全国ソフトウェア協同組合連合会 6月度運営委員会 記録

投稿者:jaspanet 投稿日時:月, 2013-06-24 13:45

日時 平成25年6月13日 16:00~18:00
会場 ホテルアソシア静岡「ベラビスタ」
出席者
  • 【ホスト団体】
  • 静岡県ソフトウェア事業協同組合(桜井俊秀 成川秀樹 石渡辰夫 関野光宏 小林修 長橋芳忠 栗田富夫 森川厚孝 鈴木勝博 村田明聡 長谷川智之 山本康裕 岩達則計 上柳正仁 藤吉博章 鈴木忠臣 石居晃一 深澤幸一 辻村浩之 石本功 長尾悦治 森雅美  王平 曾根輝夫 事務局:林暁子)
  • 【参加団体】
  • 北海道ソフトウェア事業協同組合(朝倉幹雄)
  • 中央イメージテクノロジー研究開発協同組合(安達幸詔 平川学)
  • ソフトウェア事業協同組合(磯崎澄)
  • 宮城県ソフトウェア事業協同組合(木村裕 太田貴之)
  • ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合 (青谷哲也 伊藤整一 高橋博幸)
  • グリーンIT協同組合(岡積正夫 守田徹)
  • 首都圏ソフトウェア協同組合(中島洋 横尾良明 眞杉幸市 舟橋千鶴子 井上雅之 矢野嘉章)

議題

第1号議案 JASPA第18通常総会の開催について

横尾事務局長よりJASPA総会についての議事録を基に結果の報告があった。
第1号議案から第6号議案まで滞りなく承認されたことが報告された。
来年の総会を更によくするために各理事からの意見が出され、そこで討議をされた。


第2号議案 2013年日台ビジネスアライアンス交流会

眞杉監事より「2013年日台ビジネスアライアンス交流会」についてJASPAからは全体で約30名近くの参加があったことが報告された。
日本国内の景気回復の兆しが見える中、中国をはじめ新興市場は依然として大きく急成長を遂げており、流通業や製造業などは既に新興市場へ進出しており、日本のソフトウェア製品・サービス・ソリューションは高品質との評価があるものの、従来から国内市場をターゲットとしてきた多くの日本企業にとって、グローバル進出は様々な要因から決して容易なことではないことが報告された。そこで今回の交流会を通じ、グローバル進出への入口として台湾を経由するという一つの選択肢を検討し、日本の品質力+台湾の中華圏でのマネージメント力が一つとなり中国市場に展開するビジネスモデル「ゴールデントライアングル」をCISA中華民国(台湾)情報サービス産業協会が提唱し、日台連携の為の交流会を今後も進めていくことが報告された。

第3号議案 広報委員会からの報告

守田広報委員長より全国のソフトウェア系の協同組合のリストが作成されたことが報告された。今後それらを各組合事務局に配信し中身を精査し、JASPA加入の促進のために会報誌等を送りたいとの報告があった。また、トップページのバナー広告について7枠(5社)の掲載が決まったことについて改めて謝意を表した。更なるコンテンツ充実のためにも多くの企業にバナー広告の掲載をして頂きたいとのお願いがあった。

第4号議案 22世紀フォーラム(JASPAセミナー)の件

青谷参事より、22世紀フォーラムの活動に関しての報告がなされた。JASPAセミナーに成り代わり、海外視察を9月に企画しているが、目的としてはJASPA会員企業の経営者および若手実務者、経営幹部、次期後継に積極的に参加して頂き交流することで次のJASPAの土壌を育む機会にすることが報告された。渡航先についてはタイランドが有力であり、理由としてはASOCIOの会合が9月12~16日の開催にあわせて参加することで、最新のITトレンドについて意見交換をし、参加することでアジアのIT事情を探ることが挙げられる。議長からは前日に地元の銀行系のコンサルなどに講演をお願いし、現地の事情を深く知るべきでは無いかとの意見が出された。

また、HISCO東京支部の株式会社網屋の伊藤社長より、インターネットを使ったセキュアなインターネットVPNの紹介があった。この名称について「JASPA-NET」の名称を使うことが承認された。JASPA会員にとってもメリットある製品だが今後どのように展開して行くかは22世紀フォーラムが中心となり、研究するように議長より指示があった。

第5号議案 2014年度スケジュール(案)について

横尾事務局長より2013年3月までの期間について開催日程等の確認が行なわれた。