IoT時代のソフトウェア技術者がもっとも知るべき「ものづくりの仕事のしくみと生産性向上」研修講座のご案内

投稿者:jaspanet 投稿日時:水, 2018-11-21 17:12

日本の製造業やものづくりにおいて世界に躍進する日本がほこる製造業が、ソフトウェア開発企業・IT企業でもIoT化導入で注目されています。ものづくりの仕事では、生産性向上に毎日のように取り組むいくつものノウハウがあります。
製造業やものづくりにおけるそれらのノウハウはしっかりとした手法やツールが基礎となっており、土台となる生産性向上の技法が学べます。
また本講座ではものづくり企業の事例を通じての業務改善演習およびグループワークで学び、ものづくり企業のしごとの仕方について、講師を含めた全体でディスカッションを行い、企業のしくみを基礎的に習得します。

対象は初任者層ですが、ものづくりの現場業務を学びたい方、ものづくり生産性向上を検討する一般社員、スタッフ、管理者、短期間でものづくりの仕事の仕組みを基礎的に身につけたい方、そして企画担当者・技術者など幅広く受講可能な内容となっています。

通常より大変安い価格にて、研修を受講できますので、奮ってご参加ください。

講座名
IoT時代のソフトウェア技術者がもっとも知るべき「ものづくりの仕事のしくみと生産性向上」研修~ものづくり企業の仕事の仕組みの基礎を体系的にじっくり学ぶ~

狙い
製造業の業務の流れと各部門の役割について学び、製造業全体の基本的なしくみを理解するとともに、製造現場での仕事に対する考え方、自身の立場や責任を理解し、業務改善の考え方を習得します。

研修時間 12時間(6時間×2日間)

研修日時
第1日目:平成30年 12月20日(木) 10:00~17:00(内休憩1時間含む)
第2日目:平成30年 12月21日(金) 10:00~17:00(内休憩1時間含む)

内容
1.工場経営とものづくりのしくみ
(1) 製造業を取り巻く環境
  ・日本の製造業 ・QCD ・品質管理 ・原価管理 ・工程管理・納期管理
(2) 生産形態による分類
  ・プロセス・タイプ ・組立方式 ・機械配置  ・指示方式 ・投入方式
  ・在庫間ポイント ・製品の種類と量
(3) 製造業における各部門の役割
  ・製造部門 ・生産技術部門 ・生産管理部門 ・開発/設計部門
  ・購買部門 ・営業部門 ・品質管理部門 ・経理部門 ・情報システム部門

2.情報システムからみた工場業務
(1) 製造業のエンジニアリングチェーン①
  ・.導入期/成長期/成熟期/衰退期
(2) 製造業のエンジニアリングチェーン②
  ・PLM  ・PDM  ・品目コード  ・BOM
(3) 製造業のサプライチェーン①
  ・サプライチェーン ・生販在計画システム ・MRP(基準生産計画) 
  ・購買管理システム
(4) 製造業のサプライチェーン②
  ・購買管理 ・SRM ・在庫管理 ・MES ・WMS
(5) 原価と利益
  ・原価計算の種類と方法  ・製造直接費と間接費  ・材料費/労務費/経費  

3. ものづくりの関する業務改善
(1) 改善活動の基本
  ・QCサークル(小集団活動) ・IE(インダストリアルエンジニアリング) ・ECRS
(2) ものづくり現場の5S 整理・整頓・清掃・清潔・躾
(3) 問題発見・解決
  ・問題の種類  ・解決できない要因
(4) 改善と気づき
  ・7つのムダ  ・シックスシグマによる改善

演習
ものづくり企業の事例を通じての業務改善演習

講師
草刈 利彦 氏(株式会社サートプロ IoT技術講師/中小企業診断士)

東京大学理学部物理学科卒業。
日本IBM株式会社藤沢工場にて、メインフレーム製品の試験システムの設計・保守を担当。
日本IBM株式会社大和研究所にて、光磁気ディスク、磁気ディスク製品開発を担当。
米国IBM株式会社にて営業技術(研究所とのインターフェイス)を支援。
日本IBM株式会社大和研究所にて、ラップトップコンピュータ製品(現レノボ)保証を担当。
2015年より、株式会社サートプロにてものづくりコンサルティング業務並びに講師として参画。
中小企業診断士、第二級知的財産管理技能士

会場
全国ソフトウェア協同組合連合会 2階研修室
所在地:〒108-0074 東京都港区高輪2丁目15番8号 グレイスビル泉岳寺前
https://goo.gl/maps/PhnZBkLLuJ32

受講料
5,400円/1名(税込)
※上記は合計12時間の受講料、オリジナルテキスト付き。

対象
・ものづくりの現場業務を学びたい方
・ものづくり生産性向上を検討する一般社員、スタッフ、管理者
・短期間でものづくりの仕事の仕組みを基礎的に身につけたい方

定員 20名(1社から複数名参加可能です)
※最少催行人数:15名
 15名に満たない場合は実施を見送ることがあります。

主催:全国ソフトウェア協同組合連合会(JASPA) 教育・人財委員会

申込方法 添付の申込書に必要事項をご記入いただき、JASPA事務局宛、
E-mail( jaspajimu@jaspanet.or.jp )にて送付をお願いします。
申込締切 12月5日(水)

お問合せ
全国ソフトウェア協同組合連合会(JASPA)
事務局 E-mail:jaspajimu@jaspanet.or.jp TEL:03-3473-9822

添付サイズ
ものづくりの仕事のしくみと生産性向上申込書.xlsx27.89 KB