全国ソフトウェア協同組合連合会 令和4年6月度理事会・運営委員会 記録

投稿者:jaspanet 投稿日時:木, 2022-06-23 10:45

日時 令和4年6月16日 15:25~17:00
開催場所 静岡市産学交流センター会議室 Zoom ハイブリッド開催
出席者 北海道ソフトウェア事業協同組合 朝倉幹雄(委任状)
青森県ソフトウェア協同組合 長内睦郎(WEB)
宮城県ソフトウェア事業協同組合 小堀幸彦(WEB)
埼玉ソフトウェア事業協同組合 林知之
首都圏ソフトウェア協同組合 安延申、塚本学(WEB)、郡司良男(WEB)、
櫻井多佳子、内山和久、田井中友香、鷹羽和利、小倉治雄
グリーンIT協同組合 齋藤武育(WEB)
電算ソフトウェア協同組合 太田貴之、安齋輝雄(WEB)
中央イメージ・テクノロジー研究開発協同組合 堀越正、飯嶋隆人、山藤武志(WEB)
ソフトウェア事業協同組合 磯崎澄(WEB)
DX事業協同組合 石井雄二(委任状)
静岡県ソフトウェア事業協同組合 松浦秀三、曾根輝夫、海野知之、服部達也、土屋恵理子、長谷川智之、深澤幸一、齊藤弘幸、関野光宏
中部アイティ協同組合 稲葉弘承(委任状)、坂井徹(WEB)
ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合 川井利通(委任状)、奥出邦且(WEB)、青谷哲也(WEB)
沖縄県ソフトウェア事業協同組合 幸地長秀(委任状)

決議/承認事項

第1号議案 7月(宮城主催)、8月(北海道主催)理事会/運営委員会開催の件

7月主催宮城県ソフトウェア事業協同組合・小堀理事長より7月7日にハイブリッド開催予定の旨報告があり、続いて8月主催北海道ソフトウェア事業協同組合・朝倉理事長の代理で事務局より8月4日にハイブリッド開催予定の旨報告された。安延会長より開催の形式については、主催組合の意向を尊重したい旨補足があり、理事会は異議なく承認した。

第2号議案 JASPAホームページ受託業者決定の件

ホームページ改修に伴う業者選定について事務局より提案があり、理事会は異議なく、次の内容のとおり承認した。 1.受託業者 株式会社システム・アシスト(会員企業) 2.選定理由 従来からホームページの運営・更新を担当し連合会広報の役割・目的を理解している。3.見積価格1,684千円(税抜) 改修終了後一括して支払う。

第3号議案 JASPA ITビジネス創出展開催の件

林実行委員長から本年度のJASPA展示会について報告された。
(1)開催形式は、会場開催とWEB開催のハイブリッドで行う。会場開催は大崎ブライトコアホール、WEB開催は昨年同様㈱エー・アール・シー様のBizMeetを利用。
(2)日程は、令和4年11月14日(月)。会場とWEBを同時開催のハイブリッド展。
(3)実施体制は、会場開催チームは、リーダー: 飯嶋 隆人氏 (ビジネス推進副委員長)、 副リーダー: 郡司 良男氏 (経営支援副委員長/教育・人財)および 堀越 正氏 (監事、経営支援副委員長)。 WEB開催チームは、リーダー: 太田 貴之氏(副会長/教育・人財委員長)。全体統括は、林 知之氏(副会長/22CF会長/交流委員長)、広報は、 田井中 友香氏
(広報委員長/社会貢献・福利厚生)。
(4) 会場開催は、基調講演(デジタル庁幹部)、特別講演(谷脇康彦氏)、ト-クセッション、展示、商談等を行う。懇親会は別会場で開催。両講演は安延会長の紹介による。WEB開催は、展示メイン。11/15以降も一定期間公開。11/14会場の講演は、可能であれば中継。後日編集後YouTubeにアップ。
(5)賛同いただいた組合に会員1社につき2,000円の運営負担金をお願いする。中部アイティ協同組合は活動実績が少ないので今回の負担金を考慮する。

第4号議案 2022年デジタル庁 デジタルの日 賛同企業・団体募集の件

事務局より提案があり2022年デジタル庁 デジタルの日への賛同の提案があった。
2022 年の「デジタルの日」は、10 月 2 日(日)、3 日(月)、10 月を「デジタル月間」と設定。2022 年のテーマは「ふれよう!#デジタルの チカラ」。賛同企業・団体を募集しており、賛同メリットは、 2022 年のデジタルの日ロゴの使用、デジタルの日公式サイトに賛同企業・団体の取組を掲載、デジタルの日オンラインイベント配信時に企業・団体名を表示予定等。理事会は異議なく賛同を承認した。

