全国ソフトウェア協同組合連合会 平成25年3月度運営委員会 記録

投稿者:jaspanet 投稿日時:火, 2013-04-02 16:12

日時 平成25年3月14日 16:00~18:00
会場 パシフィックホテル沖縄
出席者
  • 【ホスト団体】
  • 沖縄県ソフトウェア事業協同組合(小渡 カイ 小那覇_勉 幸地長秀 松長健照 前里耕司 大西和男 仲井間_宗邦 赤嶺宏 比屋根_修 新城浩一郎 佐久川_進)
  • 【参加団体】
  • 静岡県ソフトウェア事業協同組合(石渡辰夫)
  • 中央イメージテクノロジー研究開発協同組合(安達幸詔 山藤武志)
  • ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合(向浩一 青谷哲也 岡万里子 加来信夫)
  • ソフトウェア事業協同組合(吉弘京子 坂蒔恭一)
  • 宮城県ソフトウェア事業協同組合(木村裕 太田貴之)
  • グリーンIT協同組合(守田徹 岡積正夫)
  • 首都圏ソフトウェア協同組合(中島洋 石井一二 横尾良明 眞杉幸市 齋藤光仁 櫻井多佳子 又吉秀智 内山和久 山根寛章 井上雅之 内山和久 長内睦郎 福原智 伊藤整一 秋田忠之 矢野嘉章)
  • KT-NET(林知之)

議長より会員であるHISCO九州支部株式会社エルエスアイ 岡会長がご逝去されたことを悼み全員で1分間の黙祷を捧げ、JASPA運営の今まで功績を称えると共にご冥福をお祈りし議事に入った。

議題

第1号議案 JASPA賀詞交歓会の報告

横尾事務局長よりパネルディスカッション及び賀詞交歓会についての結果報告があった。事務局からは本年は240名の参加があり昨年と同様の出席者数があったことが報告された。また、収支についてもほぼ予算枠内で開催することが出来た点が報告され承認された。予算との兼ね合いで可能であれば来年度は更に充実させるように議長より指示があった。

第2号議案 来年度賀詞交歓会、通常総会の開催について

横尾事務局長より来年の賀詞交歓会のホスト団体はKT-NETを中心に進めたいと前回の理事会で提案がなされ、KT-NETの林委員長の承認を頂いた後、各理事に諮ったところ了承されたことが報告された。会場については仮予約の都合によりプリンスホテル高輪を仮予約することが決定したが報告された。一方、JASPA総会についてはHISCO東京支部が中心となり開催することが報告された。

第3号議案 広報委員会からの報告

守田広報委員長より、1月に開催された広報委員会の開催内容について報告があった。また、JASPA会報誌の発行の案内があった。今年はITソフトウェア法の推進などの特集を組み、内容についての充実を図ったとの報告がなされた。JASPA組織概要などを盛り込むことで会社案内的な活用と広報を活性するためにも広告の出稿を更に充実させたいとのお願いがあった。最後に全国中央会から頂いたソフトウェア関連の組合名簿を活用しJASPA会報誌を配布するなどして会員の拡充をすることを確認した。

第4号議案 22世紀フォーラム(JASPAセミナー)の件

事務局より22世紀フォーラムの活動に関しての報告がなされた。海外視察としては11月頃にアジア視察を目的とした企画を検討している事が報告された。また、9月度のJASPAセミナーについては補助金について様々な問題指摘され理事が検討した結果、本年度はJASPAセミナーを開催するが助成金を使わないことを確認した。これを機に海外研修や地方での勉強会の開催等広く議論するべきとの議長からの提案があった。今後は22世紀フォーラムを中心に企画することを青谷社長と確認し5月に案を提出することを了承した。

第5号議案 JAPICOマークからのお知らせ

JAPICO事務局よりJAPICOマークの運営企業が変更になり、これまで以上に積極的な普及を目指すとのご紹介があった。JAPICOマークはプライバシーマーク、ISMSに並ぶ経済産業省が認可した個人情報保護認証制度である。プライバシーマークの約6~7割のコストでスピーディーに取得できることからも中小企業を中心に導入が増えつつある。JASPA会員加盟企業には中小企業が多いことからも、同制度を積極的に取得してはどうかとの議長からの推薦があった。

第6号議案 4月度運営委員会開催のお知らせ(青森)

首都圏ソフトウェア協同組合青森支部 長内支部長より4月14日に青森で開催される運営委員会についてのご案内があった。議長より会員各社に積極的な参加をするように指示があった。

第7号議案 2014年度スケジュール(案)について

横尾事務局長より2013年3月までの期間について開催日程等の確認が行なわれた。2014年4月以降については各組合にアンケートを取りもう一度議論することを確認した。