全国ソフトウェア協同組合連合会 平成24年10月度運営委員会 記録

投稿者:jaspanet 投稿日時:水, 2012-10-31 15:43

日時 平成24年10月11日 16:00~18:00
会場 川越プリンスホテル 5階ティーローズ
出席者
  • 【ホスト団体】
  • 埼玉ソフトウェア事業協同組合(町田辰夫 小澤晴夫)
    【参加団体】
  • 宮城県ソフトウェア事業協同組合(木村裕 太田貴之)
  • 静岡県ソフトウェア事業協同組合(石渡辰夫)
  • 中央イメージテクノロジー研究開発協同組合(安達幸詔)
  • ソフトウェア事業協同組合(吉弘京子 磯崎澄)
  • ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合(向浩一 青谷哲也 岡万里子)
  • グリーンIT協同組合(守田徹 岡積正夫 小口日出彦)
  • 首都圏ソフトウェア協同組合(中島洋 横尾良明 眞杉幸市 舟橋千鶴子 石井一二 井上雅之 矢野嘉章)

議題

第1号議案 平成24年度JASPAセミナー開催の報告

眞杉監事より9月12日、13日の2日に渡りJASPAセミナー開催した結果についての報告がされた。参加者は44名で昨年46名に対し2名減となった。アンケートの結果では、満足できる(55%)、普通が(35%)となり比較的満足度が高かった。問題は全体として研修時間が長いと答えた人が6割と来年開催時には改善すべき問題も明らかになった。議長より来年度は22世紀フォーラムメンバーが中心となってJASPAセミナーを検討するように指示があった。

第2号議案 ITソフトウェア基準法推進委員会より報告

横尾事務局長より、ITソフトウェア基準法推進委員会の進捗状況についての報告がなされた。9月19日に第4回の委員会を開催し、一般社団法人コンピュータソフトウェア協会の前川専務理事がオブザーバーで参加し同協会立ち場等が説明されたことが報告され、10月4日に第5回の委員会が開催され株式会社オラン 木内社長がオブザーバーとして参加されることが了承され法制化に向けた意見交換を行ったことが報告された。次回は10月23日に第6回の会合を開き、ある一定の結論を出すことを確認した。

第3号議案 経済産業省情振課課長との懇談会について

眞杉監事より、経済産業省処理振興課 江口課長との懇談設定について内容案等の説明があった。日程については詳細を調整中であるが、IT業界の今後についてJASPAとしての要望を政府へ届ける重要な機会なので、当日は有意義な会議にしていきたい旨説明があった。そこで各組合にて政府への要望、質問等を取りまとめて頂き、JASPA事務局まで報告するようにお願いがあった。

第4号議案 H25年度JASPA賀詞交歓会について

横尾専務理事より賀詞交歓会について、開催日は平成24年1月17日(木)であり、その他に関して報告があった。来年の賀詞交歓会ホスト組合は過去5年間の実施状況から中央イメージテクノロジー研究開発協同組合様に決定した。詳細については、10月24日に実行委員会を開催することを確認した。

第5号議案 広報委員会からの報告(JASPA会報等)

守田広報委員長より、JASPAホームページのトップ画面のバナー広告についての報告があった。議長よりホームページ運用費を捻出するためにも積極的なバナー広告の活用を各組合にお願いした。また、広報委員長より組合会員基礎情報データ表について必ず各組合は新任の広報委員を中心に情報収集をし、事務局に提出するように指示があった。最後にJASPA会報誌の広告掲載及びPR原稿について積極的な出稿をお願いしたいとの依頼があった。JASPAホームページの「東西南北NEWS・各組合からのお知らせ」について、各組合の日頃の活動状況や役員人事、新規加入組合員、組合員の商品情報および会員の慶弔情報の提供のお願いがあった。

第6号議案 ANIA宮崎大会のお知らせ

事務局より平成24年11月8日に開催される第34会情連大会 ANIA宮崎大会ついての案内があり、議長より会員各社に積極的な参加をするように指示があった。

第6号議案 11月度運営委員会開催のお知らせ(宮城)

事務局より11月8日に開催される11月度運営委員会(宮城)について説明され、会員各社に積極的な参加を促していくことで了承された。

第7号議案 2013年度スケジュール(案)について

横尾事務局長より2013年3月までの期間について開催日程等の確認が行なわれた。