宮城県ソフトウェア事業協同組合 理事長 木村 裕様

宮城県ソフトウェア事業協同組合

宮城県ソフトウェア事業協同組合 理事長 木村 裕様

貴組合の設立の経緯をお聞かせ下さい。

当組合の設立の頃、私はまだ入会しておりませんでしたので、こまかな経緯はわかりませんが、平成8年に東北・宮城県情報サービス産業協会の設立の話が起こり準備がはじまりました。このことがきっかけとなり、宮城県のソフトウェア関連企業の発展のためには、事業協同組合を設立しました。事業協同組合設立発起人会を5社で設立し、平成9年3月18日に事業協同組合として正式に設立しました。


貴組合がPRしたいと考える事業の特徴、実績、分野、今後の方針等についてお聞かせ下さい。

前年度・当年度と組合活動は低下傾向にあり、宮城県全県的に見渡すと環境・福祉関連とトヨタの組立工場等の進出により・・・、ぐらいが上向きかなという状況にあります。本年度当組合は環境関係のソフト開発と共同販売を行うため、8月・12月に商品セミナーを行い。また、自治体へのシステム提案、大手企業系ソフトハウスとの提携など魅力ある共同組合を目指し活動中です。

JASPAの活動についてのご意見等をお聞かせ下さい。

宮城県だけでは得られない情報・他組合の活動の状況など当組合で事業展開などにおおいに参考になっております。また、中央省庁への陳情・IT基本法などの提案と文字通り中小ソフトハウスの代弁者としての活動は大変ありがたいことです。