「2015日台ソフトウェア企業交流商談会」へのお誘い

投稿者:jaspanet 投稿日時:水, 2015-05-20 16:29

各位

「2015日台ソフトウェア企業交流商談会」へのお誘い

22CF交流委員長  太田
担当:伊藤

先にご案内をしております、6月4日台湾にて中華民国情報サービス産業協会(CISA)が開催します、「2015日台ソフトウェア企業交流商談会」のご説明とご参加の再考をお願いしたく、ご連絡をさせて頂きます。

これまでにCISAは日台のソフトウェア企業の交流を通して、毎年6月には台湾にて、10月には日本にて「日台ソフトウェア企業交流商談会」を開催してまいりました。

今年も「2015日台ソフトウェア企業交流商談会」が6月4日に開催される予定ですが、これまでの商談会とは違い的を絞った内容となっております。

現在、日本でも「ITのデジタル革命」などという言葉が飛び交い、その市場が注目を浴びています。
このデジタル革命は、ネットワークでつながるものすべてをどう管理運用活用するか?ということです。

人間が直接触る携帯電話、スマートフォン、PAD、ノートPCだけでなく、間接的にデバイスをつなぐM2M、ロボット、センサーシステム、防犯防止用のデジタルカメラ、衝突防止などの制御コントロール、スマートシティやスマートコミュニティ、またそれらの環境から発生するビッグデータの分析や再利用など、これまでの企業(団体)向け業務管理アプリケーションの分野とは違う新しいソリューションと市場が広がろうとしています。

日本は2020年のオリンピックを視野に入れ、5Gの研究に邁進していますが、まさにそれこそがIoTの爆発的な拡大を促すであろうと想像出来ます。
インテルの試算では、2020年に世界でにつながるIoT端末は「2兆」に上ると予測されています。

このIoTの世界こそ「実直に、勤勉に、正確に、人にやさしく」をモットーとする日本のICT企業の強みを生し、しかもそれをグローバルに浸透させることが可能な分野ではないでしょうか?

そして、正確な運用やマネージメントシステムだけでなく、このIoTマネージメントを実現するには、安くて品質の良いデバイス側の技術も大変重要となります。
そのデバイス側の技術を有しているのが、隣人である台湾であると考えます。

今回の「2015 日台ソフトウェア企業交流商談会」は、従来の漠然としたビジネスマッチングでは無く、IoT、ビッグデータなどのデジタル市場を獲得するための、お互いの強みを融合するパートナーが発掘できる商機です。

参加申し込み期限も、5月29日までと延長されております。
参加表明をされていない企業におかれましては、是非ご参加の再検討をお願い申し上げます。

参加申込みは、以下よりお願いします。
http://www.cisanet.org.tw/Services/MACreate/b45b3928-d920-4ada-b2f7-10b8eb3847d0

また、6月5日のゴルフコンペについても継続して参加を受付中とのことですので、併せてご検討頂ければ幸いです。

不明点などございましたら、22CF交流副委員長伊藤までお問い合わせ下さい。
Mail:itoh@amiya.co.jp

尚、会の開催資料と台湾日本人協会から頂いた資料を参考のために添付いたします。また、講演者は下記となっています。

日本側挨拶:
JISA国際連携委員会委員長 五十嵐委員長(JISA副会長)

基調講演:
4G応用の台湾スマートライフ(工業局 謝戎峰副組長)

基調講演:
IoT分野とビッグデータの発展契機(工業技術研究院 鄭仁傑副主任)
日台協業実績の紹介(株式会社CAC 北牧利朗営業本部長)

以上

添付サイズ
2015日台ソフトウェア企業交流商談会のご案内.pdf577.75 KB