「IoTエッジデバイスで実証体験するIoT活用によるビジネス展開」研修講座のご案内

投稿者:jaspanet 投稿日時:金, 2019-01-25 17:33

JASPAでは、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構(以下、JEED)生産性向上人材育成支援センター(以下「生産性センター」)の実施する、在職労働者の労働生産性向上を目的とした「生産性向上支援訓練」について、事業取組団体として認定を受け、人財・教育委員会主催としてJASPA会員企業の皆様に対して、「IoTエッジデバイスで実証体験するIoT活用によるビジネス展開」と題し、ソフトウェアハウスやSI企業が、自社の強みとIoT技術を組み合わせる方法、IoT化のPoC実証事業を行うプロセスを学ぶ、ハンズオン形式でIoTエッジデバイスの実践研修講座を開講する運びとなりました。

対象は経営者/IoT関連の企画担当者/技術管理者など幅広く受講可能な内容となっています。

通常より大変安い価格にて、研修を受講できますので、奮ってご参加ください。

狙い
 自社またはコンサルティング事業におけるIoTエッジデバイスを活用したビジネスの展開をめざして、IoT・AIやビッグデータ活用の進展によるビジネス環境の変化や動向を理解し、IoTエッジデバイスのハンズオンを学び、自社の強みとIoT技術を組み合わせた課題解決型のビジネスモデルを構築する手法を習得する。

講座名 「IoTエッジデバイスで実証体験するIoT活用によるビジネス展開」
~課題解決型によるIoT構築をデバイスのハンズオンでじっくり学ぶ~

研修時間 12時間(6時間×2日間)

研修日時
 第1日目:平成31年2月20日(水) 10:00~17:00(内休憩1時間含む)
 第2日目:平成31年2月21日(木) 10:00~17:00(内休憩1時間含む)

内容
1. IoT(Internet of Things)とビッグデータ
(1)IoTの概要
・IoTとは何か? IoTの事例(自動運転車などデータ駆動社会)
・中小企業の導入事例 (RaspberryPi)
(2)デバイスと IoTツール の紹介
・エッジコンピュータ(Tibbo-Pi) の説明
(3)データ収集
・ビックデータとNoSQL データベース (Mongo)
・クラウドを活用したデータ収集

2. IoTを活用したビジネス展開
(1)データ分析
・データ分析の目的、IoTのケイパビリティ
(2)ビジネス展開およびまとめ
・データ が付加価値創出の中心、今後の課題

講師
大鍬 和樹 (おおくわ かずき)
(イエスウィゴー代表、株式会社サートプロ IoT技術講師/中小企業診断士)

講師プロフィール
電機系製造業で25年以上に渡り、業務用機器や家電製品の設計開発に従事。
電子回路設計、FPGAやIC設計、組み込み系等のソフトウェア開発、情報システムの仮想化構築、等で幅広い分野を担当。また、海外ベンダーやオフショアでグローバルに展開するプロジェクトに数多くも参画し、プロジェクトが辛い時期でも海外の人と仲良くコミュニケーションを図れる強みも持つ。近年は、中小製造業を元気させる IT & 経営 コンサルタントとして活躍中。サートプロIoT技術講師としてIoT/AI講座も担当する。

主な資格
- 中小企業診断士
- IoTプロフェッショナル・コーディネータ、ITコーディネータ 、PMP 等

会場
全国ソフトウェア協同組合連合会 大井町研修室
所在地:〒140-0011 東京都品川区東大井5-11-2 K-11ビル2F
株式会社エー・アール・シー内
TEL:03-3450-3881
http://www.arcjp.com/about/access.html

受講料
5,400円/1名(税込)
※上記は合計12時間の受講料、オリジナルテキスト付き。

対象 経営者/IoT関連の企画担当者/技術管理者などIoTビジネスモデルやIoTエッジデバイスを学びたい方。

定員 16名(1社から複数名参加可能です)
※最少催行人数:10名
 10名に満たない場合は実施を見送ることがあります。

申込方法 添付の申込書に必要事項をご記入いただき、JASPA事務局宛、E-mail( jaspajimu@jaspanet.or.jp )にて送付をお願いします。
申込締切 2月7日(木)

お問合せ
全国ソフトウェア協同組合連合会(JASPA)
事務局 E-mail:jaspajimu@jaspanet.or.jp TEL:03-3473-9822

添付サイズ
IoT活用によるビジネス展開申込書.xlsx28.03 KB