JASPA 全国ソフトウェア協同組合連合会

『体系的に学べるIoT検定試験対策講座』イーラーニング のご案内

IoTの目的は、モノをインターネットにつなげるだけではなく、収集したデータを分析し、将来を予測することで、社会や家庭のあらゆるシステムを⾃動的に効率よく利用できるようにするところにあります。

そのため、IoTに関わる⽅にはデバイス・ネットワーク・データ分析・セキュリティなどの包括的な知識が必要です。

このイーラーニング講座は、IoT化を進めるうえで必要な知識を網羅しており、幅広い領域のポイントを整理し、弱点を補強し、IoTの概要をすべて把握することができます。その上で、IoT検定レベル1試験に合格するために必要な知識と試験対策のポイント解説を行います。

本試験対策講座イーラーニングは、これまで延べ120名を超える参加者があった2日間講座をイーラーニングで作成しました。アンケートでも高い評価をいただいています。今回はマネジメント編、テクノロジー編とカテゴリー別として、内容も更にパワーアップして学びやすくしています。

講師はIT業界、IoT/AI分野でコンサルティング経験のある3名が担当しています。

【主 催】  JASPA 全国ソフトウェア協同組合連合会

【受講前提条件】
 本講座では、日経BP社『IoTの教科書』を使用します。
 事前にご購入いただくようお願い致します。

【講座内容】
 IoT検定試験対策講座(レベル1準拠)
 ・マネジメント編
 ・テクノロジー編

受講期間

 3ヵ月(全講座共通)

アカウント数

1人あたり1アカウント(ID・PWを発行いたします)

カリキュラム

■マネジメント編
前半
1.戦略とマネジメント
  企画推進、PM、企業間連携
2.産業システムと標準化
  スマートシステム、標準規格
後半
3.法律
  通信関連法、製造・航空関連法
4.セキュリティ
  暗号化、攻撃対策、認証、運用

■マネジメント編
前半
1.戦略とマネジメント
  企画推進、PM、企業間連携
2.産業システムと標準化
  スマートシステム、標準規格
後半
3.法律
  通信関連法、製造・航空関連法
4.セキュリティ
  暗号化、攻撃対策、認証、運用

■テクノロジー編
前半
1.ネットワーク
  プロトコル、LAN/WAN、PAN
2.プラットホーム
  クラウド、分散処理、データ処理
後半
3.デバイス
  制御、電子工学、センサ技術
4.データ分析
  機械学習、人工知能

担当講師

コース名パート担当講師
マネジメント編前半高安 篤史
後半和泉 朱美
テクノロジー編前半後藤 昌治
後半後藤 昌治

講師略歴

【講 師】
・高安篤史氏 マネジメント編前半を担当
サートプロIoT技術講師、コンサランス代表
大手電機メーカーで20年以上に渡り組込みソフトウェアの開発に携わり、プロジェクトマネージャ/ファームウエア開発部長を歴任。「真に現場で活躍できる人材」の育成にこだわりを持ち、スマート工場IoT化で企業への技術支援、教育支援のコンサルティングを行う。

・和泉朱美氏 マネジメント編後半を担当
サートプロIoT技術講師
ベンダー系ソフトウェア開発会社にてSEとして基幹系システムの開発を約4年間経験。その後、大手テレマーケティング会社にてSVとしてコンタクトセンターを立ち上げる。現在は創業や事業計画策定支援を中心に行い、現状分析と課題抽出、マーケティング施策提案などを行う。

・後藤昌治氏 テクノロジー編前半、後半を担当
サートプロIoT技術講師、MSGコンサルティングオフィス代表
大手電機メーカーで20年以上に渡り、コンピュータ製品のハードウェア、組込みソフトウェアおよび運用管理システムの開発等に従事。IoT検定合格者であり、横浜企業経営支援財団のIoT相談員兼2017年IoT化支援アドバイザー養成インストラクター。

参考

IoT検定とは?

【受講料】

http://www.iotcert.org

・JASPA会員の方
マネジメント編 4,400円(税込み)
テクノロジー編 4,400円(税込み)

・JASPA会員以外の方
マネジメント編 8,800円(税込み)
テクノロジー編 8,800円(税込み)

※ IoTの教科書を利用しますので、事前にご準備いただくようお願い致します。
    「IoTの全てを網羅した決定版 IoTの教科書(日経BP)」
     受講料には含まれていませんので個人負担でご購入ください。
     Amazonサイトから単行本か電子書籍が選べます。
      >>> http://amzn.to/2yrTpoZ

視聴と入金のタイミング

法人・団体
1)申込み
2−1)請求書発行
2−2)ID/PWを発行
3−1)視聴開始
3−2)入金確認

個人
1)申込み
2)入金確認
3)ID/PWを発行
4)視聴開始

【申し込み方法】

申込みフォームまたは申込書からお願いします。
法人・団体(請求書払い)
1)申し込み手続き
2)請求書を発行
3)振込処理
4)ID/PWを発行
5)期間が終われば自動終了

個人(請求書払い)
1)申し込み手続き
2)請求書を発行
3)振込処理
4)ID/PWを発行
5)期間が終われば自動終了

※見積書が必要な場合はお問合せください。

【申し込みはこちら】

*法人・団体でお申し込みの方は大変お手数ですが、受講者情報を以下の添付ファイルに記載しJASPA事務局までメールをお送り
いただきますようお願いいたします。
JASPA事務局:jaspajimu@jaspanet.or.jp

添付サイズ
JASPA_IoT検定試験対策講座受講者登録フォーム.xlsx11.35 KB
※JASPAイーラーニングのWEBコンテンツは株式会社サートプロのサイトより提供いたします。

