東京システムハウス株式会社 代表取締役社長 林 知之様

投稿者:jaspanet 投稿日時:日, 2011-09-25 16:41

変化にいち早く対応し、夢の有るICTサービス産業で生き残り、成長して行きたい
東京システムハウス株式会社 代表取締役社長 林 知之様


全国ソフトウェア協同組合連合会の皆さま方には、日頃から大変お世話になっております。
宮城県ソフトウェア事業協同組合に所属しております、東京システムハウス株式会社 代表取締役社長 林 知之でございます。

1965年9月11日、熊本県出身の46歳になります。
中学時代から陸上競技に励み、福岡県の駅伝名門校である大牟田高校に駅伝留学し、毎日黙々と走るばかりの中学高校時代を過ごしておりました。
熊本工業大学(現・崇城大学)を経て、情報処理専門学校から東京システムハウス株式会社に1988年に入社しました。
時は、バブル経済の絶頂期で日本の情報サービス産業もいくら人が居ても足りなくなるのではないかとの状況でした。

ほどなくバブル経済も終焉し、情報サービス産業も衰退するかと思いましたが、組み込みシステムやJava言語、LinuxOSの出現、インターネット、そして何よりWindowsの出現によるPCやサーバーの発展などで持ちこたえて来た我々業界では無いでしょうか。

その間、私の担当した業務は、金融系(都銀、地銀、生保)の大型汎用機の開発を経て、オープンCOBOLのACUCOBOL製品の販売とレガシーマイグレーション事業の立ち上げでした。
特にACUCOBOL事業の立ち上げに関しては、JASPAの皆さまには多大なるご支援を賜りました事を改めて感謝申し上げます。 ありがとうございました。

お陰さまで2009年11月より社長に就任し、先代の高橋会長の下で経営について勉強しております。

スマートフォンやタブレット端末、Androidやクラウドコンピューティングに代表されるように情報システム基盤が完全に変わりました。
我々もこの変化にいち早く対応し、これから夢の有るICTサービス産業で生き残り、成長して行きたいと思います。
まだまだ駆け出しの経営者ですが、引き続きご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

2011年9月吉日
東京システムハウス株式会社
代表取締役社長 林 知之