全国ソフトウェア協同組合連合会 運営委員会議事録

投稿者:jaspanet 投稿日時:火, 2012-05-29 13:56

日時 平成24年5月17日 14:00~16:00
会場 TKP田町カンファレンスセンター
出席者
  • 【ホスト団体】
    電算ソフトウェア協同組合(佐々木賢生 太田銀一郎 酒井邦彦 安斎輝雄)
  • 【参加団体】
    北海道ソフトウェア事業協同組合(朝倉幹雄)
  • 宮城県ソフトウェア事業協同組合(木村裕 太田貴之)
  • 静岡県ソフトウェア事業協同組合(石渡辰夫 桜井俊秀)
  • ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合(小幡忠信 向浩一 足立順一 岡修三 岡万里子 井上千隆 村上廣志 青谷哲也 伊集院一人)
  • 中央イメージテクノロジー研究開発協同組合(安達幸詔)
  • 埼玉ソフトウェア事業協同組合(町田辰夫)
  • 沖縄県ソフトウェア事業協同組合(小渡 カイ)
  • グリーンIT協同組合(守田徹 岡積正夫)
  • ソフトウェア事業協同組合(吉弘京子 磯崎澄)
  • 首都圏ソフトウェア協同組合(中島洋 横尾良明 眞杉幸市 寺田晃 舟橋千鶴子 山村史郎 小倉治雄 矢野嘉章)
  • KT-NET(林知之)

議題

第1号議案 JASPA第17通常総会の開催について

横尾専務理事よりJASPA第17回通常総会についての当日の流れについて報告があった。主幹組合ついては電算ソフトウェア協同組合であることを確認した。また、通常総会の召集通知書と第23期事業報告及び議案については電子媒体で開催10日前までに送付されており、受領済みの委任状の数についての報告が事務局からなされた。特別講演会については江口課長の都合が付かず、朝倉課長補佐が代理で講演を行うことが事務局から報告された。また、担当者の動きを再度確認した。また、ANIA(全国地域情報産業団体連合会)について、ANIAには賛助会員の入会を認め、実質的に会費を相殺することを条件に今後もANIA会員として残ることが承認された。

第2号議案 広報委員会からの報告

守田広報委員長より平成23年度の広報活動についての報告がなされた。また、平成24年度の広報委員の再任と広報業務の確認がなされた。①JASPAの意義、活動を内外に認知させるための広報マンとしての活動②各組合における活動状況の情報収集と報告③広報メディアとしてのJASPAホームページの運営、更新、管理④各組合における組合間のコミュニケーションの促進、組合活動の活性化⑤広報誌の編集、発行業務、等の支援を積極的にお願いしたいとの依頼があった。中央イメージテクノロジー研究開発協同組合の安達理事長からは新たに山藤氏を広報委員に推薦するとの話があった。中島理事長からは広報委員の積極的な活動を期待したいとの話があった。

第3号議案 米国視察の件

22世紀フォーラムの青谷氏より、「JASPA米国最新クラウドビジネス視察」についての報告があった。今回の目的はシリコンバレーでのベンチャー企業を中心に視察をし、最新のクラウドビジネスの状況を確認することであり、ラスベガスではInteropの展示会で来年に向けての技術動向を調査することであった。今回の視察は5月3日~10日まで日程であり大変充実した視察内容であったことが報告された。今回は時間の関係で6月の運営委員会で詳細を報告することを確認した。

第4号議案 岡積正夫氏 顧問就任の件

横尾専務理事よりグリーンIT協同組合の理事の岡積正夫氏の顧問就任推薦があった。同氏は地方自治体行政情報システム再構築・最適化支援、IT調達見直支援、調達評価などを中心に活動している。公職として京都大学大学院経済学研究科非常勤講師、慶応大学SFC研究所講師、情報システム政府調達に係るSLA研究会委員等を務めている。顧問就任については満場一致で承認された。

第5号議案 6月度運営委員会開催のお知らせ(福岡)

HISCO青谷副理事長より6月度の福岡での運営委員会の紹介があった。JASPA会員は積極的に参加するように中島会長からの要請があった。

第6号議案 2013年度スケジュール(案)について

横尾専務理事より2013年3月までの期間について開催日程等の確認が行なわれた。2012年6月21日は福岡にて、同年7月5日は青森にて、同年11月8日は宮城に変更することを確認した。2013年2月21日は大阪開催、3月14日沖縄開催、2014年2月20日は大阪開催、3月13日は沖縄開催にしたいとの提案がなされたが、大阪の開催主幹組合である小幡理事長からは組合内部での調整が必要として次回正式な回答をするとのこと。