JASPA米国(サンフランシスコ、シリコンバレー)視察報告

投稿者:jaspanet 投稿日時:木, 2018-11-29 11:36

2018年11月18日~23日の6日間、総勢19名でサンフランシスコ、シリコンバレーのIT企業を視察しました。

11月19日より、IT企業の視察を行う。シリコンバレーまでは市内より車で約1時間の移動。「Plugn Play Teach Center」を視察。スタートアップ企業と投資家を結びつけるインキュベーターであり、トップのお二人より説明を受ける。その後、スマートハウスのモデルハウス「Amazon Experiens」を見学。家中の家電やセキュリティなどを、スマートスピーカーを使っての操作を体験。帰路「B8ta」にて最新のガジェットを見学して本日の視察終了。
11月20日、視察2日目、本日もシリコンバレーへ移動。自立走行型のデリバリーサービスロボットを開発している「Savioke」を視察。最高技術責任者より会社説明とロボットのデモを見学。昼食後に「Apple Park Visitor Center」に立ち寄り、サンフランシスコ市内へ移動。一番旬なIT企業「Slack」を視察。日本人技術者より会社説明を受ける。市内一等地の素晴らしいオフィス環境に唖然。次に「Amazon Go Sanfrancisco」でレジ無しコンビニを体験。買い物は全てアプリで清算。皆さん沢山のお土産を購入していた。チャイナタウンでの夕食後はホテルまで「Uber」を初体験。
11月21日、本日は自由行動。各々、市内観光やナパバレーのワイナリーまで足を延ばして最終日を満喫。夕食は東京システムハウス林社長の紹介で、日本食料理「いろり家」にて大宴会。「いろり家」他3店舗を経営する女性オーナーの小澤さんにアメリカでのビジネスについてのご苦労をお聞きしたり、経営相談など有意義な食事会となる。
11月22日、午前にホテルをチェックアウトし空港へ。翌23日夕刻に帰国。大きなトラブルもなく、全員無事に視察終了。
今回の視察では経営層だけではなく、各社社員の皆さんも多く参加した。社員の皆さんが視察先で積極的に質問する姿を見て多くの刺激を受けていることを実感した。シリコンバレーのスピード感や、生活に入り込んだIoTを体験した実りある6日間だった。