全国ソフトウェア協同組合連合会 平成30年1月度運営委員会 記録

投稿者:jaspanet 投稿日時:木, 2018-01-25 11:58

日時 平成30年1月18日(木)13:00~14:30
会場 全国ソフトウェア協同組合連合会 会議室
出席者 北海道ソフトウェア事業協同組合(朝倉幹雄、河原健光)
青森県ソフトウェア協同組合(長内睦郎)
宮城県ソフトウェア事業協同組合(木村裕、太田貴之)
埼玉ソフトウェア事業協同組合(林知之、齊藤光仁)
首都圏ソフトウェア事業協同組合(安延申、中島洋、横尾良明、塚本学、鷹羽和利)
ソフトウェア事業協同組合(吉弘京子、磯崎澄、坂蒔恭一)
電算ソフトウエア協同組合(安齋輝雄、大高浩行)
中央イメージ・テクノロジー研究開発協同組合(平川学、飯嶋隆人、堀越正)
グリーンIT協同組合(守田徹、岡積正夫)
YRP情報産業協同組合(髙橋誠)
静岡県ソフトウェア事業協同組合(石渡辰夫、松浦秀三)
ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合(川井利通、伊集院一人、奥出邦且、成澤孝、真田和彦、青谷哲也)
KT-NET(石井雄二)
JSSEC(菅野泰彦)
ITキャリア推進協会(本原和哉)

議題


第1号議案 賀詞交歓会について

事務局より、賀詞交歓会について、説明があった。
 (1)当日準備について
 (2)講演会関連
 (3)展示会場について
 (4)賀詞交歓会について
  ・会場図
  ・来賓の出席状況と、座席表
  ・会員組合紹介、役員紹介、専任委員会紹介
   横尾事務局長より、集合時間、具体的な並び順、その他諸注意の説明があった。

第2号議案 JASPA会報誌No.61発行について

守田広報委員長より、JASPA会報誌No.61が発行されたとの報告があった。
発行にあたり、原資となる広告掲載団体、企業への御礼もあった。
併せて、5月開催のJASPAフェアのチラシが完成した旨の報告もあった。

第3号議案 平成30年JASPAフェアについて

林実行委員長よりより、平成30年JASPAフェアについて説明があった。
(1)日程:平成30年5月17日(木)
(2)会場:東京都港区「きゅりあん」 JR大井町駅より徒歩1分
  ①小ホール 230席程度
  ②イベントホール 560m2 5分割して使用可能(前回の品川フロントビルは、482m2)
(3)平成29年同様、同会場にてJASPA通常総会も行う。

第4号議案 ビジネス支援サービス(仮称)の提供について

石井ビジネス推進委員長より、ビジネス支援サービス(仮称)の提供について説明があった。
 (1) JASPA会員組合に所属する企業の会社情報整備と、その企業が保有するソリューション・商材情報の共有・公開を図り、皆さまへより多くのビジネス情報を提供し、ビジネス発展支援を目的とする。その第一段階として、「ビジネス支援サービス」(仮称)を構築し、当面は無料で提供する
 (2)主なサービス
 ・JASPA会員組合に所属する企業の一覧が閲覧できる。
 ・自社の事業内容、ソリューション、製品などをピーアールできる。
 ・新着PR情報をメール送信・受信(メール希望有無へチェック)できる。
 ・業務、業種、事業所エリアなど、「欲しい仕事」、「出したい仕事」での索ができる。
 ・将来的には、人材情報の共有・提供、保有要素技術でのビジネスマッチングなどの新サービスも検討する。
 (3)提供スケジュール
  5月開催のJASPAフェアに向け、準備を進める。
 (4)開発費用について
  当面は、会員より新たな会費などは徴収せず、賀詞交歓会、JASPAフェア等の剰余金を利用する。
 (5)上記説明を受けて、以下の意見があった。
 ・事業計画及び予算化はされているか。
 → 今年度はいずれも行っていない。まずは、できる範囲で開発し、試用した後、来年度では、事業計画を作成し、予算化も行う。
 ・JASPA会員組合に所属する企業のデータベース化は必須なのではないか。
 ・上記の通り、意見交換を行った結果、剰余金で開発・運営を行うという条件で、賛成多数で議決された。

第5号議案 2月度(神奈川)、3月度(鹿児島)運営委員会開催のお知らせ

YRP情報産業協同組合 事務局 高橋氏より2月の運営委員会、HISCO九州支部長 伊集院氏より、2月、3月の運営委員会について説明があった。

第6号議案 2017年~2018年度スケジュールについて

横尾事務局長より、2017年~2018年の年間行事予定表の確認があった。
スケジュールに変更は無かった。