全国ソフトウェア協同組合連合会 令和2年6月度理事会・運営委員会 記録

投稿者:jaspanet 投稿日時:木, 2020-06-18 10:40

日時 令和2年6月15日(木)16:00~18:00
会場 WEB会議
出席者 北海道ソフトウェア事業協同組合(朝倉幹雄)
青森県ソフトウェア協同組合(長内睦郎、山崎裕人)
宮城県ソフトウェア事業協同組合(木村裕、太田貴之)
埼玉ソフトウェア事業協同組合(林知之)
首都圏ソフトウェア事業協同組合(安延申、齊藤光仁、郡司良男、塚本学、鷹羽和利)
グリーンIT協同組合(守田徹)
中央イメージ・テクノロジー研究開発協同組合(堀越正、飯嶋隆人)
ソフトウェア事業協同組合(磯崎澄:委任状)
電算ソフトウェア協同組合(安齋輝雄:委任状)
静岡県ソフトウェア事業協同組合(松浦秀三)
ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合(川井利通:委任状、奥出邦且)
KT-NET(石井雄二)
JSSEC(菅野泰彦)

議題

<理事会>

第1号議案 7月宮城、8月青森 理事会・運営委員会開催について

7月2日(木)~3日(金)宮城主催理事会・運営委員会、8月4日(火)~5日(水)
青森主催理事会・運営委員会をどのように開催するか議論した。

宮城、青森とも予定通り、条件付きではあるが、現地で開催を行うこととする。
<条件>
・現地開催の他、WEB開催も行う。
・6月19日時点で、県をまたぐ移動の自粛要請が解除されない場合には、宮城の現地開催を
中止し、WEB開催のみとする。
・会議及び懇親会は、JASPAの行事とするが、スポーツ大会はJASPAの行事とはせず、終了後の
パーティーも行わない。

<運営委員会>

第3号議案 JASPA専任委員会からの報告

林副会長より、専任委員会からの報告があった。(各委員会の報告は、委員長が行った。)
(1)経営支援委員会
 新型コロナウィルス関連で、JASPA経営労務相談窓口開設について
 現時点で相談者は2件、会長より、無料なので積極的に利用してほしいとの要望があった。
(2)ビジネス推進委員会(石井委員長)
 WEB版ビジネス市場の利用促進に関して、以下施策についての説明があった。
 ・全組合企業のプロフィール情報の登録を再依頼
 ・案件情報の配信と操作性の向上
 ・案件情報以外のネットマッチングやネット商談を検討
 ・案件情報以外に、空き人材情報、保有資格者紹介、特殊/高スキル技術者紹介、スキル別
  人材情報などのマッチングができる仕組みを検討したい。
 ビジネスお役立ち情報の提供
 ・テレワーク導入に関する助成金の紹介
 ・全国組合企業が保有するリモートワーク商材の紹介
 ・テレワークをベースにした「新しいビジネススタイル」
(3)教育・人財委員会(太田委員長)
 ・助成金制度「生産性向上支援訓練」の活用
  年6回の開催を申請しているがコロナウィルスの影響により、今年は2回の開催を予定する。
 ・IoT検定試験対策講座のeラーニング
  9月サービス開始予定
 ・世代間ギャップ調査の結果報告
  これまでに第4弾まで公開した。
 ・LPI日本支部チャネルパートナーとの連携
  バウチャー購入の促進を目的とした無料セミナーの開催を検討。
(4)交流委員会(林委員長)
 ・新入社員・若手社員全国交流会(教育人材委員会共催)
  6月2日(火)に予定していたが、今回は中止となった。
 ・海外視察
  インド、アフリカ、ASEAN、欧州、米国など、候補は考えているが、今年は難しいかもしれない。
 ・クリスマス・忘年パーティ
  12月22日(火)、23日(水)を仮予約しているが、3密な状態となるので、今年は難しいかもしれない。
 ・IT団体交流ゴルフコンペ
  そろそろ再開したいが、他団体への打診は、すぐには難しいかもしれない。
(5)社会貢献・福利厚生委員会(事務局)
 ・パラリンアートとの契約
  やっと担当者と連絡がとれ、契約を進める予定。
(5)広報委員会
 ・パンフレットを改定する。
  通常総会を受けての役員情報、会員情報の更新などを行う。
  会員情報の提供、併せて、役員の変動情報など提供を協力してほしい。

第4号議案 2020~2021年度スケジュールについて

事務局より、2020~2021年度スケジュールについて説明があった。
 ・10月のHISCO ITフォーラムは中止、理事会・運営委員会は予定通り、計画している。
 ・2021年1月の賀詞交歓会は、今後、もしコロナウィルスの流行の第2波、第3波が発生したら、開催が困難な場合もある。
  ただ、現時点(7月中旬まで)では15万円程度のキャンセル料で済むが、2か月前になってしまうと200万円ほどになってしまう。
  その場合、キャンセルは不可能。
  賀詞交歓会については、実施方法など含め、7月の理事会で議論し、どうするか決定する予定。
 ・事務局は、他団体の現状の考えを確認しておく。
・2021年5月のJASPAフェアの会場については、きゅりあんの抽選会が8月3日にあるので、そこに参加して確保する。
  但し、希望の日程で確保できるとは限らないので、希望日程が取れない場合、それに合わせて総会日程も調整する。

第2号議案 JASPAにおける22世紀フォーラムの位置づけについて(議論が必要なので、最後に回した)

 22世紀フォーラムの立場、位置づけについて、林副会長より説明があった。
 2014年9月に当時の運営委員会に提示した「JASPAにおける各委員会の再構築と活性化についての提案書」について守田広報委員長
 が補足説明した。ここで、22世紀フォーラム及び6つの委員会が承認されている。
 主な意見は、以下の通り。
 ここ数年、JASPAフェアや賀詞交歓会の大イベント、その他多くの活動は22世紀フォーラムが中心になって活動している。
 22世紀フォーラムのメンバーをJASPAの役員として位置付けるように持っていきたいが、現状では困難。
 22世紀フォーラムのメンバーに議決権を持てる方法はないか。
 理事と執行役員の2段階にして、22世紀フォーラムから執行役員を選出、正式な意思決定機関にしてはどうか。
 理事会は法令にもとづくことのみ決定し、それ以外の活動については、22世紀フォーラムを中心とする業務執行委員会が決めるというのはどうか。
 もちろん、業務執行委員会で決まったことは理事会に報告する必要はあるが。
 「22世紀フォーラム」は対外的にわかりにくい。わかりやすい名前にしたらどうか。名前については、横尾事務局長の意見は聞いた方がよい。
 各組合も22世紀フォーラムには関心を持っている、地方からだと直接参加は困難だが、WEBを使って共有すれば、地方会員にもわかりやすくなる。

 これらの意見を踏まえ、以下の通り進めることになった。
 7月の理事会:組織と定款の確認、基本的な考え方を纏める。
 8月の理事会:7月の議論をもとに改めて意見交換
 9月の理事会:位置づけ・方針の決定
 その後、中小企業庁に相談し、必要であれば定款を変更する。