全国ソフトウェア協同組合連合会 平成24年2月度運営委員会 記録

投稿者:jaspanet 投稿日時:金, 2012-02-24 23:19

日時 平成24年2月16日 16:00~18:00
会場 ムーンオーシャン宜野湾ホテル&レジデンス 会議室
出席者
  • 【ホスト団体】
  • 沖縄県ソフトウェア事業協同組合(小渡 カイ 小那覇_勉 大城健二 幸地長秀 福元廣政 松長健照 池原稔 前里耕司 金城太 大西和男 仲井間_宗邦 金城忠 仲宗根_功 赤嶺宏 比屋根_修 新城浩一郎 多和田_真盛 佐久川_進)
  • 【参加団体】
  • 静岡県ソフトウェア事業協同組合(石渡辰夫)
  • 宮城県ソフトウェア事業協同組合(木村裕 林知之)
  • ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合(向浩一 伊集院一人)
  • 電算ソフトウェア協同組合(太田貴之)
  • グリーンIT協同組合(守田徹 岡積正夫)
  • ソフトウェア事業協同組合(吉弘京子)
  • 首都圏ソフトウェア協同組合(中島洋 横尾良明 眞杉幸市 井上雅之 舟橋千鶴子 仲間孝雄 宮里敏夫 矢野嘉章)

議題

第1号議案 JASPA賀詞交歓会の報告

眞杉監事より今年度JASPA賀詞交歓会の収支結果が報告された。今回の来場者数はパネルディスカッションの来場者で会員152名(前年:139名)、来賓46名(前年:27名)合計198名(前年:166名)が来場され、32名増の参加があった。また、賀詞交歓会については会員189名(前年:169名)、来賓61名(前年:41名)合計 250名(前年210名)と40名増の参加があったことが報告された。今年のパネルディスカッションは政治家お2人の白熱した議論があり、賀詞交歓会がタイムスケジュール通りの進行とイベントの多彩さ、料理の充実で満足のいく内容だったとの意見が出された。中島会長からは更に改善しJASPA会員の為の賀詞交歓会を成功させるように努力するようにとの指示があった。

第2号議案 KT-NET JASPA加入の件

眞杉監事よりKT-NETのJASPA入会についての提言があった。同会については東京システムハウスとKDDI研究所が主催する任意団体であり、100社を超える中小ソフトウェアベンダーで構成される。賛助会員の加入については出席理事により承認された。新たに賛助会員規定が提案されたが、正式には5月のJASPA総会にて審議される。

第3号議案 JAPICOマーク審査員について

眞杉監事より個人情報管理士の養成講座の紹介があった。今後、個人情報管理士の需要が増えることが予想されるため、JASPA会員も積極的に参加するように中島会長からの要請があった。

第4号議案 22世紀フォーラム 米国視察の件

22世紀フォーラムより5月に開催される米国視察についての案内がなされた。今回の視察の目的はシリコンバレーベンチャー系企業を訪問し先進のクラウドビジネスやSNS等について知見を広げ、ITのコンベンションであるINTEROPを視察することが目的である。中島会長からは特にJASPA会員の若手経営者で構成される「22世紀フォーラム」のメンバーを中心に是非参加するように提言があった。

第5号議案 3月度運営委員会開催のお知らせ(京都)

事務局より3月15日に開催される3月度運営委員会(京都)について説明され、組合員各社に積極的な参加を促していくことで了承された。

第6号議案 懇親スポーツ大会について

横尾専務理事より翌日開催される懇親スポーツ大会についての説明がなされた。

第7号議案 2013年度スケジュール(案)について

横尾専務理事より2013年3月までの期間について開催日程等の確認が行なわれた。2012年5月JASPA総会は電算ソフトウェア協同組合が幹事になることを確認した。2013年1月10日は17日に、翌月2月14日は21日に変更することを確認した。