全国ソフトウェア協同組合連合会 令和4年7月度理事会・運営委員会 記録

投稿者:jaspanet 投稿日時:火, 2022-07-12 13:39

日時 令和4年7月7日 16:00~18:00
開催場所 TKP ガーデンシティ仙台 Zoom ハイブリッド開催
出席者 北海道ソフトウェア事業協同組合 朝倉幹雄(WEB)
青森県ソフトウェア協同組合 長内睦郎(WEB)
宮城県ソフトウェア事業協同組合 小堀幸彦、木村裕、伊藤正則、古山隆幸、柴田信幸、三浦 哲志、安孫子慶太
埼玉ソフトウェア事業協同組合 林知之、平岡秀一
首都圏ソフトウェア協同組合 安延申、齋藤光仁(WEB)、塚本学、郡司良男、櫻井多佳子、内山和久、田井中友香、鷹羽和利、小倉治雄
グリーンIT協同組合 齋藤武育
電算ソフトウェア協同組合 太田貴之、尾崎健一、安齋輝雄(WEB)
中央イメージ・テクノロジー研究開発協同組合 堀越正、飯嶋隆人(WEB)、山藤武志(WEB)
ソフトウェア事業協同組合 磯崎澄(WEB)
DX事業協同組合 石井雄二
静岡県ソフトウェア事業協同組合 松浦秀三(WEB)
中部アイティ協同組合 稲葉弘承(委任状)、坂井徹
ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合 川井利通(委任状)、伊集院一人、田中秀範(WEB)、奥出邦且(WEB)、青谷哲也(WEB)
沖縄県ソフトウェア事業協同組合 幸地長秀(委任状)

決議/承認事項

第1号議案 8月(北海道主催)、9月(青森主催)理事会/運営委員会開催の件

8月主催北海道ソフトウェア事業協同組合・朝倉理事長より8月4日にハイブリッド開催予定の旨報告があり、続いて9月主催青森県ソフトウェア協同組合・長内理事長より9月8日にハイブリッド開催予定の旨報告された。安延会長より主催組合の意向を尊重したい旨話され、理事会は異議なく承認した。

報告事項



第2号議案 JASPA ITビジネス創出展開催の件

林実行委員長から本年度のJASPA展示会について報告された。
(1)開催形式は、会場開催とWEB開催のハイブリッドで行う。会場開催は大崎ブライトコアホール、WEB開催は昨年同様㈱エー・アール・シー様のBizMeetを利用。
(2)日程は、令和4年11月14日(月)。会場とWEBを同時開催のハイブリッド展。
(3)実施体制は、会場開催チームは、リーダー: 飯嶋 隆人氏 (ビジネス推進副委員長)、 副リーダー: 郡司 良男氏 (経営支援副委員長/教育・人財)および 堀越 正氏 (監事、経営支援副委員長)。 WEB開催チームは、リーダー: 太田 貴之氏(副会長/教育・人財委員長)。全体統括は、林 知之氏(副会長/22CF会長/交流委員長)、広報は、 田井中 友香氏
(理事・広報委員長/社会貢献・福利厚生)。
(4) 会場開催は、基調講演(デジタル庁幹部)、特別講演(㈱インターネットイニシアティブ 副社長 谷脇康彦氏)、ト-クセッション、展示、商談等を行う。両講演は安延会長の紹介による。懇親会は開催せず関係スタッフ打ち上げ会を別会場で開催。WEB開催は、講演やトークセッションのライブ配信、スポンサー協賛企業製品紹介ページ掲載など来場できないお客様に気軽にご参加いただけるよう準備を進める。11/15以降も一定期間公開。
(5)賛同いただいた組合に会員1社につき2,000円の運営負担金をお願いする。中部アイティ協同組合は活動実績が少ないので今回の負担金を考慮する。

