全国ソフトウェア協同組合連合会 平成30年10月度運営委員会 記録

投稿者:jaspanet 投稿日時:月, 2018-10-29 11:44

日時 平成30年10月18日(木)16:30~18:10
会場 新阪急ホテル 雪の間
出席者 宮城県ソフトウェア事業協同組合(太田貴之)
埼玉ソフトウェア事業協同組合(林知之)
首都圏ソフトウェア事業協同組合(安延申、中島洋、齊藤光仁、内山和久、向浩一、郡司良男、鷹羽和利)
グリーンIT協同組合(守田徹、岡積正夫)
中央イメージ・テクノロジー研究開発協同組合(堀越正、飯嶋隆人)
ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合(川井利通、田中秀範、奥出邦且、成澤孝、松谷洋子、富田祐子、北村雄吾、森田亘、伊集院一人、青谷哲也、石垣法子)
KT-NET(石井雄二)
未所属(石井健一、高村啓輝)

議題


第1号議案 JASPA専任委員会からの報告

林副会長より、JASPA専任委員会の報告があった。(各委員会の報告は、委員長、委員長が欠席の場合、副委員長が代理で報告した。)

1.経営支援委員会(郡司副委員長)
(1)AIG損害保険との団体契約更新手続き完了
10社(個人も含む)を確保し、更新できる状態を保つことができた
(2)ワイズトータルサポート社との業提携契約締結

2.ビジネス推進委員会(石井委員長)
(1) WEB版ビジネス市場について
全国各地の運営委員会で、「ビジネス市場ご案内」のチラシにて利用方法などを説明し
ている。⇒5月(総会)、6月(宮城)、7月(埼玉)、8月(北海道)、9月(青森)、
10月(大阪)、11月(静岡)
2018年10月中旬 ログインID配布、企業情報登録依頼、11月1日 リリース予定
(2) 営業情報・案件情報の共有と受注支援
10月12日(金)、従来のJIET、CSAJ、JASPA、IVIAに加えてCHISA(千葉県情報サ
ービス産業協会)の5団体によるビジネスマッチング会を開催した。
JASPAからは、トリプリアイズ、地球ソリューションズ、東京システムハウスの3社が出展、21名の来場者があった。
(3)日本ニアショア開発推進機構様への訪問
JASPAとの相互入会の承認を受けて、下記日程で訪問予定。
日時:2018年10月25日(木) 15:00~
場所:「日本ニアショア開発推進機構」
出席者:ニアショア機構様: 小林代表理事、酒井理事
JASPA: 林副会長、石井、奥出、田井中、鷹羽
 内容:地方ビジネスの活性化や、ビジネス市場WEB版の活用など、相互メリットのある
交流を目的とした打ち合わせ。

3.教育・人財委員会(太田委員長)
(1) 助成金制度「生産性向上支援訓練」の活用
・8月23~24日「提案型営業手法」を開催(17名参加)
・9月27~28日「IoTを活用したビジネスモデル」→参加者が集まらず中止
・10月25~26日「IoT 導入に係わる情報セキュリティ」→日程再調整
・11月29~30日「すぐ使える品質管理技法」→現在募集中
上記いずれも受講料 5,400 円(税込み)、最小催行人数15名
(2) 助成金制度「人材開発支援助成金」の活用
・アイクリエイティブ社によるJASPA向けオープンセミナーの開催
JAVAエキスパート研修 2018年12月~2019年6月全13回
目安:7名(最小催行人数)*55万(単価)(JASPA手数料は10%)
・アイクリエイティブ社研修のご案内
   PM実践研修、AIプロトタイピング研修、JASPA会員企業向け価格を設定
(3) IoT検定試験対策講座
・過去の受講者にアンケートを行い、回答内容を反映した講座を設計する。
・1日講座を検討する。
(4) 継続審議事項
・IoT検定試験対策講座の e ラーニング化
・新規企画検討:世代間ギャップを相互理解するセミナー(ビジネス作法、ハラスメント等)

