全国ソフトウェア協同組合連合会 令和2年9月度理事会・運営委員会 記録

投稿者:jaspanet 投稿日時:火, 2020-09-15 10:26

日時 令和2年9月10日 16:00~18:00
会場 WEB開催(北海道ソフトウェア事業協同組合主催)
出席者 北海道ソフトウェア事業協同組合 朝倉幹雄、河原健光
青森県ソフトウェア協同組合 長内睦郎
宮城県ソフトウェア事業協同組合 小堀幸彦、木村裕、太田貴之
埼玉ソフトウェア事業協同組合 林知之
首都圏ソフトウェア協同組合 安延申、齋藤光仁、郡司良男、塚本学、田井中友香、田渕信夫、鷹羽和利
グリーンIT協同組合 守田徹
電算ソフトウェア協同組合 安齋輝雄
中央イメージ・テクノロジー研究開発協同組合 山藤武志、飯嶋隆人、堀越正、
ソフトウェア事業協同組合 磯崎澄
静岡県ソフトウェア事業協同組合 松浦秀三
ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合 川井利通(委任状)、奥出邦且
KT-NET 石井雄二

議題

会長ご挨拶

第1号議案 10月度、11月度 理事会/運営委員会について

(1)10月度HISCO大阪開催 理事会/運営委員会について
HISCO奥出氏より以下の通り、説明があった。
 -HISCO関西では現地開催に向けて準備を進めている。できれば、皆さん大阪に来ていただき、現地での理事会/運営委員会を開催したい。
 -これに対し、東京都が新型コロナウィルスの警戒レベルを1段階引き下げたこともあり、状況は好転してきているのではないか。
 -9月末に改めて状況を確認した方が良いが、主催組合が開催に向けて準備を進めているのであれば、現地開催とWEB開催の併用でよいのではないかという意見があった。
 以上より、10月の大阪は現地開催とWEB開催を併用する。現地での参加は、個々の判断に委ねるということになった。

(2)11月度(東京開催予定)理事会/運営委員会について
事務局より、以下の説明があった。
 -11月はもともと退会したYRP情報産業協同組合が主催予定であった。
 -その後、東京開催(仮)としていたが、JASPAが主催し東京で行うことにしたい。
 -その場合、WEB開催或いはハイブリッド開催いずれにするのか、懇親会、スポーツ大会はどうするか。主催組合はどこにするか等意見を求めた。
 -ただし、会場は泉岳寺のJASPAの事務所は既に予約されており利用できないので、別な会場を探す必要がある。
 -これに対し、東京開催でよい。会場はきゅりあん等安価なところを探してみたらどうか。まずは、空き状況、料金等調べて、その上で判断したらどうかということになった。
 -なお、主催組合については、別途検討、懇親会、スポーツ大会についても、主催組合が決まってから検討することとなった。

第2号議案 JIET EXPO 2020後援名義使用依頼の件

特定非営利活動法人 日本情報技術取引所より、JIET EXPO 2020後援名義使用依頼があった。
依頼内容は、以下の通り。
 -主催:特定非営利活動法人 日本情報技術取引所
 -日時:令和2年10月13日(火)14:00~18:00
 -会場:セルリアンタワー東急ホテル B2Fボールルーム
 -目的:最新のIT技術・サービス(IoT、AI、クラウドなど)の普及促進
 -催事内容:
  ①協賛/会員企業によるセミナー
  ②講演:基調講演 駐日エストニア共和国大使館 須原 誠 様
「なぜ日本ではユニコーン企業が生まれにくいのか?」
  ③パネルディスカッション 「世界から見たIT活用後進国の日本」
 -後援依頼に至る理由:
  会員企業の枠を超え、広く業界企業等からの参加を募ることで、数百名規模のイベントを開催し、イベントを通じてIT業界の活性化を目的とするため。
 -検討した結果、満場一致で後援することが承認された。

第3号議案 2021年賀詞交歓会実行委員会報告

林副会長より、第1回賀詞交歓会実行委員会について報告があった。
・賀詞交歓会実行委員会メンバー ・令和3年の賀詞交歓会開催方式
・日程、会場 ・テーマ ・招待者 ・講演会 ・アトラクション ・役割分担 ・参加費
報告内容詳細は添付ファイル参照。
 -各組合より、参加意思の再確認を行い、沖縄を除く全組合から当日の参加意思があった。
 -ソフトウェア事業協同組合は東京の会員であるが、独自で新年会を考えていた。東京会場での参加は改めて検討するとの回答があった。
 -今回国会議員は招待するのではなく、基本1~2分程度のビデオメッセージをいただき、当日、会場で流すのでよいのではないか。各団体の長も同様の対応でよいのではないか。
 -ビデオメッセージは、それぞれで作成いただき、全体で10分程度にするのはどうか。
 -経済産業省 田辺課長、松本課長補佐などは、来場していただいたほうがよい。
 -来場を希望する友好団体(CSAJ、ANIA、JIET、IVIAなど)は、各団体1名程度は来ていただいてもよいのではという意見もあった。
 -なお、講演者については、会場を設定し、機材を準備し、撮影・編集スタッフを決める必要がある。
 -役割分担について、会場係の堀越氏より、例年郡司さんも会場係を担当してもらっているので、そうしてほしいと希望があった。役割分担については、改めて相談して決める。
 -第2回賀詞交歓会 実行委員会開催予定 10月8日(木)10:00~12:00 WEB開催
 -次回までの宿題 2021年のJASPA活動のテーマ、賀詞交歓会のアトラクションを各自考えてくること。

