全国ソフトウェア協同組合連合会 平成24年3月度運営委員会 記録

投稿者:jaspanet 投稿日時:水, 2012-03-28 14:57

日時 平成24年3月15日 16:00~18:00
会場 がんこ高瀬川二条苑 会議室
出席者
  • 【ホスト団体】
  • ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合(小幡忠信 向浩一 青谷哲也 堀内雅司 川井利通 宮井茂 香川直山 太田政幸 北村雄吾 伊集院一人 早川裕治 田中秀範 高畑道子 富田祐子 中野琢司 岡修三 岡万里子 上野末吉 板谷眞由美 藤岡真理)
  • 【参加団体】
  • 静岡県ソフトウェア事業協同組合(石渡辰夫)
  • 宮城県ソフトウェア事業協同組合(林知之)
  • 電算ソフトウェア協同組合(太田貴之)
  • グリーンIT協同組合(岡積正夫)
  • ソフトウェア事業協同組合(吉弘京子)
  • 首都圏ソフトウェア協同組合(中島洋 横尾良明 眞杉幸市 齋藤光仁 秋田忠之 福原智 矢野嘉章)

議題

第1号議案 JASPA賀詞交歓会の報告

眞杉監事より今年度JASPA賀詞交歓会の収支結果が報告された。今回の来場者数はパネルディスカッションの来場者で会員152名(前年:139名)、来賓46名(前年:27名)合計198名(前年:166名)が来場され、32名増の参加があった。また、賀詞交歓会については会員189名(前年:169名)、来賓61名(前年:41名)合計 250名(前年210名)と40名増の参加があったことが報告された。今年のパネルディスカッションは政治家お2人の白熱した議論があり、賀詞交歓会がタイムスケジュール通りの進行とイベントの多彩さ、料理の充実で満足のいく内容だったとの意見が出された。中島会長からは更に改善しJASPA会員の為の賀詞交歓会を成功させるように努力するようにとの指示があった。

第2号議案 JASPA第17回通常総会の開催について

眞杉監事よりJASPA第17回通常総会についての実行委員会の討議内容の報告があった。主幹組合ついては電算ソフトウェア協同組合にお願いすることで承認され、酒井事務局長に改めて確認をした。酒井事務局長からは当日の役割について明確にするように依頼があった。会場については運営予算を出来るだけ抑え、参加会費を昨年並みとする為に「TKP 田町カンファレンスセンター」が事務局より推薦があった。立地、予算、会場規模から適当であるとの意見が多数出され了承された。また、今後は賀詞交歓会の会場についても事務局に一任してはどうかとの意見が出された結果、理事によって承認された。また、会場の都合により従来のロの字スタイルではなく、スクール形式になる点も確認した。

会費について昨年同様の¥7,000とすることが確認された。例年通り経済産業省 課長への講演依頼はすべきであるとの意見が出され承認された。特に他のゲストをお呼びしての講演会は実施しないことが確認された。役員改選と都筑副会長が退任するのに合わせて新たな組合員を役員に登用すべきとの意見が出された。中島会長より各組合より理事もしくは参事について積極的な推薦をするようお願いがあった。

第3号議案 H24全国中央会補助事業「連合会等研修事業」(JASPAセミナー)応募について

事務局より平成24年度全国中央会補助事業である中小企業活路開拓調査・実現化事業(JASPAセミナー)について、昨年同様に実施したい旨の申し出があった。今年は9月12、13日の2日間で研修事業を開催する予定である。昨年の補助事業との違いについて①少人数でより効果的な研修を行えるよう、研修開催の最低受講者数が30人以上から、1開催10以上原則30人以上となった ②航空運賃と宿泊費がセットになっているパッケージ商品の利用も補助対象となった点が報告された。昨年度の懸案事項が大幅に緩和されたことにより、会員からは是非JASPA会員の経営力強化の為に助成金を大いに活用すべきとの意見が出され、中島会長からは積極的に実施するように指示があった。

第4号議案 22世紀フォーラム 米国視察の件

22世紀フォーラムより5月に開催される米国視察についての案内がなされた。今回の視察の目的はシリコンバレーベンチャー系企業を訪問し先進のクラウドビジネスやSNS等について知見を広げ、ITのコンベンションであるINTEROPを視察することが目的である。中島会長からは特にJASPA会員の若手経営者で構成される「22世紀フォーラム」のメンバーを中心に是非参加するように提言があった。

第5号議案 4月度運営委員会開催のお知らせ(静岡)

事務局より4月12日に開催される4月度運営委員会(静岡)について説明され、組合員各社に積極的な参加を促していくことで了承された。

第6号議案 JAPICOマーク審査員について

眞杉監事より個人情報管理士の養成講座の紹介があった。今後、個人情報管理士の需要が増えることが予想されるため、JASPA会員も積極的に参加するように中島会長からの要請があった。

第7号議案 『早春の京都を楽しむ会』について

HISCO小幡理事長より翌日開催される『早春の京都を楽しむ会』についての説明がなされた。

第8号議案 2013年度スケジュール(案)について

横尾専務理事より2013年3月までの期間について開催日程等の確認が行なわれた。2012年5月JASPA総会は電算ソフトウェア協同組合が幹事になることを確認した。2013年1月10日は17日に、翌月2月14日は21日に変更することを確認した。