事務局長会議 議事録

投稿者:jaspanet 投稿日時:火, 2012-05-29 11:10

石渡副会長が議長となり以下のように事務局長会議を開催した。

本日のスケジュール確認

横尾専務理事から、本日の総会関連のスケジュールの確認を行った。

出席組合からの現状と展望等についての発言内容

1. 沖縄県ソフトウェア事業:小渡理事長

沖縄復帰40周年である。県(41市町村)が使える1500億円の一括交付金で、仕事が増えるか!?IT津梁パークを中心にソフトウェア業界が進展している。データセンタの整備事業が多い。組合員は17社である。全組合員がゴルフをやる。人材育成の助成のために県に働き掛ける予定。


2. HISCO:小幡理事長

理事長になって3年になる。東京は支部ではあるが不活動中。組合は29期目に入る。退会時の出資金の返還方法等を改善した。ITフォーラムを年2回、アンドロイドセミナーを年4回やった。会費総額が減少しているため、会議後の懇親会を経費節減して行い、経費の半分を参加者が持つことにした。関西では、日本発の開発ツールとしてのRubyの普及に力を入れている。開発者の松本氏を呼んで、経産省等の後援でセミナーを開催した。組合員は、関西と九州で合計25社である。それぞれ、独立会計としている。

3. 静岡県ソフトウェア事業:桜井副理事長

来週総会が行われる。現在30社の組合員。近々2社加入の予定。活動に勢いがあり、若返りもある。静岡も観光立国を目指している。以前は、人材育成の教育をやったが、今は、Rubyの教育をしたいと思っているが、手始めにAndroidの教育をやっている。賦課金は1万円・月で少ない。先月、田中わたる先生を呼んで、組合活性化に向けての組合員によるディスカッションを行った。

4. 電算ソフトウェア:酒井事務局長

毎月講演会、懇親会を行っている。賦課金は1万5千円/月でやっている。ゴルフ大会もよくやっている。ボーリング大会は来月開催予定。うつ病対策の講演会、成人病についての講演会などもやっている。以前は20社であったが今は14社の組合員である。近く1社加入予定ではある。メッサダイレクト商談会の内容を知らせてほしい。ぜひ参加したいと思っている。

5. ソフトウェア事業:磯崎理事長、吉弘理事

現在5社。組合員を増やしたい。組合員のメリットをどこに持っていくか悩んでいる。共同受注を行う方向で研究している。

6. JITRAD:安達理事長

現在22社と、4人の顧問で構成されている。顧問には、労務や給与問題の専門家として参加してもらっている。税理士もいて、税金を半分にするためのセミナーを行った。仕事は増えている。外注会社を使っているが、沖縄にもお願いしたが人材がいなかった。原発関係の仕事が増えてくるかも。年寄りは身を引いて、若手に任せるようにしている。出資金は6社の正組合員で、一口20万円で1社当たり7口持っている。16社は賛助会員である。賛助会員は5万円の出資金を持ってもらっている。今後は、出資金一口を5万円として、賛助会員を正会員にする予定。その上で、多い分の出資金を返還し、十分の一にする。

7. 首都圏ソフトウェア:眞杉常務理事

組合員は毎月数社ずつの加入脱退があり、100社くらいで推移している。毎月一回協議会+懇親会を開催。中島理事長によるメルマガを月二回発行している。組合のホームページをリニューアルして充実した。案件情報と人材情報を持ち寄って行う、ダイレクト商談会を毎週水曜日10:00から開催している。毎回20名くらいの営業担当者が参加している。4月からは、JASPAとの共催としJASPAの会員も参加しています。また、JASPAとして、6ヶ月かけてクラウド時代のビジネスの創出のために「ノアの方舟」と題して、セミナーを開催した。3年前から、組合としての共同受注を進めており、順調に推移している。組合で、Pマーク、ISMS、ISO9001を取得した。組合員のゴルフ大会を年3回開催している。

8. 宮城県ソフトウェア事業:木村理事長

現在8社の組合員。年間60万円の予算でやっている。元理事長の浅野さんが組合員として復帰した。佐川急便の関連会社が加入予定。産廃システムの販売を中心に組合活動を行っている。パッケージ化したので全国展開をしたいと思っている。JASPAの活動に関して、組合員への告知をしっかり行って、知らしめていきたい。復興景気は来年まではある見込み。ホテル、バー、飲食店などは土建業の人で満杯である。国分町はにぎわっているが、県外の人が多い。産廃業をやっている小規模の会社には大きく利益を出している会社がある。今は、東北電力からのIT系の仕事が途切れているが、来年から再来年には出てくることが期待される。

他、8組合は欠席
以上