青森県ソフトウェア協同組合 長内睦郎理事長

青森県ソフトウェア協同組合の設立経緯は、近年のクラウドサービスをはじめとする情報システムの急速な展開や、本格的な浸透に伴い、ソフトウェア業、情報処理・提供サービス業に対する企業ニーズは多様化・加速化しており、システム開発の受注を獲得するためには、顧客要求を真に掘り下げた提案力や豊富な品揃えによる競争力強化が必須となってまいりました。

単なる業務効率化としてシステムを売り込むだけではなく、業務改革まで提案し得るソリューションビジネスが求められております。
これらの問題を解決する為に組合設立同意の青森県内IT企業代表者7名と平成26年5月30日に創立総会並びに理事会を開催し理事長を拝命致しました。その後平成26年7月9日に青森県から設立が許可され現在に至っております。

今後はコンピューターシステムの開発・作成等の共同受注による新規顧客、大口顧客の開拓を行うことで、組合員各社の収益アップを目指し、また、全国ソフトウェア協同組合連合会(JASPA)に加盟する事で新しい技術・研究開発および教育・情報提供を受け、日々変化する業界の最新動向を組合員各社に提供し、正しい動向判断による競争力強化を図ることを目指します。