第5号議案 「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2022」ご後援名義使用の件

一般社団法人ASP・SaaS・AI・IoTクラウド産業協会(ASPIC)の催事「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2022」への後援依頼があり、理事会はこれを承認した。

報告事項

第6号議案 JASPA 専任委員会からの報告

林副会長の議事進行で、各委員会の委員長/副委員長がそれぞれ報告した。
【経営支援委員会】 塚本委員長
(1)経営支援ウェビナー(教育人財委員会との共催)
・改正ハラスメント防止法 開催日:6月16日14時~
 義務化された対応措置の無料診断案内
・インボイス制度 開催日:7月7日14:30~を想定
(2)損害保険サービス ワイズトータルサポート社との調整
(3)経営に役立つ情報をリアルタイムに発信できるサービスを検討
(4)「会長を囲む会」を企画中(交流委員会との調整)
【ビジネス推進委員会】 飯嶋副委員長
(1)ビジネス交流&マッチング会の開催
・JASPA/SAJ/JIET/IVIAによる4団体リアルマッチング会
 感染状況により開催時期を検討
・「oVice」バーチャルオフィスツールを用いたビジネス交流/マッチング会を企画予定。
 地方組合企業の方々も容易に参加可能。7月開催に向け準備中。
(2)ビジネスお役立ち情報の提供
【教育人財委員会】 太田委員長
(1)助成金「生産性向上支援訓練」を活用したセミナーの Web 開催
来年度は6回開催にて申請
・ベンダーマネジメント力の向上
・RPA活用
・マーケティング志向の営業活動の分析と改善
・継続雇用者のキャリア形成と管理者の役割
・後輩指導力の向上と中堅・ベテラン従業員の役割
・ストレスチェック制度を用いた職場環境改善と生産性向上
(2)世代間ギャップ調査
・九州朝日放送よりデータ使用依頼 5/18(水)「アサデス。KBC」にて放送。
(3)IoT検定試験対策講座のeラーニング
JASPA-HPにて随時受付中。サンプル動画提供予定
(4)新人交流会の開催
交流委員会と共同で5/23(月)開催。15社77名の参加。
(5)派遣法、労基法等のセミナー
経営支援員会共同開催 JASPAのYouTubeチャンネルで公開予定。
【社会貢献・福利厚生委員会】 櫻井委員長
(1)市川レンコンの会 パソコン破砕による障がい者支援
・扱い品目は、PC、周辺機器、携帯電話、ゲーム機本体、デジタルカメラ、DVDプレイヤー、無停電電源装置等
・PCのキーボードやマウスは、実習生の解体作業練習に必要になる。
・小型家電を解体分別してレアメタル等の金属資源を回収する。リサイクル収益は作業者の工賃や仕事に役立てられる。
・遠方からの依頼は、ある程度の個数をまとめてもらえれば検討可能。
(3)エコムエアマスクのご案内検討中
【交流委員会】 林委員長
◇2022年度活動
(1)オンラインゴルフコンペ
第3回大会:理事会/運営委員会/東京 翌日1/21実施。参加総勢45名。
第4回大会:理事会/運営委員会/通常総会 東京 翌日5/20実施。
・関東 :太平洋クラブ市原コース 6組24名(8:12~)
・静岡 :富士宮ゴルフクラブ 2組7名(7:22~)
・富山、宮崎からの参加も有り、沖縄ではメンバー集まるも会場が取れず開催断念
(2)新入社員交流会 5/23(月)18:15~20:00予定。申込77名(5/16現在)。
【広報委員会】 田井中委員長
(1)WEB更新・メルマガ4月号発行
(2)ホームページのリニューアル企画
(3)広報費の見直し
(4)JASPA概要パンフレットの制作・印刷
(5)広報委員新体制、事業計画の作成

第7号議案 年間スケジュールの件

事務局より2022年度、2023年度スケジュールについて説明があった。
安延会長より今後とも感染症の動向により都度柔軟に対応しつつ、他方、理事会/運営委員会を会場開催する主催組合におかれては、会議の中で、コロナ前によくなされていた組合企業紹介など現地からの情報提供を再開していただく等、せっかく全国開催、地方開催を行うことがJASPAの価値と会議内容の充実につながるのではないかと考えるので、今後検討頂きたい旨提案があった話された。

閉会にあたり、主催者である静岡県ソフトウェア事業協同組合 松浦理事長よりご挨拶があった。