全国ソフトウェア協同組合連合会 令和元年6月度運営委員会 記録

投稿者:jaspanet 投稿日時:月, 2019-06-24 13:24

日時 令和元年6月13日(木)16:00~18:00
会場 江陽グランドホテル(仙台市)
出席者 宮城県ソフトウェア事業協同組合(木村裕、太田貴之、小堀幸彦、柴田信幸、青木雅秀、伊藤正則、古山隆幸、我孫子慶太)
埼玉ソフトウェア事業協同組合(林知之、平岡秀一)
首都圏ソフトウェア事業協同組合(安延申、横尾良明、齊藤光仁、内山和久、櫻井多佳子、郡司良男、塚本学、鷹羽和利)
中央イメージ・テクノロジー研究開発協同組合(堀越正)
グリーンIT協同組合(守田徹)
KT-NET(石井雄二)

議題


第1号議案 後援名義使用について

事務局より、以下3イベントについて、後援名義使用依頼があったとの説明があった。
(1) IT検証フォーラム2019
(2) ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2019
(3) ソフトウェア品質シンポジウム2019
上記いずれも権威あるイベントで後援名義使用については問題なしとの見解であった。
ただし、ソフトウェア品質シンポジウム2019については、協賛依頼(有料)にもとれる依頼だったため確認が必要とのことであった。
決議の結果、上記(1)、(2)は承認、(3)については、費用がかからないという条件付きで承認された。

第2号議案 中華民国情報サービス産業協会(CISA)訪日ミッション訪問受入について

事務局より、中華民国情報サービス産業協会(CISA)から、訪日ミッション訪問受入について依頼があった旨の説明があった。
 訪日期間:2019年10月22日(火)~25日(金)(予定)
 受入人数:中華民国情報サービス産業協会訪日団 約16名
 訪日時の対応:ミーティング前名刺交換、歓迎(JASPA側)挨拶、訪問者(台湾側)挨拶、
 JASPAの事業内容、重点取組分野、日本国内及び国際ビジネスの状況の紹介、質疑応答

検討した結果、以下の方向性が決まった。
JASPAは10月には多くのスケジュールが詰まっており、10月23日(水)或いは、24日(木)のみ受入可能とする。
セレモニー的な内容とするのではなく、お互いに身になるものにしたい。例えば、各社15分程度のプレゼンテーションの後にその場で商談を行うなど。
CISAが多くの団体との交流を希望するなら、日本IT団体連盟を紹介したほうが、お互い効率がよい。
受入するかどうかについては、CISAにJASPAの方向性を伝え、CISAからの回答を待って決定する。

第3号議案 LPI日本支部との連携について

太田副会長より、LPI日本支部との連携について説明があった。
LPIとは、1999年にカナダに設立された国際的な非営利団体で標準設定、教育、支援活動、スキル評価を通じて、オープンソースの採用を拡大するミッションをもった団体で、LPICは入門者から上級者まで網羅した資格で、日本でも多くの技術者が受験している。
LPIC日本支部と連携することで、試験のバウチャーが25%オフで購入できる。今後の交渉によっては、ある程度まとまって販売することで、JASPAの収入にも繫がる可能性がある。
検討した結果、満場一致で、連携を進めることが承認された。

第4号議案 テレワーク・デイズ2019への協力について

安延会長より、テレワーク・デイズ2019への協力について説明があった。
テレワーク・デイズ2019とは、
総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、内閣官房、内閣府では、東京都及び関係団体と連携し、2017年より2020年東京オリンピックの開会式にあたる7月24日を「テレワーク・デイ」と位置づけ、働き方改革の国民運動を展開している。2019年は東京大会前の本番テストとして、7月22日(月)から9月6日(金)の約1ケ月間をテレワーク・デイズ2019実施機関と設定し、テレワークの一斉テストを呼びかける。

全国で3000団体、延べ60万人いじょうの参加を目標としている。
・様々なテレワーク(モバイル、サテライトオフィス、地域でのテレワーク等)の実施、時差出勤、フレックスタイム、ワーケーション等を組み合わせた実施など、多様な働き方を奨励する。
上記の取組に対し、JASPAにも協力依頼があった。
検討した結果、JASPAでも協力することになった。必要であれば、担当官を招聘し説明会も実施する。

第6号議案 JASPAフェア2019について

事務局より、JASPAフェア2019について説明があった。
JASPAフェアの実施内容は、以下を参照。
https://www.jaspanet.or.jp/node/887
収支については、前期繰越金33,647円を含め、871,647円の黒字となった。
これは、
 ・ホールを使用しなかったので会場費を削減できた。
 ・後援いただいた政治家、経済産業省の方が謝礼を受取らなかったことに加え、昨年のような高額の謝礼が必要な講演者がいなかった。
 ・外部のイベント会社を使わず、すべてJASPAスタッフで準備・運営をしたため大幅にコスト削減できた。
ためである。
本余剰金については、各会員組合からの協賛金588,000円を全額返金する。また、来年のJASPAフェアを見据えて、JASPA会員の説明パネルを新調する。(約250,000円)こととしたい。
本案について、協議を行い、決議した結果、満場一致で承認された。

