北海道ソフトウェア事業協同組合の朝倉理事長が旭日双光章を受賞されました

投稿者:jaspanet 投稿日時:火, 2019-11-12 18:11

令和元年秋の叙勲で、北海道ソフトウェア事業協同組合の朝倉幹雄理事長(74)が旭日双光章を受賞されました。

朝倉理事長は現在、大手企業からのシステム受託開発や新規ソフトウェア開発・保守、IT人材の育成 等、地元札幌のトップクラスのIT企業である、SOC株式会社の代表取締役会長として会社経営の最前線で活躍されています。

又、北海道中小企業団体中央会副会長や全国ソフトウェア協同組合連合会(JASPA)理事、札幌商工会議所情報・メディア部会長を務めるなど、永年にわたって、北海道の情報化促進とIT産業発展のためにリーダーシップを発揮され、北海道の産業経済の振興に大変重要な役割を担い続けておられます。

又、ボランティア活動として全国規模の中小企業の経営者団体である、一般社団法人倫理研究所のアドバイザーとして経営者セミナーでの講演を全国規模で年間50回以上こなすなど、豊富な経験を生かして、北海道内外での中小企業の育成、発展にも多大な貢献をされています。

このような尽力、貢献によって、北海道産業貢献賞(平成15年)、全国中小企業団体中央会会長賞(平成17年)、札幌市産業経済功労賞(平成18年)、中小企業庁長官表彰(平成21年)、経済産業大臣表彰(平成26年) 等、種々の受賞をされました。