全国ソフトウェア協同組合連合会 令和2年8月度理事会・運営委員会 記録

投稿者:jaspanet 投稿日時:月, 2020-08-17 11:40

日時 令和2年8月4日 16:00~18:00
会場 青森県ソフトウェア協同組合主催 WEB開催
出席者 北海道ソフトウェア事業協同組合 朝倉幹雄、河原健光
青森県ソフトウェア協同組合(主催組合) 長内睦郎、鈴木敏弘、山口勝久、三浦克之
宮城県ソフトウェア事業協同組合 小堀幸彦、木村裕、太田貴之、小山守
埼玉ソフトウェア事業協同組合 林知之
首都圏ソフトウェア協同組合 安延申、齋藤光仁(委任状)、内山和久、郡司良男、田井中友香、鷹羽和利
グリーンIT協同組合 守田徹
電算ソフトウェア協同組合 安齋輝雄(委任状)
中央イメージ・テクノロジー研究開発協同組合 飯嶋隆人、羽田健一
ソフトウェア事業協同組合 磯崎澄
静岡県ソフトウェア事業協同組合 松浦秀三(委任状)
ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合 川井利通(委任状)、奥出邦且、青谷哲也
KT-NET 石井雄二

議題

会長挨拶

<決議事項>

第1号議案 「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2020」ご後援名義使用依頼の件

事務局より、以下の説明があった、
一般社団法人ASP・SaaS・AI・IoTクラウド産業協会から、2020年11月27日に表彰式が開催される 「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2020」の後援依頼があった。
本イベントは、総務大臣賞などもある規模の大きなイベントであり、JASPAでもここ数年、後援を行っている。
検討を行った結果、本イベントへの名義使用については、満場一致で承認された。

第2号議案 2021年賀詞交歓会、JASPAフェア開催について

事務局より、2021年賀詞交歓会、JASPAフェア開催についての説明があった。
(1)賀詞交歓会について
賀詞交歓会については、7月の理事会にて、会場規模の縮小、オンラインを用いたハイブリッド開催、全国より実行委員を募り、早期に実行委員会を開催することが決定している。
その後、東京会場は、規模を縮小し、グランドプリンスホテル高輪から品川プリンスホテルに変更を行った。
開催概要は以下の通り。
・日時 令和3年1月21日(木) 開催時間は実行委員会で検討
・場所 品川プリンスホテル メインタワー オパール17 330平米
 従来の講演会場より、若干広い会場となる。
8月中に、全国の会員より、実行委員を募り、9月には実行委員会のキックオフを開催する。
講演は、トラブル防止のため事前録画し、それを流す。後援者は、三浦瑠璃氏を検討しているが、講演料が比較的高いため、予算等を勘案し、三浦瑠璃氏にするかどうかを検討する。
(2)JASPAフェアについて
会場について検討
ここ2年間利用してきた「きゅりあん」は5月は既に予約不可のため、以下2会場で検討する。
・大崎ブライトコア 5月21日(金)全面仮予約
・スクエア荏原 5月20日(木)イベントホール予約
スクエア荏原は品川区の施設であるため利用料は非常に格安であるが、東急目黒線武蔵小山駅より徒歩10分とアクセスがよくない。
大崎ブライトコアは、JR大崎駅より徒歩5分、利用料は部屋代のみで44万円かかるが(これでも他の施設よりは非常に安い)、ホワイエなども利用可能で、アクセスはよく、イベントはやりやすい。
検討を行った結果、アクセスの良さ、ホワイエ含め全面使えるということでのイベントのやりやすさを考慮し、大崎ブライトコアで決定した。
これにより、通常総会は5月20日(木)、スポーツ大会は5月22日(土)となった。

第3号議案 9月度 北海道開催 理事会/運営委員会について

9月の理事会/運営委員会は、緊急事態宣言も解除され、GO TOキャンペーンも開催される中、現地開催が決定していたが、ここ数日の全国における新型コロナウィルスの感染者増を考慮するとこのまま現地開催は困難なのではとの意見があった。
議論した結果、9月も北海道での現地開催を中止し、WEBでの開催とすることになった。但し、交流委員会で企画している全国交流オンラインゴルフコンペは予定通り開催する。
10月の大阪の開催については、9月10日(木)の理事会にて検討する。

