幹事組合インタビュー

会社を設立されたきっかけや現在に至るまでの苦労された点をお教え下さい。

当社は今年30周年を迎えることが出来ました。これも偏にお客様及び取引をして頂いている皆様のご厚情とご支援の賜物と心から感謝申し上げます。設立以来30年以上も取引を継続して頂いている企業様も数多く深く感謝申し上げます。
私が大学を卒業後札幌の会社にプログラマーとして入社、NEC出向を経て札幌に戻りその後退職、1984年4月に共同代表で設立しました。しかし一年半後考えの違いからその会社から離脱。 1985年8月、この札幌の地にシステムデザイン開発㈱を設立しました。以前の会社は数年の後に倒産してしまいました。この1985年頃は企業へオフコンと呼ばれる小型コンピューターの導入が盛んに行われておりました。当社もそうしたユーザーからのシステム開発を受注、導入、サポートを行っていました。しかし当時はハードウェアが非常に高価でメーカーによる互換性は無く各メーカー毎の技術が乱立していた時代で、徹夜は当たり前、土日なく仕事に追われていた記憶があります。

会社設立のきっかけや現在に至るまでの苦労した点をお聞かせください。

当社は平成26年7月に設立いたしました。もともとは昭和28年に創立した学校法人木村学園グループの仕事に昭和50年から従事しておりましたが、幼稚園を設立したり、ビジネス系の専門学校を設立し(昭和60年他法人に移管)→(有)キムラオフィス・コーポレーションを設立し、現在に至っておりここ10年グループの経営は順調です。きっかけは、10年ほど前より私の友人が主に電動バイクの乗り物の販売をしておりました。彼の誘いで電気自動車のレースを見て部品の性能や価格、又、研究者との交流・特に協同研究内容等を検討し、トライクを製造・販売する事業を立ち上げました。尚、産学協同研究のコントローラ(30%の性能アップ)の商品化(補助金交付決定)も急ぎます。
国の方針ではベンチャービジネスの推進をうたっておりますが、地方都市では経営基盤が危険なものと見る傾向があり、会社設立当初から融資を金融機関にお願いしても、いまだに一切の融資ができず苦労しております。

会社設立のきっかけや現在に至るまでの苦労した点をお聞かせください。

当社は、昭和57年9月に設立いたしました。昭和53年に、地元建設会社の電算室よりスタートいたしましたが、この頃からのパソコンの急速な普及に伴い、分離独立いたしました。
設立当初は、オフコンのプログラム開発・パソコン販売より始めておりましたが、Windowsの登場によりパッケージ開発を開始し、県内の病院様から看護師の勤務計画表ソフトを紹介して欲しいとのご要望を頂戴し、平成6年『ナース物語』が誕生いたしました。VBで作成いたしましたソフトでしたので、そのビジュアル性がかなりの反響を頂戴し、相当数の病院様でのデモの機会を得ることができ、その都度いただいたご要望を組み入れながら、『ナース物語』を日々成長させる事ができたものと思っております。このソフト販売を機に、看護業務支援システムの必要性を確信し、IPA様のご支援をいただきながら開発に着手し、完成した『ナース物語』を主軸に、病院様向けパッケージソフトにおける新たなニーズの発掘を目指してまいりました。

METSAでは、組合活性化への独自の取り組みとして「組合員探訪」を行っていますが、どういうものですか?

首都圏ソフトウェア協同組合(METSA)では、JASPAの各幹事組合インタビューの企画を参考にしながら、各組合員の会社を訪問し代表にお話を聞く「組合員探訪」という企画を昨年10月より実施しています。月に1社程度、現在(平成27年5月現在)で8社の組合員を訪問しHPにその訪問記事を公開しております。
http://www.syutoken.or.jp/tanbou.aspx

取組みのきっかけは。

会社設立のきっかけ、苦労した点をお聞かせください。

私はもともと、学生時代に受けた影響(都道府県別の人口10万人あたりの社長輩出数が32年連続トップという、福井県の大学出身)により、30歳になったら会社を立ち上げようと考えておりました。
大学卒業後は都内のIT企業に数年間お世話になりましたが、最後に携わったプロジェクトの終了を機に退職し、27歳の1985年2月に当社を仲間と起業いたしました。
会社設立から30年が経過しましたが、これまでの道のりは決して順風満帆とはいきませんでした。
バブル崩壊など、何度も危機に陥りはしたものの、その度に周囲の方々から助け船を出していただき、会社を立て直すことができました。
東海ソフトウェアは、本当に『ご縁』に恵まれている会社なのだと実感しております。

御社の特徴やサービスをお聞かせください。

ソフトウェアの受託開発・技術者派遣を主な業務としており、ミドルウェアや業務アプリケーションの開発、モデルテスト、各種パッケージ・アプリケーション導入支援など、その内容は多岐に渡ります。

「企業にとって一番有益なこと、その方法」は、企業ごとのスタイルに合わせ、その時の最適を見つけだすことです。目先ばかりを追うのではなく、常に先を見据え、社会状況や流行にとらわれ惑わされることなく、自分らしさの表現を見つけだすもです。新しい考えが常に常に優れているとは限らず、古い考えにも良いものはたくさん存在すると思っています。

会社を設立されたきっかけや現在に至るまでの苦労された点をお教え下さい。

私が、会社を設立した1984年は、オフコンの最盛期でした。当時磁気テープ等サプライの販売をしておりましたが、競合も少なく非常に利益の取れる仕事でリピート率も高くOA機器の販売より魅力を感じ開業致しました。
その後、お客様よりシステムの相談を受けるようになり自然な形でシステム受注も受けるようになりました。

貴社の特徴やサービスについてお教え頂けますか?

