第12回事務局長会議

投稿者:jaspanet 投稿日時:木, 2014-02-06 14:44

日時 2014年1月16日、12:00~13:00
場所 全国ソフトウェア協同組合連合会 会議室
テーマ 各組合の現状および今後の展望等に関する情報交換
出席者(敬称略) 中島洋、石渡辰夫、朝倉幹雄、小幡忠信、横尾良明、
安達幸詔、木村裕、眞杉幸市、小渡?、青谷哲也、林知之、磯崎澄、
桜井俊秀、平川学、坂蒔恭一、酒井邦彦(以上16名)

議題

1.沖縄県ソフトウェア事業協同組合:小渡理事長

昨年は、復帰40周年でした。さらにアベノミックス効果で経済がよくなった。普天間の話題で毎日もちきりだ。19日の名護市長選が注目される。現在17社。組合としては、人材育成に力を入れている。新人がとりにくい状態である。

2.ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合:青谷副理事長

昨年、HISCOの30周年でした。福岡のことを話しますと、九州新幹線がよく利用されるようになってきた。福岡だけが、活性化しているようだ。それ以外の地域はいまいちだ。JASPAの22世紀フォーラムで活動しています。JASPAの新しい方向性をうち出したい。

3.ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合:小幡理事長

昨年大阪で行った、30周年記念行事へのご参加ありがとうございました。Rubyを持ち上げてやっているが、組織の運営が大変だ。Rubyの実態調査のための調査研究費がでた(H24年度予算で)。その調査結果は、2月中ごろに発表される。Rubyは使いたいけど使えないのが実態だ。その理由がわかるか?そして、HISCOとどう結びつけるかが課題だ。

4.静岡県ソフトウェア事業協同組合:桜井理事長

現在33社です。来年度に30周年を迎える。再来年の2月に、30周年のイベント事業を行う予定だ。組合として、地元の若手技術者の卵(高校生)の育成をやっている。3チームがプログラム作成に成功。ゲイムショーに連れて行った。また、毎月の例会では、組合員会社の持ち回りで、自社の紹介を続けています。組合で、IT賠償保険の団体加入を検討している。理事の若い人への世代交代を考えている。アベノミックス効果が裏目に出ていて、製造業が悪くなっている。富士山効果は出ている。でも、山梨県の方が静岡県より力を入れている。のびしろがあるとかんがえて伸ばしていきたい。

5.中央イメージテクノロジー研究開発協同組合:平川理事長

去年から理事長をやっています。若手中心の組織に変わった。組合として何をやるかが課題だ。22世紀フォーラムの活動を組合へフィードバックしたい。

6.KT-NET:林委員長

2001年からスタートしたKT-NETを運営しています。会員は約100社です。スマートフォンの暗号化アプリが売れている。「スマート洗濯バサミ」も注目されている。今年のJASPA賀詞交歓会の幹事をやらせていただきます。完全にITは安定期に入っているが、その中で、スマホ分野で事業拡大する。人材の育成向上が課題。共同求人なども考えている。

7.電算ソフトウェア協同組合:酒井事務局長

現在、佐々木理事長体制である。組合員は14社。今年1社増える予定(ゴルフ仲間)。ご多分に漏れず、高齢化が進んでいる。組合としての事業は特にやっていない。ゴルフを通じ仲間での横のつながりで、仕事につながっている。

8.ソフトウェア事業協同組合:磯崎理事長

現在7社です。ほとんどが「USEグループ」です。去年おととしで2社増えた。組合の存在の意義が問われている。22世紀フォーラムには期待している。今年、もう一社が増えそうだ。

9.首都圏ソフトウェア協同組合:眞杉常務理事

組合員数は約100社です。組合の事業として共同受注を活発にやっています。入札情報のソフトの活用を、22世フォーラムと組んで導入を考えている。「共同求人・教育研究会」や「ビジネスマッチング研究会」などを新設して展開しています。

10.宮城県ソフトウェア事業協同組合:木村理事長

現在15社です。前理事長の浅野さんが再加入されました。昨年は、1社が破産した(2社加入、1社脱退。)22世紀フォーラムの活動に期待している。「産廃システム」がヒットしているが、人材不足で困っている。人材を採用するなどして強化している。これからもっと伸びるだろう。

11.石渡JASPA副会長

今、東京オリンピックも関係して、建設業の人材が不足している。

12.横尾JASPA事務局長

各会社の次世代への引継ぎが問題ですね。22世紀フォーラムの活動に大いに期待します。

以上