全国ソフトウェア協同組合連合会 7月度運営委員会 記録

投稿者:jaspanet 投稿日時:水, 2013-07-17 09:42

日時 平成25年7月11日 16:00~18:00
会場 パシフィックホテル沖縄「エフカイ」
出席者
  • 【ホスト団体】
  • 沖縄県ソフトウェア事業協同組合(小那覇勉 幸地長秀 松長健照 前里耕司 金城太 大西和男 仲井間宗邦 金城忠 仲宗根功 赤嶺宏 比屋根修 新城浩一郎 佐久川進)
  • 【参加団体】
  • 静岡県ソフトウェア事業協同組合(石渡辰夫)
  • 電算ソフトウェア協同組合(太田貴之)
  • ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合 (伊藤整一 高橋博幸 岡万里子)
  • 宮城県ソフトウェア事業協同組合(木村裕)
  • KT-NET(林知之)
  • グリーンIT協同組合(守田徹)
  • 首都圏ソフトウェア協同組合(中島洋 横尾良明 眞杉幸市 矢野嘉章 鷹羽和利)

議題

第1号議案 2013年日台ビジネスアライアンス交流会

眞杉監事より「2013年日台ビジネスアライアンス交流会」について、毎年参加人数が増えており、今年は日本から約120名もの参加があった。
また、今回は中国からの団体の参加もあり、日本と台湾との関係にとどまらず、アジア全体の交流会という形に拡大してきているとの報告があった。

同時期に開催されているCOMPUTEXは、秋から冬にかけて世界で販売される商品が台湾で扱われることで、多くのバイヤーが集まる
アジア最大のトレードショーであるが、日本企業の出展は少なかったとの報告があった。


第2号議案 平成25年度情報化推進貢献表彰の推薦について

事務局より、以下2社2名を推薦したい旨の報告があり、満場一致で推薦することを決定した。

 ・JASPA副会長、北海道ソフトウェア事業協同組合理事長 朝倉幹雄氏
   地元北海道地域の情報化促進、全国に跨ぐ中小ソフトハウスの協力体制の確立など
 ・HISCO東京支部の株式会社網屋社長 伊藤整一氏
   インターネットを使ったセキュアなインターネットVPN「JASPA-NET」の開発

第3号議案 広報委員会からの報告

守田広報委員長より、全国のソフトウェア系の約80協同組合に対し、JASPA加入のご案内および会報誌を送付する旨の報告があった。
ここで説明された「入会のメリット」に関して、中央官庁に対する働きかけとその効果を、もっと強調したらどうかとの意見があがった。
これら活動の目標として、加入組合のない県、特に四国をターゲットとしたいとの報告があった。
また、JASPAホームページの更なるコンテンツ充実のためにも引き続きバナー広告掲載のお願い、各組合からの活動報告・実績報告をあげて欲しいとのお願いがあった。

第4号議案 22世紀フォーラム実行委員会報告

22世紀フォーラムを代表して、HISCO東京支部の株式会社網屋の伊藤社長より、9月19日(木)からのバンコク視察のスケジュールについて報告があった。
バンコク視察の目的は以下の3点である。

 ・今後の技術を学ぶ
 ・オフショア関係を確認する
 ・海外マーケット進出のチャンスを探る

また、各社が参加しやすいように、現地集合、現地解散方式としたことも報告された。

第5号議案 8月度運営委員会開催のお知らせ

事務局より、8月8日にさっぽろ芸文館で開催される運営委員会についての案内があった。
議長より会員各社に積極的な参加をするように指示があった。

第6号議案 2014年スケジュール(案)について

横尾事務局長より2014年3月までの期間について開催日程等の確認が行われた。
検討事項となっていた2013年11月、2014年2月については、11月が大阪開催、2月は九州開催とすることが確認された。