株式会社コー・ワークス 代表取締役副社長 小堀幸彦様

会社を設立されたきっかけや現在に至るまでの苦労された点などをお教え下さい。

「コー・ワークスって、一体なんの会社なんですか?」と、よくご質問をいただきます。
日本の某大手システム開発会社からスピンアウトした人たちが、なにか面白い仕事をしたい、
という想いで設立した会社です。

創業以来様々な仕事をしていく中で、色々な知識と経験を持った面白い人たちと出会いました。

いつしか一緒に仕事をするようになり、コー・ワークスという「入れ物」は、たくさんの面白い人たちがそれぞれの強みを活かし弱みを補完し合って仕事をする、そんな「場所」となっていきました。

コー・ワークスは、「ひとのちから」で様々なモノやコトをつくるそんな企業です。

貴社の特徴やサービスについてお教え頂けますか?

東北・宮城県仙台市から、日本全国、世界へ向けて事業を展開しています。

 ITコーディネート事業     :10名のITコーディネータを有しITコンサルティング
 パブリックソリューション事業  :日本全国数百か所のダム制御システムの開発・保守
 システム開発事業        :受託システム開発
 エンべデット&メカトロニクス事業:組込開発、PoC
 CO-Project事業    :地方創生事業、人材確保・定着支援事業

そして今年は、新たに自らのプロダクトを開発し、商品販売をします。
その商品が”Tibbo-Pi”です。
これは、IoTエッジデバイス/PoC(試作開発)開発キットとして販売してまいります。
また同時に、IoTインテグレーション(コンサルティング・ソリューション提供)を展開していきます。

宮城県ソフトウェア事業協同組合に加入されたきっかけ、また、同組合に期待することなどを教えてください。

この度さまざまなご縁が重なり、今年4月に入会させていただきました。
ソフトウェア事業をされているたくさんの企業の方々とお会いできる機会をいただければと思い加盟いたしました。
MISPAをはじめ、JASPA会員の方々は日本各地にいらっしゃいますので、これから各地の方々にお会いし、連携させていただき、共に成長していくことができればと考えております。

最後に御社のPRを思いっきりお願いします。

コー・ワークスは、ひとや企業、そして地域さえも、それぞれの “得意” と “不得意” を補完しあって、誰もが自分らしく楽しく生きられる。そんな世界を目指しています。
”個性を活かす“ や ”自立する“ということは、噛み砕くときっとこういう考えを持つことなんじゃないかと思っています。

コー・ワークスが持つ「つくる技術」と「考えるちから」で、ひとやモノ、そして企業や地域を繋げ、様々な課題を解決したり、新しい価値を創造していきます。
そのため、コー・ワークスでは「競合」の概念を捨てました。
本質的な課題解決・価値創造を行うためには、「競合」ではなく、それぞれの “得意” と “不得意” の補完や “得意” の相乗効果を目指した「協働」を行うべきだと考えるからです。

会員の皆様とぜひ楽しくワクワクするような協働ができればと思っております。