株式会社ユニケソフトウェアリサーチ代表取締役 小澤晴夫様インタビュー

株式会社ユニケソフトウェアリサーチ代表取締役 小澤晴夫様

株式会社ユニケソフトウェアリサーチ 公式サイト

調剤薬局向けのパッケージシステムを開発、販売されていますね。会社を設立されたきっかけや現在に至るまでの苦労された点をお教え下さい。

ユニケは、現在4つの会社から構成されており、私どもはこれをチーム・ユニケと呼んでいます。この4社に共通しているのが“薬(クスリ)”に軸足を置いた事業を展開し相互に関連を持ちながらシナジーを増幅させようという経営戦略を取っています。 “クスリ”を、反対に読むと“リスク”となります。これがチーム・ユニケの商品やサービス開発のヒントです。この4社の中で開発のエンジン的役割を担うのが親会社ユニケSRです。

設立以来25年、特に苦労したという記憶はありません。 医薬分業の進展や高齢化による医療費抑制といった時代のニーズが幸運したのでしょう。敢えてあげるなら、経営理念や経営ビジョンを社内に浸透させることだったかもしれません。


販売対象が調剤薬局ということでの業界ならではのご苦労を教えていただけますか?また、そのご苦労をどのように乗り越えられてこられましたか?

主力商品は確かに保険調剤薬局様ですが、病院など医療機関や健康保険者など商品は多様ですし要求される技術領域も多様です。どの分野も昔からある市場ですが、時代の変化や技術の変化を読み取り、全く新しい市場への提案をして、それをデファクトスタンダードに育てられないと勝ち残れません。 またそこが我々の事業の醍醐味なんでしょうね。ハイリスクですよね。だから25年間勝ち残れた理由は“幸運”だったからと決めています。

埼玉ソフトウェア事業協同組合に加入されたのは何時頃ですか?また、ご加入されたきっかけやその後の活動において良かったと思われる事等についてお教え下さい。

組合を立ち上げる時点からメンバーとして活動してきました。もう何年になるんでしょうかね? メンバーはほとんど創立間もない創業社長でしたから、共通した経営課題を持っていました。それぞれの経営課題を共有できたことが一番ですね。戦友とでも言うのでしょうかね。

最後に御社についてそして、御社が開発された製品について、是非PRをお願いします。

チーム・ユニケの競合会社・競合商品は常に大手(上場)企業です。怪獣のような強敵を相手に常にデファクトを提案してきた自負はあります。 どんな商品か、一度弊社のウェブサイトへ御出でください。http://www.unike.co.jp/

事務局:有難う御座いました。