ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合が創立30周年を迎えました。

投稿者:jaspanet 投稿日時:水, 2014-05-21 10:42

ごあいさつ

HISCO創立30周年おめでとうございます。
私とHISCOの出会いは、当社(コムチュア)を設立して間もない1985年でした。
当時はHISCOも設立1年程で本部は九州にあり、当社は東京支部のメンバーとして加入しました。
私にとって、組合からの協同受注も目的の1つではありましたが、組合員の先輩の人達から「経営を学びたい」、「もっと刺激を受けて成長したい」という思いでした。
1991年に第3代目理事長に就任をし、組合活動に注力してまいりました。翌年には全国的な組合の連携を目的に、全国ソフトウェア開発協同組合連合会(JASPA)の設立に関与し、JASPA会長としても全国の組合員の人達と連携し組合活動を進めてまいりました。
13年間理事長を勤めました時、当社がJASDACに上場するのを期に、水谷氏に会長をバトンタッチさせていただきました。振り返りますとHISCOと共に当社も歩んでまいりました。
思い出深い30年間でした。
今後は小幡理事長のリーダーシップのもと、新生HISCOとして更に発展していきますことを祈念しております。

2013年11月吉日
ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合
相談役 向 浩一

第6代目理事長を拝命しております 小幡忠信でございます。
私が在任中にHISCO創立30周年を迎えることができ、大変喜ばしく感じております。
「10年ひと昔」と言われる中、30年という長きに亘り存在し続けたHISCOに身を置き、『30年の重み』と『継続してゆく力』をひしと感じております。
さて、私が理事長を引き継ぎ目標としたことは、これまでの活動を一旦リセットして、再生へと向う“新生HISCO”の誕生であり、第2の創業でした。本来の協同組合活動は、『地域に根ざす活動』という考えの下、支部間は“ゆるやかな連合”とし、各支部の独自性を尊重した活動を進めてまいりました。
今後も“共同”と“連携”を掲げて新しい世界を築いてまいります。

2013年11月吉日
ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合
理事長 小幡忠信

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