全国ソフトウェア協同組合連合会 平成28年1月度運営委員会 記録

投稿者:jaspanet 投稿日時:水, 2016-02-03 15:37

日時 平成28年1月28日 13:00~14:15
会場 全国ソフトウェア協同組合連合会 会議室
出席者
  • 【参加団体】
  • 北海道ソフトウェア事業協同組合(朝倉幹雄)
  • 青森県ソフトウェア協同組合(長内睦郎)
  • 宮城県ソフトウェア事業協同組合(木村裕、太田貴之)
  • 埼玉ソフトウェア協同組合(齊藤光仁、林知之)
  • 首都圏ソフトウェア協同組合(中島洋、横尾良明、眞杉幸市、神崎浩二、舟橋千鶴子、塚本学、郡司良男、鷹羽和利)
  • グリーンIT協同組合(守田徹、岡積正夫)
  • ソフトウェア事業協同組合(磯崎澄、坂蒔恭一)
  • 電算ソフトウエア協同組合(大高浩行)
  • 中央イメージテクノロジー研究開発協同組合(平川学、安達幸詔、堀越正)
  • YRP情報産業協同組合(高橋誠)
  • 静岡県ソフトウェア事業協同組合(石渡辰夫 成川秀樹)
  • ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合(小幡忠信、川井利通、青谷哲也、伊集院一人)

議題

第1号議案 H28年度JASPA賀詞交歓会について

事務局より運営委員会後の賀詞交歓会についての段取りの説明があった。
昨年同様、JASPA会員組合の代表理事とJASPA役員、専任委員会の委員長・副委員長の順に、ステージ登壇の上、紹介がある旨が報告された。
その他、賀詞交歓会運営にあたり、注意事項、依頼事項が確認された。

第2号議案 JASPA専任委員会からの報告

各専任委員会の委員長(委員長欠席の場合、副委員長或いは各委員)より、以下の報告があった。

・経営支援委員会
 JASPA参加組合会員各企業の経営に役に立つ情報を提供し、メリットを提供することを主たる目的とする。
(1)助成金獲得支援
(2)資金繰対策ノウハウ共有(商工会の有効利用方法など)
(3)各士業(弁護士、医師、税理士など)協会との連携を強化し、中小企業経営に有意義な関係を作る。
(4)オフショア・ニアショア開設支援及び業者紹介
(5)内部統制対策支援
(6)経営相談

・ビジネス推進委員会
 所属会員のビジネス事業を助力・促進することを目指し、商品・人材・案件・購買等とビジネスに関わる情報を会員と共有し、相互に利用できる機会とノウハウを提供する。
(1)会員製品商材・ソリューション共有
(2)先端技術共有(KDDI研究所)
(3)展示会・セミナー企画、運営
(4)共同受注サポート
(5)営業情報、案件情報共有
(6)入札情報サービス提供
(7)会員情報共有

・教育・人財委員会
 JASPA参加組合の会員企業における経営上の最大課題はよい人財の確保と人財育成である。
 中小SI事業者として大企業と対等レベルで求人活動を行うために、組合の規模を活かした共同求人活動を行い、良い人財をリーズナブルなコストで確保していく。
 また、SES事業や派遣事業という事業構造の中で、いかにして自社の人財育成を図っていくか。この委員会ではこの課題を克服して、JASPA参加組合全体で人財育成を図っていく仕組みづくりを行っていく。
 さらに、上記活動において行政機関との連係を図り、さまざまな助成金の利活用を図っていく。
(1)組合の規模を活かした人財確保活動(共同求人活動)
(2)組合内の協働関係を活かした人財育成・開発活動
(3)分散ネットワーク環境における人財データベースの研究開発

・社会貢献・福利厚生委員会
 組合企業の一人一人が、すこやかに仕事が出来る環境を提供することで、各組合の活性化を支援する。
 各地域に存在する組合のネットワークを駆使し、ITを通じて社会への貢献を目指す。
(1)障害者雇用、障害者協会などへの仕事の依頼。
(2)シニア技術者への雇用機会拡大、女性のワークバランスの見直しなどの強化。
(3)メンタルヘルスケア。
(4)JASPA共済。
(5)その他、年金、健保、など福利厚生の強化。

・交流委員会
 会員組合間の交流や会員組合傘下企業の経営者・社員間の交流、また、政府・官公庁や他協会・海外企業との交流を通して、会員組合への情報提供や組合活動の活性化を支援する。
(1)JASPA参画企業や他協会との情報交換や、イベントの開催
(2) 他協会(以下記載)との相互入会を実施
(3)官公庁(経済産業省)や地方自治体との情報交換を実施
(4)海外視察会の開催

・広報委員会
 連合会の意義、活動を内外に広く報じて認知、理解を計り社会、業界の発展に貢献する。
 会員組合および加盟組織間の意思の疎通と情報の共有を促進し会員組織の事業の活性化を促す。
(1)連合会の目的、存在、活動を広報し認知度を上げ信頼を得て業界の発展に尽くす。
(2)連合会の会員特典の認知や会員間の情報の共有によりコミュニケーションの促進と会員の発展に寄与する。
(3)会報誌、WEB会報誌(HP)、メールニュースなどの広報メディアを活用し情報の共有を計る。
(4)マスメディアを通じて連合会の活動をリリースして存在の認知と理解を計る。

上記の他、5月11日(水)品川フロントビルにて開催予定の「JASPAフェア2016」について、概要報告と各会員組合への協力依頼があった。

第3号議案 2月度(静岡)、3月度(福岡)運営委員会開催のお知らせ

事務局より、2月度(静岡)、3月度(福岡)運営委員会について、以下の通り、案内があった。
・2月度 2月18日(木)16:00~18:00 みしまプラザホテル
     2月19日(金)スポーツ大会 沼津ゴルフクラブ 愛鷹コース
・3月度 3月17日(木)16:00~18:00 西鉄グランドホテル
     3月18日(金)スポーツ大会 芥屋ゴルフ倶楽部

第4号議案 年間スケジュールの件

横尾事務局長より、2016年度年間行事予定表の確認があった。
・平成28年5月12日(木)の総会は、中央イメージ・テクノロジー研究開発協同組合が担当することになった。
・平成28年4月21日(木)~22日(金)の埼玉ソフトウェア事業協同組合主催の運営委員会は、軽井沢で開催することになった。
・平成28年6月の青森県ソフトウェア協同組合主催の運営委員会は、23日(木)~24日(金)に函館で開催されることになった。