現在当社は、宮城県庁外郭団体をはじめ民間350社程度の会社に、OAサプライ商品を提供しております。そのサプライユーザー対して、OA環境、業務改善等のアドバイス及び提案を行っております。

当社は2006年9月に設立しました。アスタリスクのモットーは、「笑顔」の創造です。
ITを通じて、あなたの会社が「笑顔」になることをお手伝いいたします。

会社を設立されたきっかけや現在に至るまでの苦労された点をお教え下さい。

父が、ガンで、余命が数ヶ月と言われた時です。
自分の人生も、それほど長くないと感じ、私は生を受けて何を成し遂げるのかを考えました。
私は、大学院を卒業して、東レに入ったのですが、そのとき、丁度、メーカーの中のシステム部門ではなくシステムという世界で、世界に挑戦したいと考えたのがきっかけです。

貴社の特徴やサービスについてお教え頂けますか?

当社の特徴は、「モバイルソリューション」です。
モバイルソリューションのアスタリスクです。
iPhoneや、iPadを利用して、業務を改革するということに特化しています。
最近では、AsReaderという、iPhone、iPod touchに装着するケース型のバーコードリーダーや、RFIDリーダーを開発しソフトウェアと、ハードウェアの融合で、業務改革をすることをしています。

会社の概要についてお教え下さい。

当社は1985年7月に設立し、創立30周年を迎えております。主たる事業として、組み込み系の受託開発、ハードウェア開発を行っております。また1990年より世界一のインストールベースを誇る3次元CAD/CAMシステム「Mastercam」の日本総代理店として販売・サポートを行っております。

貴社の特徴やサービスについてお教え頂けますか?

近年は上記事業に加え、自社製品の販売に注力しております。JASPA特別価格を設定しております「GCgate/Web会議システム」、「M2M3Gルータ」などの販売に注力しております。この秋の販売スローガンは「ゼネテックの提供するM2Mクラウドプラットフォーム~ネットワーク監視からデジタルサイネージまで」となっております。

22世紀フォーラムでの活動をはじめられたきっかけ等についてお教え下さい。

北海道のIT産業の現状と課題について教えてください

北海道のIT産業は、札幌を中心に産業集積が進み、4000億円の売上と20,000人の雇用規模を持つ基幹産業に成長し、今後の成長が期待される産業となっていますが、その実態は、約50%が首都圏大手ベンダーからの3次・4次受けの受託開発で下請け企業体質が強く、また資本金5000万円以下の小規模事業者が70%を占める脆弱な経営体質が課題と言われています。これら課題克服を図り更なる発展を遂げるためニアショア開発事業を推進しています。

北海道のIT企業が進めるニアショア開発事業について教えてください

首都圏大手ベンダーやユーザ企業のニーズを見据え、小規模事業者が連携し経営資源の共有化を図り、アライアンス構築を検討し、その成果を共同出展や商談会で情報発信し、新規取引先開拓、大規模開発案件受注実現を図ることとしています。
参加企業は13社でスタートしていますが、札幌商工会議所、北海道ソフトウエア事業協同組合も協力者として参加しています。なお、当面の事務局は札幌商工会議所が担うこととなっています。

会社を設立されたきっかけをお教え下さい。

当社は平成14年4月に設立しました。個人企業で、台湾の会社とマイクロソフト社(シアトル)の間に立って、台湾企業がマイクロソフトの製品を作れるようにするための仲介業務をやっておりました。平成18年から、会社を株式会社にし、増資を行って、自社製品の開発に入り、空間でマウスの操作ができるOZUPAD(オズパッド)を作って、販売開始しました。その後、長年かかわってきた、電力線通信を使った製品開発を手掛け、現在に至っています。もともと、私は、ラジオ少年だったので、電気全般はこなしてきました、強電から弱電、アセンブラソフトの開発にも携わったことがあります。いわゆる、正真正銘の電気屋です。

貴社の特徴やサービスについてお教え頂けますか?

現在、中心となっているビジネスは、電力線通信を使った製品の開発、製造、販売それに、その製品を使うためのAPI(アプリとのインターフェイスソフト)の開発とサポートです。 弊社の製品は、照明の群管理、電力消費量を抑えるための自動デマンド制御、太陽電池パネル発電のパネル単位での電流計測システムなどに使われています。

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