第3号議案 JASPA 専任委員会からの報告

林副会長の議事進行で、各委員会の委員長/副委員長がそれぞれ報告した。
【経営支援委員会】 塚本委員長
(1) 経営支援ウェビナー(教育人財委員会との共催)
・改正ハラスメント防止法  6/16 14時~
義務化された対応措置の無料診断案内
・インボイス制度  7/7 17:20~ 宮城理事会/運営委員会の時間帯で実施
(2) 損害保険サービス ワイズトータルサポート社との調整
(3)経営に役立つ情報をリアルタイムに発信できるサービスを検討
(4)「会長を囲む会」 7/14 16時~(交流委員会との共催)
【ビジネス推進委員会】 飯嶋副委員長
(1)ビジネス交流&マッチング会の開催
・JASPA/SAJ/JIET/IVIAによる4団体リアルマッチング会
 感染状況により開催時期を検討
・「oVice」バーチャルオフィスツールを用いたビジネス交流/マッチング会を企画予定。
 地方組合企業の方々も容易に参加可能。7月開催に向け準備中。
(2)ビジネスお役立ち情報の提供
【教育人財委員会】 太田委員長
(1) 助成金「生産性向上支援訓練」を活用したセミナーの Web 開催
来年度は6回開催にて申請
・ベンダーマネジメント力の向上
・RPA活用
・マーケティング志向の営業活動の分析と改善
・継続雇用者のキャリア形成と管理者の役割
・後輩指導力の向上と中堅・ベテラン従業員の役割
・ストレスチェック制度を用いた職場環境改善と生産性向上
(2)IoT検定試験対策講座のeラーニング
JASPA-HPにて随時受付中。サンプル動画提供予定
(3)派遣法、労基法等のセミナー
経営支援員会と共同でテーマ選定、JASPAのYouTubeチャンネルで随時公開予定
【社会貢献・福利厚生委員会】 櫻井委員長
(1)市川レンコンの会 パソコン破砕による障がい者支援
・扱い品目は、PC、周辺機器、携帯電話、ゲーム機本体、デジタルカメラ、DVDプレイヤー、無停電電源装置等
・PCのキーボードやマウスは、実習生の解体作業練習に必要になる。
・小型家電を解体分別してレアメタル等の金属資源を回収する。リサイクル収益は作業者の工賃や仕事に役立てられる。
・遠方からの依頼は、ある程度の個数をまとめてもらえれば検討可能。
(2) エコムエアマスクのご案内検討中
【交流委員会】 林委員長
◇2022年度活動
(1)オンラインゴルフコンペ
第3回大会:理事会/運営委員会/東京 翌日1/21実施。参加総勢45名。
第4回大会:理事会/運営委員会/通常総会 東京 翌日5/20実施。参加総勢41名。
・関東 :太平洋クラブ市原コース 6組24名(8:12~)
・静岡 :富士宮ゴルフクラブ 2組7名(7:22~)
・富山、宮崎からの参加も有り、沖縄ではメンバー集まるも会場が取れず開催断念
(2)新入社員交流会 5/23(月)18:15~20:00 参加77名
(3)他団体(東京都情報産業協会 (IIT)等)との交流イベントを企画検討中
【広報委員会】 田井中委員長
(1)WEB更新・メルマガ発行
(2) ホームページのリニューアル企画 10月中旬OPEN予定
(3) デジタルの日(2022年は10/2、3)PR
(4) JASPA公式LINEの立ち上げ、登録方法・拡散方法のショート動画作成中

第4号議案 年間スケジュールの件

事務局より2022年度、2023年度スケジュールについて説明があった。
安延会長より今後とも感染症の動向により都度柔軟に対応しつつ、理事会/運営委員会を会場開催する主催組合におかれては、今回の宮城主催の会議の要領で、組合企業紹介など現地からの情報提供を再開していただくと会議内容の充実につながるので検討頂きたい旨話された。

●宮城県ソフトウェア事業協同組合 組合員企業紹介
1.株式会社イトナブ 代表取締役 古山隆幸 様 
イトナブとは「IT」×「遊ぶ」×「学ぶ」×「営む」×「イノベーション」の造語。 石巻の次世代を担う若者を対象にソフトウェア開発やグラフィックデザインを学ぶ拠点と機会を提供し、石巻から世界に挑戦できる環境を創り出している。「石巻ハッカソン2022」を3年ぶりに9/23~25に開催予定。
2. b.mode 株式会社 代表取締役 三浦哲志 様
webマーケティングの重要性が増す中、アクセス解析からサイト改善・事業改善を提案している。マーケティング担当者の育成も行う。三浦代表は一般社団法人ウェブ解析士協会のマスターの資格を保有。

●(経営支援委員会/教育人財委員会共催)インボイス制度ウェビナー
さきがけ税理士法人様より「インボイス制度 解説と対策」ウェビナーが行われた。
令和5年10月1日から、消費税の仕入税額控除の方式としてインボイス制度が開始される。適格請求書(インボイス)を発行できるのは、「適格請求書発行事業者」に限られ、この「適格請求書発行事業者」になるためには、登録申請書を提出し、登録を受ける必要がある。

閉会にあたり、主催者である宮城県ソフトウェア事業協同組合 小堀理事長よりご挨拶があった。