第4号議案 JASPA専任委員会からの報告

林副会長(22世紀フォーラム会長)の指名により、各委員会の委員長(不在の場合は代理)がそれぞれ報告した。

【経営支援委員会】 塚本委員長
 -異業種交流会の共同開催を調整中
  テーマ:「経営課題をITで解決」 アライアンス先:日本生命、大樹生命、SONY生命

【ビジネス推進委員会】 石井委員長
 -WEB版ビジネス市場の利用促進について、新たに首都圏ソフトウェア協同組合より、中川さんに入っていただいたので、協力を仰ぐ。
 -リアルビジネスマッチング会の開催(10月9日(金)10:00~15:00)
  JASPAからは、株式会社アルメディアネットワーク、東京システムハウス株式会社の2社が出展、4団体合計で11社が出展する。
  9月4日(金)に第1回リハーサルを開催し出展社4社が参加した。
  商談会社の切り替え等のテストを行ったが比較的順調に行うことができた。
  9月24日(木)には、残り5社が参加し、第2回目のリハーサルを開催する。

【教育人財委員会】 太田委員長
 -助成金制度「生産性向上支援訓練の活用」
 -従来、年5~6回開催していたが、今期はコロナ禍の影響により、年明けに2回の開催を予定。
 -本来現地セミナーが対象だが、オンラインセミナーも対象にならないか相談したところ、今年は難しいが、来年できるよう準備しているとの回答があった。
 -IoT検定試験対策講座eラーニング化
  本年9月リリースを目指していたが、約2か月延期する。
 -世代間ギャップ調査の実施
  第2回目の開催に向けて準備中。設問も20問ほど用意できた。
 -LPI日本支部チャネルパートナーとの連携
8月7日(金)に開催したエンジニアのための「OSS×クラウド」WEBセミナーには、39名の登録があり、31名が受講した。
ただ、会社によっては、1アカウントで複数人受講したケースもあり、実際にはもう数名多く受講したものと思われる。
-派遣法、労基法のセミナー開催
経営支援委員会と連携して開催を検討中。同一労働、同一賃金セミナーも需要があるのではという意見もあった。

【社会貢献・福利厚生委員会】 太田委員
-災害募金について
ここ数年災害が多発しているので、募金活動の検討基準は国の災害対策本部が立ち上がった時とする。
-PCR検査について
各組合の理事長、事務局あてに案内済み
各組合が窓口になって、検査希望の企業を取りまとめて手続きする。
費用は約50%割引の1回1万円
長内理事より、青森で40キットを申し込みたいとの報告があった。
-上記の他に、抗体検査キットを購入して個人で検査する方法があり、これだと約3000円で検査が可能、すぐに結果もわかるが、証明となるものは出ない。JASPAを窓口として行うか、企業単位で行うか検討中。
-PCR検査については、各組合の対応、検査人数等、利用実績を確認して報告して欲しいとの話が会長からあった。

【交流委員会】 林委員長
-9月11日(金)JASPA全国オンラインゴルフコンペ
北海道、宮城、関東、関西、九州、沖縄の6地区約70名が参加。
初の試みだが、朝礼、表彰などはZOOMを使って行う。

【広報委員会】 守田委員長
-月間WEB会報誌(ホームページ)の8月号編集発行
-9月札幌理事会WEB開催、10月大阪理事会の告知
-経済産業省情報技術利用促進課 田辺課長新任のお知らせ
-4団体合同ビジネスマッチング商談会の案内
-LPIC受験サービスの案内
-2021年版JASPA会報誌の編集発行
巻頭特集、経済産業省 情報技術利用促進課 田辺課長との座談会実施
(10月中旬~11月上旬で計画中)
-会員イベント協賛の件
KT-NETフェスタ2020 (協賛金額、ブロンズ\150,000)
-その他
平井卓也議員からの「宏池会と語る会(10/5)」、「平井卓也朝食セミナー(10/30)」への出席要請について
宏池会と語る会1名(安延会長)、平井卓也朝食セミナー4名(22世紀フォーラムメンバー)
MCEAホールディングスで、平井卓也後援会に4加入しており、1名参加させる予定。

第5号議案 JASPAにおける22世紀フォーラムの位置づけについて

-先般、安延会長が中小企業庁経営支援部長 村上敬亮氏を訪問。定款改正の件などを相談。
-現在、JASPAは法律に基づく全国組織であるが、組合であることの意義が分かりにくくなってきている。
-一般社団は緩くなってきているのに組合は厳しい状況下にあることを相談した際、組合の全国会が社団法人であっても問題ないのでは言われた。
-社団になれば、組合だけでなく、一般の団体も会員になれ、会員数を増やすメリットが出てくる反面、組合によって成り立つ「全国会」という意味が薄れてくるので、JASPAという団体の性格が変わってしまうというデメリットがある。
-JASPAにおける22世紀フォーラムの位置づけについてと合わせて、今後、皆さんのご意見を聞こうと考えている。なお、中小企業庁内で担当課には話をしておくとのことであった。

第6号議案 2021年度スケジュールについて

事務局より、2021年度スケジュールについて説明があった。
-当日の会議で添付した年間スケジュールのJASPAフェアの日程に誤りがあったので、正しいものを添付しましたので、参照ください。

主催者挨拶 北海道ソフトウェア事業協同組合 朝倉理事長