全国ソフトウェア協同組合連合会 平成23年7月度運営委員会 記録

投稿者:jaspanet 投稿日時:木, 2011-07-14 11:58

日時 平成23年7月7日 16:00~18:00
会場 ホテルさっぽろ芸文館
出席者
  • 【ホスト団体】
    北海道ソフトウェア事業協同組合(朝倉幹雄 後藤宏行 河原健光 本間賢一
    田村匡 枝並誠治 杉本惠昭 土居雅樹 佐藤光一 伊東満 下舘繁良 大西静子)
  • 【参加団体】
    静岡県ソフトウェア事業協同組合(石渡辰夫)
  • 中央イメージテクノロジー研究開発協同組合(安達幸詔)
  • 宮城県ソフトウェア事業協同組合(木村裕)
  • ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合(青谷哲也 山本真紀子)
  • 電算ソフトウェア協同組合(佐々木賢生 太田貴之 太田銀一郎 太田薫)
  • グリーンIT協同組合(守田徹)
  • 首都圏ソフトウェア協同組合(中島洋 横尾良明 眞杉幸市 舟橋千鶴子
    通事政章 矢野嘉章 中村健夫 小倉治雄)

議題

特別講演

「株式会社セールスフォース・ドットコムのクラウドサービス: ~OEMパートナー・プログラムについて~」

株式会社セールスフォース・ドットコム
アライアンス事業本部 ISVアライアンス部 ディレクター  遠藤 哲 氏

「Force.com」は、クラウド型顧客管理(CRM)アプリケーションでグローバルシェア1位の「Salesforce CRM」のプラットフォームとして、10年以上にわたる運用実績がある。アプリケーション開発に必要なあらゆる環境をクラウド上で提供しているため、開発インフラが不要で、OEMパートナーは従来のオンプレミス型(自社運用型)に比べ、低コストで迅速にアプリケーションを開発・導入できる。「OEMパートナー・プログラム」では、CRM機能を除くアプリケーション開発に必要なForce.comプラットフォームの機能を全て利用できる。パートナーは、これらの機能を活用して「Force.com」を組み込んだ独自の商用アプリケーションを開発し、一般市場に提供することができる。

第1号議案 平成23年度全国中央会補助事業「連合会等研修事業」

眞杉監事より平成23年9月7日~8日に開催予定の「連合会等研修事業」の説明をした。平成23年度の構成は、2日間(9月7日(水)、8日(木))の2日間で実施予定であるが、補助金交付要件及び審査が厳格化されたため、従来より経費負担が増える点について理事から活発な意見が出され、協議の結果、本年度の受講料等を決定した。


第2号議案 平成23年度情報化促進貢献表彰の推薦

眞杉監事より本年度で40回目を迎える経済産業省の情報化月間の表彰に推薦する情報処理システムとして、宮城県ソフトウェア事業協同組合の会員の東京システムハウス株式会社のメインフレームマイグレーションサービス(MMS)の推薦書の提出がありその概要を説明した。協議の結果、必要な書類を整備した上で、本システムをJASPAとして推薦していく旨決定した。

第3号議案 広報委員会からの報告

守田広報委員長よりJASPAの情報発信力を高めるため、ホームページを「会報誌的」構成にした「JASPA WEB会報 」の画面の提案があり、協議の結果、了承された。また、ホームページへのアクセスを促進するため、毎月WEB会報の画面がアップされた際は事務局から会員宛にメール配信していく旨の説明があった。

第4号議案 22世紀フォーラムについて

日本システムスタディ青谷社長より、JASPA会員の若手経営者を中心に、人脈継承や各地域の組合との連携等を目的に組織化された「22世紀フォーラム」についての報告があった。今後とも趣旨に賛同する方がいれば積極的にメンバーに参画して頂きたい旨説明された。

第5号議案 8月度、9月度運営委員会の開催

眞杉監事より8月4日に開催される8月度運営委員会(宮城)および9月8日に開催される9月度運営委員会(東京)について説明され、組合員各社に積極的な参加を促していくことで了承された。

第6号議案 年間スケジュール

横尾専務理事より2013年3月までの期間について開催日程等の確認が行なわれた。2012年6月は青森での開催、2012年10月は埼玉で開催されることが再確認された。