4.交流委員会(林委員長)
(1)JASPA組合対抗交流ゴルフ
・次回12月12日(水)開催
・幹事組合・団体 埼玉ソフトウェア事業協同組合
・開催コース 長竹カントリークラブ
・7組28名参加予定
各団体にも案内を行い、以下の参加・回答有
IIT 1組4名で参加
CSAJ 理事会と重なって居り不参加。次回は参加する。
KIA 参加依頼中
JIET 今回調整付かず。 次回参加予定
JSSEC 前回に続き、秋田健太郎氏参加
今後も参加団体を増やし、規模を拡大してITチャリティゴルフ大会に育てて行きたい
(2)米国シリコンバレイ視察企画
・11月18日(日)~23日(金)
・参加予定21名、視察先企業は、現在調整中。
(3)IT忘年会企画
・12月20日(木)
・場所 GINZA Lounge ZERO
・会費10,000円 or 20,000円(VIPRoom)

5.社会貢献・福利厚生委員会(林)
・市川レンコンの会への不要パソコン提供支援
   →障がい者支援の一環として
・エアマスクの割引販売
   →インフルエンザ、花粉症対策

6.広報委員会(守田委員長)
(1)JASPAマッチングサイト「ビジネス市場」構築サポートおよび広報活動の実施。
・加盟組合への説明会の開催、啓蒙チラシの配布実施。
・会員情報の入力依頼
・サイト製作費の確保(バナー広告の募集など)
(2)JASPA広報メディア(3倍体)利用による会員各社の広報促進。
・会員企業のPR(イベントやソリューション) 、利用促進
(3)JASPA共済の募集広報。
・チラシ、パンフレットなどの募集ツールの作成。
・各加盟組合にて説明会の実施計画。
(4)2019年版・JASPA会報誌の編集発行とお願い事項
・巻頭特集・経産省情報技術利用促進課・中野課長との座談会の開催(10月24日・水曜日)
・会員組合PR原稿、広告掲載、各専任委員会、紹介文のお願い
(5)WEB会議システム「ZOOM」の導入と利用促進。
・各地運営委員会、JASPAや会員組合のイベント(JASPAフェア)、各研修セミナーで活用。
(6)その他。
・新規加入組合の募集活動への協力依頼
・四国地区対策、四国運営委員会開催と現地組合の招待、平井卓也議員のサポート、中央会の推薦など)
・賀詞交歓会で配布予定のJASPAフェアのチラシ作成。
・12月20日、忘年パーテイの募集チラシとチケット作成。

第2号議案 JASPA会報誌(2019年号)広告掲載、各組合PR寄稿のお願い

守田広報委員長より、JASPA会報誌(2019年号)広告掲載、各組合PR寄稿のお願いについて説明があった。JASPA会報誌(2019年号)広告掲載は、毎年1月に発行するJASPA会報誌の原資になるので、昨年協力いただいた企業様には、引き続き協力してほしい。また新規の広告掲載も大歓迎とのことであった。

各組合PR寄稿は、会報誌に掲載する会員組合のPRのためのものであり、今年も例年通り、お願いしますとのコメントがあった。
なお、本会報誌は、年間を通じて利用するためのものであるため、広告、PR寄稿ともあまり季節感を出さない内容にしてほしいとのコメントがあった。

第3号議案 消費税軽減税率対策に関する説明会開催について

消費税軽減税率対策に関する説明会開催について、9月の運営委員会で2月上旬に開催することが決定し、その後、財務省主税局と調整した結果、以下の通り開催することとなった。説明会内容については、まだ詳細が決定していないが、近々に、告知も行う予定。
日 時 平成31年2月4日(月)13:00~14:30
会 場 JASPA会議室(全国の会員のために、ZOOMでも配信します。)
対 象 JASPA会員限定
参加費 無料
定 員 30名(参加申込先着順受付、1社複数名ご参加できます)
プログラム(案)
 ・消費税 軽減税率制度の説明と対策について
   説明:財務省主税局
 ・まだ間に合う!軽減税率対策補助金の活用について
  説明:中小企業庁 事業環境部 財務課
 ・質疑応答

