メンタルヘルス・障がい者雇用勉強会、及び、障がい者積極雇用企業事例セミナーの報告

投稿者:jaspanet 投稿日時:火, 2015-05-26 12:05


2015年5月12日(火)、表参道のレストラン「ラルティザン」にて、JASPA22世紀フォーラムの福利厚生・社会貢献委員会の主催で「メンタルヘルス・障がい者雇用勉強会及び、障がい者積極雇用企業事例セミナー」を開催しました。

二部構成のセミナーと名刺交換会のプログラムで、JASPA会員以外の方も含め、40名ほどの皆様に参加を頂きました。
第一部の講演は「改正労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度について」と題し、厚生労働省労働基準局安全衛生部  労働衛生課産業保健支援室 産業保健支援 室長 井上 仁氏に、平成27年12月1日よりストレスチェックの実施等が事業者の義務となるため、その具体的な精度の成り立ちや、企業側の導入方法などをお話し頂きました。

第二部の講演は「社員みんながやさしくなった~アイエスエフネットグループ障がい者雇用の取り組み~」と題し、アイエスエフネットグループ 代表 渡邉 幸義氏にお話頂きました。

アイエスエフネットグループは、障がい者だけではなく、生活困難者に対しても独自の「25大雇用」と定義し、その方々が安心して働ける環境を提供することをWebサイトで宣言しています。
15年間試行錯誤しながら構築された独自の雇用について、具体的な取り組みや失敗・成功のお話しを聞かせて頂きました。

セミナー終了後は名刺交換(交流)会を行いました。
JASPA会員(IT業界)以外の方にも多数ご参加を頂いたことから、短い時間のなかでも活発な意見交換が行われていました。
本セミナーと交流会を通して、渡邉社長の取り組みを自社で取り入れたい、今後実際の現場を見てみたいなど、とても意欲的な意見も上がっていました。

今後も福利厚生・社会貢献委員会では、皆様に有用な情報が提供できるよう活動を続けていきたいと考えております。