全国ソフトウェア協同組合連合会 平成22年11月度運営委員会 記録

投稿者:jaspanet 投稿日時:水, 2010-11-17 16:55

日時 平成22年11月11日 17:00~19:00
会場 柳川御花 会議室
出席者
  • 【ホスト団体】ハイテクノロジーソフトウェア開発協同組合(小幡忠信 堀内雅司 川井利通 伊集院一人 上野末吉 岡修三 岡万理子 嘉村壽晃 橋本泰彦 森光武則 青谷哲也 山下伸治 村上和嘉子)
  • ソフトウエア事業協同組合(磯崎澄 坂蒔恭一)
  • 中央イメージテクノロジー研究開発協同組合 (安達幸詔)
  • 電算ソフトウェア協同組合 (太田貴之)
  • 宮城県ソフトウェア事業協同組合 (林知之)
  • グリーンIT協同組合 (守田 徹)
  • 福岡県コンピュータ技術者協同組合 (江上豊)
  • 首都圏ソフトウェア協同組合 (中島洋 横尾良明 眞杉幸市 井上雅之 小倉治雄)

議題

第1号議案 東條情報処理振興課長との懇談について

横尾専務理事より、経済産業省処理振興課課長 東條吉朗氏との懇談設定について、開催日の延期(変更後日程は11月30日)についての案内があり、その後、事前に各組合から提出頂いた政府への意見要望事項等の内容については出席各組合代表より説明があった。

引き続き、眞杉監事より懇談当日に使用する資料「ITソフトウェア基準法(仮称)」について説明が行われた。政府への意見要望については、なるべく多くの組合から提出頂きたく、未提出組合においては傘下企業の要望、質問等を取りまとめ、事務局まで報告して頂けるよう依頼が行なわれた。


第2号議案 JASPA賀詞交歓会開催について

横尾専務理事より平成23年1月13日(木)にグランドプリンスホテル高輪にて開催する賀詞交歓会に関し、実行委員会決定事項を踏まえ、タイムスケジュール、特別講演会、会場レイアウト、収支計画、アトラクション等について詳細に報告された。平成23年度のJASPA活動全般に通じるスローガンを『JASPAの組織力は・・・知り愛、学び愛、高め愛』と定めた。各組合のPR時間を設けており、内容を各々検討頂くこととした。会費、運営負担金については昨年同様とし、各組合にご協力依頼を行うことを確認した。

第3号議案 広報委員会から報告および依頼事項

守田広報委員長より在京広報委員会における決定事項の報告があった。H23年1月発行のJASPA会報について、例年通り広告掲載を頂けるように依頼が行われ、かつ、今回の会報では、新たに加入16組合からのPRページ(1/2ページ)を設けるためその原稿の依頼も合わせて行われた。紙面構成については、広報委員会で引き続き検討していくことを確認した。

第4号議案 JASPA共済会のご案内

眞杉JASPA共済会会長より、平成22年12月改定となるJASPA共済について、内容案の説明があり、がん共済については現行の掛口上限1口から2口に変更する旨報告があった。今後さらに規約等検討を重ね、12月運用を開始する旨報告があった。

第5号議案 事務局より報告

JASPAとしての活動の主だった事柄について書面により報告が行なわれた。

第6号議案 年間スケジュールの確認について

横尾専務理事より2012年3月までの期間について開催日程等の確認が行なわれた。

第7号議案 1月度運営委員会開催のご案内

事務局より、次回運営委員会である平成23年1月度運営委員会は、賀詞交歓会と同日、連合会会議室において開催される旨案内があった。

以上