第4号議案 平成31年賀詞交歓会について

平成31年賀詞交歓会は、1月17日(木)に、例年通り、グランドプリンスホテル高輪にて開催する。今年も各組合の有料入場者数の目標を設定させていただいたので、各組合ともご協力をお願いしたい。
・北海道ソフトウェア事業協同組合         1名
・青森県ソフトウェア協同組合           3名
・宮城県ソフトウェア事業協同組合         6名
・埼玉ソフトウェア事業協同組合          5名
・首都圏ソフトウェア協同組合           95名
・グリーンIT協同組合               3名
・ソフトウェア事業協同組合            15名
・電算ソフトウェア協同組合            14名
・中央イメージ・テクノロジー研究開発協同組合   3名
・YRP情報産業協同組合              3名
・静岡県ソフトウェア事業協同組合         8名
・ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合   14名
・沖縄県ソフトウェア事業協同組合         1名
・KT-NET                     27名
・JSSEC                     1名
合計                       210名

第5号議案 地域IT企業様との連携による中小企業IT導入支援の取り組み
株式会社日立システムズ研究員の高村啓輝様より、「地域IT企業様との連携による中小企業IT支援の取り組み」についての説明があった。
●今までの取組の経緯
・地域IT企業向けのクラウドサービス支援について報告( ‘17/10 JASPA例会)
・商工会議所へのご提案し連携合意(’17/12~’18/3)
・会員企業の求めるサービス提供に向けた施策推進(’18/4~9)
●久留米商工会議所協働での取り組み内容
・久留米商工会議所へ中小向け共通プラットフォームのPoCをご提案(’17/12)。
・会員企業2,000社に対してニーズに関するアンケート調査を実施(’18/3)。
・商工会議所主催にて現地IT相談会を開催(‘18/5, 7)。
●今後の対応について
・中小企業IT支援は、商材を陳列すれば売れるような簡単なものではない。
今回、補助金を切り口に展開を図り一定の反応が得られたが、すぐに導入とはならない。
活動継続していくことで、地域に根ざしたものとなることが重要と考える。
併せて、研究員の高村啓輝様より、「青果サプライチェーンサービス」のご紹介があった。

第6号議案 11月(静岡)運営委員会開催のお知らせ

事務局より、11月の静岡県・三島での運営委員会について案内があった。
日程 平成30年11月15日(木)~16日(金)
場所 みしまプラザホテル
懇親スポーツ大会 グランフィールズカントリークラブ

第7号議案 2018~2019年度スケジュールについて

事務局より、2018年~2019年度のスケジュールの確認があった。
2019年1月の賀詞交歓会は、1月17日(木)に、例年通り、グランドプリンスホテル高輪で開催する。
3月のHISCO九州主催の運営委員会は、3月14日(木)に大分で開催する。
5月の総会は、ソフトウェア事業協同組合の主催で5月15日(水)に、JASPA会議室で開催する。JASPAフェアは、翌5月16日(木)に大井町きゅりあんで開催する。
10月の運営委員会は、当初予定されていた10月17日(木)~18日(金)から10月10日(木)~11日(金)に変更になった。
11月の運営委員会は、当初ANIAの全国大会に参加する予定であったが、ANIAのスケジュールが変更になったため、22世紀フォーラムの主催で松山にて開催することになった。JASPAには四国の会員がないため、関連団体を招待して開催する予定である。

その他議案 沖縄ITイノベーション戦略センターの報告と御礼

中島名誉会長より、沖縄ITイノベーション戦略センターについての説明があった。
沖縄ITイノベーション戦略センターは、中島名誉会長が理事長に就任した組織であり、観光、農業、金融業など各分野でITを応用、沖縄県内産業の振興、IT産業の底上げを図るとともに県内外の企業、大学、研究機関の実証事業や事業マッチングを通じて新しいビジネスやサービスを生み出し、日本全国、アジア、全世界への展開を目指す。併せて人材育成を推進することを目的としている。JASPAも賛助会員として参加。
加入することで、いろいろと特典もあるので、中島名誉会長より、各社に正会員としての加入のお願いがあった。