全国ソフトウェア協同組合連合会 第17回総会議事録

投稿者:jaspanet 投稿日時:火, 2012-05-29 12:49

日時 平成24年5月17日 15:00~
会場 東京都港区芝5-29-14田町日工ビル TKP田町カンファレンスルーム
組合員総数 16人
出席者数 11人 内訳 本人出席11人、委任状出席1人
出席理事名 中島洋、石渡辰夫、横尾良明、朝倉幹雄、町田辰夫、木村裕、安達幸詔、小幡忠信、佐々木賢生
出席監事氏名 眞杉幸市、小渡玠
開催場所に存しない理事・監事の氏名及び出席方法 該当なし
議長指名 中島 洋
議事録の作成に係る職務を行った理事氏名 石渡辰夫、横尾良明

議長選任の経過

定刻に至り司会者横尾良明が開会を宣し、続いて代表理事(会長)中島洋が挨拶した。司会者から本日の第17回通常総会は定足数を満たしたので有効に成立する旨を告げた後、議長の選任についてはかったところ、満場一致をもって中島洋が議長に選任された。続いて議長から挨拶ののち議案の審議に入った。


第1号議案 平成23年度決算関係書類承認の件

議長は、平成23年度事業報告書を横尾良明に朗読、説明させた。引き続き事務局の小倉治雄が平成23年度財産目録、貸借対照表、損益計算書及び剰余金処分案を朗読、説明し、次いで監事を代表して眞杉幸市が別紙監査意見書どおり報告した。議長はその承認を議場に諮ったところ、満場異議なく原案どおり可決決定した。

第2号議案 平成23年度事業計画、収支予算並びに経費の賦課及び徴収方法決定の件

議長は、平成23年度事業計画を横尾良明に朗読させ、収支予算ならびに経費の賦課及び徴収方法について寺田晃に説明させこれを議場に諮ったところ、満場異議なく原案どおり可決決定した。

第3号議案 平成24年度借入金残高の最高限度額決定の件

議長の指名により、横尾良明から原案として借入金残高の最高限度を1億円としたい旨を諮ったところ、満場異議なく原案どおり可決決定した。

第4号議案 1組合員に対する貸付金残高の最高限度の件

議長の指名により、横尾良明から原案として貸付けはしない旨を議場に諮ったところ、満場異議なく原案通り可決決定した。

第5号議案 手数料及び貸付利息の最高限度決定の件

議長は、横尾良明に原案を朗読させ、共同受注は行わない、貸付けはおこなわない旨を議場に諮ったところ、満場異議なく原案通り可決決定した。

第6号議案 役員報酬決定の件

議長の指名により、横尾良明から原案として本年度役員報酬は支給しない旨を議場に諮ったところ、満場異議なく原案通り可決決定した。

第7号議案 理事及び監事選挙の件

議長の指名により、横尾良明から理事及び監事の任期満了に伴い指名推薦による選挙を諮ったところ、満場異議なく承認された。次に役員推薦の選考委員としてグリーンIT協同組合の守田徹理事長を選び、推薦理事の候補者が読み上げられ、満場異議なく原案通り可決決定した。また、一旦休会とし、理事会を開き新任の理事、監事、参与、顧問が決定された。

全国ソフトウェア協同組合連合会平成24年度役員名簿
会長 中島 洋(首都圏ソフトウェア協同組合 理事長)
副会長 石渡 辰夫 (静岡県ソフトウェア事業協同組合 理事)
副会長 朝倉 幹雄 (北海道ソフトウェア事業協同組合 理事長)
専務理事 小幡 忠信 (ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合 理事長)
理事 安達 幸詔 (中央イメージ・テクノロジー研究開発協同組合 理事長)
理事 町田 辰夫(埼玉ソフトウェア事業協同組合 理事長)
理事 木村 裕(宮城県ソフトウェア事業協同組合 理事長)
理事 佐々木 賢生 (電算ソフトウェア協同組合 理事長)
理事 吉弘 京子(ソフトウェア事業協同組合 副理事長)
理事 太田 貴之(宮城県ソフトウェア事業協同組合 理事)
監事 小渡 玠(沖縄県ソフトウェア事業協同組合 理事長)
監事 眞杉 幸市(首都圏ソフトウェア協同組合 常務理事)
参事 青谷 哲也(ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合 副理事長)
参事 林 知之(KT-NET運営委員会 委員長)
事務局長 横尾 良明(首都圏ソフトウェア協同組合 最高顧問)
 
名誉会長 向 浩一(ハイテクノロジー・ソフトウェア協同組合 理事)
顧問 木村 俊昭(地域活性学会 理事)
顧問 岡積 正夫(グリーンIT協同組合 理事)

以上をもって第17回通常総会の議案全部の審議を終了したので、議長は退任の挨拶を行い、朝倉幹雄から閉会を告げ散会した。