「平成30年度第二回ポストSIビジネスセミナ」ご案内

投稿者:jaspanet 投稿日時:木, 2018-10-11 15:37

JASPA会員のソフトウェア事業協同組合より、「ポストSIビジネスセミナ」のご案内をいただきましたので、お知らせします。

日 時:平成30年11月22日(木)15:00~18:00
会 場:(株)ユーエスイービル 三階イベントルーム
主 催:ソフトウェア事業協同組合(SBA)
受講対象:ソフトウェア事業協同組合会員およびJASPA関係者
定 員:40名 (定員になり次第締め切らせて頂きます)
参加費用:セミナ(無料)
申込方法:以下サイトより、お申込みください。
 http://sba-jaspa.jp/seminar/2403/
申込期限:2018年11月15日(木)

■講演会の概要、スケジュール
<今回のセミナの主旨>
クラウド環境/技術の進展と普及はめざましく、各種のクラウドインフラ基盤とクラウドサービスが世の中に提供されている。
ニッポンクラウドワーキンググループ(NCWG)は、日本のニュートラルなクラウド基盤を整備し、多様なクラウドビジネスや多様なアプリケーションサービスが連携し易くする環境を整え、マーケットを拡大する狙いに取り組んでいる。
特に、日本から発信できるクラウドビジネスモデル(サムライクラウド)創出のための場の形成に注力している。
今回のセミナは、NCWGの取組みの意義・狙いと、多数の会社会員が参加している中で、特長ある事例について具体的に紹介していただく。

<各セミナー概要>
(第一講演) 
「ニッポンクラウドワーキンググループの未来への取組み」
講師:藤田 浩之NCWG副会長/理事
ニッポンクラウドワーキンググループ(NCWG)は、「サムライクラウド」というコンセプトのもと、価値あるクラウドサービス実現のためのアプリケーション連携技術の開発や日本から発信できるクラウドビジネスモデルの構築を目的に7年間活発に活動してまいりました。
そして今日、クラウドは無くてはならない当たり前の存在となり、さらには日々進化を続けています。
そのような中で、これからのNCWGの果たす役割は何か?目指す未来は何か?など、会のご説明を含めご紹介いたします。

(第二講演) 
「IoTとクラウドによるビジネス領域の拡大(オープンウェーブ社の事例)」
講師:尾鷲 彰一 (株)オープンウェーブ代表取締役
オープンウェーブ社は、2014年7月に設立いたしまた。設立当初は、受託開発メインで事業を行っておりました。 受託開発では、安定した収益は確保できますが、IT技術者が不足している状況下では収益の拡大は見込めません。2016年以降、クラウド等、サービス主体のビジネスに転換するにあたり、IoTもビジネスに取り入れて参りました。IoTを事業化する中で、ソフトウェア以外の領域まで事業が広がっています。クラウド、LPWAの1つであるLoRaのご説明交え、IoTとクラウドビジネスの、弊社事例をご紹介させていただきます。

(第三講演)
「日本の受託型システム開発会社の今とこれから(アルティネットの場合)」
講師:宮原 哲也 (株)アルティネット代表取締役
日本におけるインターネット黎明期に起業し、来年1月に20周年を迎える独立系の受託型システム開発会社が、どのような経営理念のもと、その実現のために、外部環境の変化に対応しながら、どんな事業戦略を実行してきたのか。
そして、これからどこに向かって、どのような取り組みを進めていこうとしているのか。
一つのケーススタディとして、皆さんの経営のご参考になれば幸いです。

お問い合わせ先:
ソフトウェア事業協同組合  担当:坂蒔
TEL:03-5449-8520 メール: k-skmk@use-ebisu.co.jp

以上、詳細は、添付ファイルをご覧ください。

添付サイズ
ソフト協組合H30 11 22セミナ案内.pdf192.08 KB