埼玉ソフトウェア事業協同組合 理事長 町田辰夫様インタビュー

埼玉ソフトウェア事業協同組合 理事長 町田辰夫様

組合の現状と課題

昭和62年度(1987年)、埼玉県の知識集約化グループの認定を受けた「埼玉ソフトウェア研究会」が母体となり、昭和63年(1988年)9月に「埼玉ソフトウェア事業協同組合」としてとして正式に設立、12社の組合員でスタートしました。

以来、埼玉県中小企業団体中央会や雇用促進事業団などの補助金を利用し、共同研修事業、共同人材募集事業を中心に行ってきました。

組合設立から20年余りが経過しましたが、この間、情報産業も大きく変化しています。特に最近の変化は極めて大きく、従来のような請負型のビジネスだけでは成長が見込めない新たな局面に入っていると思います。


今後の活動

こうした中で組合員企業が成長するために組合は何をすべきか、組合活動の在り方が問われてきています。最近は、情報交換や親睦に力を入れ、学ぶ機会を積極的に設けています。JASPAへの参加はこうした教育情報事業の重要な柱として位置づけています。

組合組織に結集し一丸となることこそ、厳しい時代を乗り切る有力な手段であることを再認識し、いろいろな形の連携により、新局面を打開していきたいと考えています。

今後とも宜しくお願い致します。