青森県ソフトウェア協同組合は7月9日に青森県から設立が認可されました

投稿者:jaspanet 投稿日時:火, 2014-08-05 16:46

青森県ソフトウェア協同組合設立登記完了報告

 「企業IT動向調査2014」(一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会)によると、2014年度にIT予算を増額する企業は4割を超え、「顧客情報・営業支援(SFA、CRM等)」「生産・在庫管理」「販売管理」を重点投資分野として企業のIT投資意欲は高まり続けている。よってソフトウェア市場、情報処理・提供サービス市場は今後も成長が続くと予想される。またIT投資に積極的な企業はこれまで大企業が中心だったが近年は中小企業や地方にも広がりつつあり、IT投資(アウトソーシング市場)は更に活発化する見込みである。
 特に、システム導入時に選択されるテクノロジーとして中心に躍り出た「クラウドコンピューティングサービス」については、これまで「技術的に未成熟」「セキュリティの脆弱性」などにより実際の導入まで至らないケースが多かったが、これらの課題に関して早いスピードで改良が繰り返されており、導入検討を行うユーザーが増加している。このことから、クラウドサービス市場は2012年度には5,102億円であった売上が2017年度には2兆411億円規模と急速な市場拡大の予測がされている。
 このようにソフトウェア業、情報処理・提供サービス業に対する企業ニーズは多様化・加速化しており、システム開発の受注を獲得するためには、顧客要求を真に掘り下げた提案力や豊富な品揃えによる競争力強化は必須である。そして単なる業務効率化としてシステムを売り込むだけではなく、業務改革まで提案し得るソリューションビジネスが求められている。
 よって今般、コンピュータシステムの開発、作成等の共同受注によって新規顧客、大口顧客の開拓などを行い、組合員各社の収益アップを目指す。また技術・研究開発及び教育・情報提供事業を行い、日々変化する業界の最新動向を組合員各社に提供し、正しい動向判断による競争力強化を図ることを目指し、「青森県ソフトウェア協同組合」を設立するものである。

青森県弘前市宮川3-5-2
青森県ソフトウェア協同組合
理事長 長内 睦郎

青森県ソフトウェア協同組合は7月9日に青森県から設立が認可され、7月14日に登記完了致しました。

発起人

理事長  長内 睦郎(マルマンコンピュータサービス株式会社 代表取締役)
副理事長 三浦 克之(株式会社サン・コンピュータ 代表取締役)
理 事  鈴木 敏弘(株式会社テラソリューション 代表取締役)
監 事  山口 勝久(株式会社アイシーシーコンピューターシステム 取締役)
     柳谷 章二(青森情報システム株式会社 代表取締役)
     三浦 武 (株式会社ブルーマウステクノロジー 代表取締役)
     齋藤 勲 (株式会社パッション 代表取締役)