第7号議案 専任委員会からの報告

林副会長より、専任委員会の報告があった。(各委員会の報告は、委員長が報告した。)

(1)経営支援委員会(塚本委員長)
・職業訓練校(委託業者)からの求職者紹介
  →今月中に担当割りを行い、進め方を決める方針
・ワイズトータルサポート社との業務提携推進
  →今後の進め方について打ち合わせ
   「働き方改革」のセミナーを企画

(2)ビジネス推進委員会(石井委員長)
・「WEB版ビジネス市場」の活性化推進
  →現時点で会社数の登録が不充分、登録・利用の活性化対策が必要
  →開発費用の精算と2019年度のランニングコスト見積もり
・CSAJ/JIET/JASPA/iVIA合同ビジネスマッチング会開催
  日程:2019年10月30日(水)
  場所:関東IT健保組合 山王健保会館2F会議室
  時間:15:00~17:00(懇親会 17:15~19:15)

(3)教育・人財委員会(太田委員長)
・助成金制度「生産性向上支援訓練」を活用したセミナー開催
5月30~31日「提案型営業手法」受講者20名
  6月27~28日「IoT活用によるビジネス展開(Tibbo-pi利用)」最小催行人数に達せず、延期
7月31~8月1日「品質管理技法」近々に募集開始
  8月27~28日「企業価値を上げるための財務管理」
  参加資格:経営者も含む全従業員(パート・アルバイト含む)
  最小催行人数15名、受講料5,400円(税込)
  JASPA手数料は20%(108,000円)とする
・IoT検定試験対策講座のeラーニング化を検討
・世代間ギャップ調査の実施
  →Web上でアンケート形式にて実施予定

(4)社会貢献・福利厚生委員会
報告なし

(5)交流委員会(林委員長)
・第6回JASPA交流コンペ(組合対抗戦)太平洋クラブ江南コース
  →OUT/IN 各4組、計8組
・JASPA新入社員交流会
日時:5月30日(木)に開催
東京、大阪、札幌、福岡をZOOMで繋いで、4地区交流
合計81名(うち新人56名が参加)
先輩社員からのアドバイス、名刺交換など基本マナー
・深圳・広州視察ツアー企画中
令和元年11月19日(火)~11月23日(土)
  近々に募集を開始する。
・沖縄リゾートテックの件
  令和2年2月5日(水)~6日(木)
  沖縄国際IT見本市開催(JASPAからの出展を希望されている。)
(5)広報委員会(守田委員長)
・JASPAマッチングサイト「ビジネス市場」利用促進PR。
  会員情報の登録、入力のお願い(会社の基礎情報およびソリューション情報も含め)
  サイト制作費の確保(バナー広告掲載の依頼と御礼)
・JASPAホームページ(WEB会報誌)についての報告とお願い。
  運営委員会開催、ホスト組合の会員のPR・紹介についての協力依頼
  組合の活動、会員の動向、ソリューション情報の提供のお願い。
  毎月、更新前に各組合にメールでWEB会報誌に掲載するニュースの確認。
・JASPAパンフレット作成の修正
JASPA会員名簿一覧表の作成、各組合の役員人事の確認
・新規組合の加入促進活動。
四国地区対策(四国運営委員会開催と現地組合(四国IT協同組合)の招待。
平井卓也大臣の協力要請、全国中小企業団体中央会の協力要請

第8号議案 7月度(静岡)、8月(北海道)運営委員会開催のお知らせ

事務局より、7月度(静岡)、8月(北海道)運営委員会の案内があった。

運営委員会・理事会(静岡)
・日程 8月1日(木)
    運営委員会16:00~18:00、懇親会18:00~20:00
・会場 運営委員会、懇親会とも ホテルマイスデイズ札幌アスペン
・スポーツ大会 8月2日(金) クラークカントリークラブ

運営委員会・理事会(北海道)
・日程 7月11日(木)
    運営委員会16:00~18:00、懇親会18:00~20:00
・会場 運営委員会、懇親会とも グランディエールブケトーカイ
・スポーツ大会 7月12日(金) 富嶽カントリークラブ

第9号議案 2019~2020年度スケジュールについて

横尾事務局長より、2019~2020年度スケジュールの報告があった。
前月の運営委員会でHISCOより、10月の運営委員会を10月25日(金)のHISCO ITフォーラムの日程に合わせて変更してほしいと依頼があったが、この日程にすると、出席者が大幅に減ってしまうので、やはり元の日程に戻してほしいと依頼があった。
協議の結果、HISCOからの要望通り、もとの日程(10月10日~11日)に戻すこととなった。