<報告事項>

第4号議案 JASPAにおける22世紀フォーラムの位置づけについて

JASPAにおける22世紀フォーラムの位置づけについて、安延会長より、現状と今後の予定について、説明があった。
(1)問題意識
(2)必要なアクション
(3)おおきな方向
(4)運営委員会について
内容については、添付ファイル参照。
今後は、定款の変更、必要な規定類の整備が必要だが、当面の間、安延会長と事務局の間で進めて、随時理事会/運営委員会で報告する。
スケジュール感としては、所管部署の中小企業庁との協議(2020/9~)、原案の作成(2020/9~12)、理事会での検討(2021/1~2)、総会への付議(2021/5)
22世紀フォーラム、運営委員会の機能の位置づけ、役員(数)問題、JASPA会員の枠組み(組合を外せないかなど)を整備する。
なお、林副会長より、そもそも組合制度自体が、通常の社団法人などと比較して規制は多いがメリットがそれに見合わない。そのあたりも所管部局との協議で提起すべきではないかとの意見があり、安延会長はこれを了した。

第5号議案 JASPA専任委員会からの報告

林副会長(22世紀フォーラム会長)の指名により、各委員会の委員長(不在の場合は代理)がそれぞれ報告した。
【経営支援委員会】 代理説明 郡司氏
・異業種交流会の共同開催を調整中だが、大きな動きはない。

【ビジネス推進委員会】 石井委員長
・WEB版ビジネス市場の利用促進、現状の登録社数は、全体の3割程度。
対象となる組合ごとに、専任のビジネス推進委員を決め、登録に関するフォローを行っているので、登録者数が増加しつつある。
・リアルビジネスマッチング会、CSAJ・JIET・iVIA・JASPAの共同開催(10月9日金曜日開催)
従来通りの開催方法は困難なため、今回はWEB開催となった。各団体2社の出展社を募集、8月より募集開始。(3月に出店予定だったHISCO所属のアルメディア・ネットワークには、優先で出展の可否を確認する。)
・人材供給支援、ビジネスお役立ち情報の提供は、引き続き行っていく。

【教育人財委員会】 太田委員長
・助成金制度「生産性向上支援訓練の活用」
新型コロナウィルスの影響により、年明けに1回~2回開催に変更
オンライン開催について問い合わせをした。現在検討中だが、今期は困難、来期に向けて現在検討中とのこと。
・IoT検定試験対策講座eラーニング化
9月サービス開始予定だったが、新型コロナウィルスの影響により、2か月ほどリリース時期を延
期する。
・世代間ギャップ調査の実施
今秋の第2回目の開催に向けて準備中。
・LPI日本支部チャネルパートナーとの連携
 エンジニアのための「OSS×クラウド」WEBセミナー開催(8月7日金)
 まだ受講者が少ないので協力をお願いしたい。
・「就職氷河期時代の短期資格習得コース事業」のウォッチ

【社会貢献・福利厚生委員会】 代理説明 田井中氏
・災害募金については、JASPAとしてどのように対応するのか検討中。

【交流委員会】 林委員長
9月11日(金)JASPA全国オンラインゴルフコンペ開催について
北海道の理事会/運営委員会の現地開催が中止となったため、多少の変更はあるが、全国各組合でのゴルフコンペを同時開催。
各組合の交流委員会メンバーに確認依頼中。表彰式など帰宅後のZOOM表彰式も検討。

【広報委員会】 守田委員長
・2020年度版JASPAパンフレットを制作、各組合に送付済み。不足分は随時送付するので、事務局に依頼してほしい。
・人財教育委員会主催「エンジニアのためのOSS×クラウドWEBセミナー」開催告知
・世代間ギャップ調査の集計結果報告

第6号議案 2020~2021年度スケジュールについて

7月に宮城で現地できたものの8月~9月にかけて、またWEB開催のみになってしまったが、2021年こそは、予定通り全国開催できればよい。
2021年8月は、北海道で8月5日~6日となっているが、オリンピックが開催された場合、この時期札幌でマラソンが開催されるとのことで、日程変更の希望があった。
8月19日(木)~20日(金)、或いは、8月26日(木)~27日(金)で調整中。

その他 PCR検査実施について

安延会長が、ある程度人数が集まるなら、PCR検査を安く実施できるが興味あるかとの提案があった。これに対し、参加者の多くから興味があるので、ぜひ実施したいとのことであった。
1名につき送料などを除く費用だけで約10,000円くらいになるのではないか(通常の40~50%引きとのこと)
社会貢献・福利厚生委員会と連携することも検討する。

主催者挨拶 青森健ソフトウェア協同組合 長内理事長

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