承した。

第6号議案 3月度運営委員会開催のご案内

ハイテクノロジーソフトウェア開発協同組合の青谷副理事長より3月度運営委員会開催の概要について案内があった。

第7号議案 年間スケジュールの確認について

横尾専務理事より2012年3月までの期間について開催日程等の確認が行なわれた。