推奨環境

カテゴリ説明
OSWindows10以降、Machintosg OS X EI Caption
WEBブラウザGoogle Chrome、Mozilla Firefox
ディスプレイ解像度1024×768ドット以上
その他Adobe Acrobat Reader
ブロードバンドネットワーク環境
サウンド再生環境

【お問い合わせ】

主催:全国ソフトウェア協同組合連合会
事務局 E-mail : jaspajimu@jaspanet.or.jp

添付サイズ
JASPA_IoT検定試験対策講座受講者登録フォーム.xlsx11.35 KB

ホームページをリニューアルしました(JASPA)

各位

                                    JASPA広報委員長
                                    田井中 友香

        ホームページをリニューアルしました(JASPA)

このたび、全国ソフトウェア協同組合連合会(JASPA)のホームページをリニューアル
させていただきました。 https://www.jaspanet.or.jp/

今回のリニューアルのポイントは、以下の通りです。

〇ポイント1 シンプルに新しい情報に目が行く構成
各委員会・組合からの発信をシンボル化し、誰から・どこからの情報かわかりやすくし
ました。

〇ポイント2 情報発信とSNSを連携。
JASPAWebサイトで発信を行うと、JASPAオフィシャルFacebookに自動で掲載され
ます。JASPAオフィシャルFacebook:https://www.facebook.com/jaspanet

〇ポイント3 各組合様Webサイトへ自動でJASPA最新情報を掲載可能。
API設定は直接組合様にご連絡いたします。

〇ポイント4 委員会各ID/PASS発行できます。
委員会の皆様には、ID/PASSを発行できます。広報で管理するか、各委員会で管理
するか選べます! ※各組合・委員会の皆様には別途メールでお送りします。

ますます情報が発信しやすい・情報が見やすいWebサイトへ変わりました。
ぜひ、ご活用ください。

尚、本リニューアルに伴い、従来運営しておりました「ビジネス市場」をクローズ致
しました。今後、「ビジネス市場」関連の情報も本ホームページより、発信することと
し、oViceを用いた商談会等も検討していきます。

今回、ホームページをリニューアルしたことに伴い、新たにバナー広告の掲載を募集
いたします。詳細は、近々にお知らせいたします。

以上、よろしくお願いします。

JASPA ITビジネス創出展2022を開催しました

新型コロナウィルスの影響により、3年ぶりにリアル開催をさせていただいたJASPA ITビジネス創出展2022、おかげさまで、多くの皆さまにご来場いただき、盛大なイベントとなりました。皆さまのご来場、心より感謝いたします。また、多くのスポンサー様のご支援、誠にありがとうございました。

引き続きWEB開催は継続しております。イベントサイトより、講演、展示等視聴することが可能です。引き続き、よろしくお願いいたします。

現地開催日:令和4年11月14日(月)10:30~17:45

WEB開催日:令和4年11月14日(月)~12月27日(火)

      イベントサイト https://jaspa-fair.com/

会  場:大崎ブライトコアホール https://osaki-hall.jp/

     東京都品川区北品川5丁目5-15 大崎ブライトコア3F

主  催:全国ソフトウェア協同組合連合会

後  援:経済産業省、デジタル庁、全国中小企業団体中央会、一般社団法人日本IT団体連盟

協  力:SS&C Blue Prism、あいおいニッセイ同和損保、損保ジャパン、東京海上日動

当日の来場者:

 JASPA関連企業 98名、SAJ/JIET/IVIA/IIT会員 40名、スポンサー様関連企業 83名

 一般企業 53名  合計 274名

【講演】

●ビデオメッセージ デジタル大臣 河野 太郎氏

●基調講演 「データ駆動社会の実現に向けて」 株式会社インターネットイニシアティブ 副社長谷脇 康彦氏

●特別講演 「新しい時代とデジタル庁/政府の政策の考察」 JASPA会長 安延 申

【5団体(JASPA、SAJ、JIET、IVIA、IIT)合同ビジネスマッチング】

●全国ソフトウェア協同組合連合会

コムチュア株式会社

●一般社団法人ソフトウェア協会

株式会社カオピーズ、ユニインフォーメーション株式会社、株式会社シー・エヌ・エス

株式会社シイエヌエス

●特定非営利活動法人日本情報技術取引所

サイバーコム株式会社、イーネット株式会社、株式会社天時情報システム

●一般社団法人IT 検証産業協会

テクバン株式会社、株式会社コムコシステム、ソーバル株式会社

●一般社団法人東京都情報サービス産業協会

株式会社ユーエスエス、株式会社ワールドスカイ、日本ディクス株式会社

【大商談会】

●首都圏ソフトウェア協同組合

株式会社E-Safenet、株式会社MCキューブHD

プラムシステムズ株式会社、株式会社コードダイナミクス

【スポンサー様展示】

●会場出展企業

株式会社野村総合研究所

株式会社エー・アール・シー、アスノシステム株式会社、東京システムハウス株式会社

コムチュア株式会社、ホットウェーブ株式会社、株式会社PE-BANK、

株式会社ワイズトータルサポート

株式会社アイガ、Engineerforce Inc、一般社団法人日本個人情報管理協会

日本情報産業アライアンス株式会社、株式会社キョウエイ、環境工学研究所株式会社

株式会社イトナブ、株式会社ハツコーエレクトロニクス

●WEB出展企業

b.mode株式会社、株式会社コー・ワークス、株式会社ドルフィンスルー

ハーツテクノロジー株式会社、株式会社メビウス、株式会社エヌ・アイ・エス

株式会社フェルメス、株式会社日本ピュアシステム、株式会社エスパーク

株式会社システムアシスト

●トークセッション

(1)「コムチュアグループ エディフィストラーニングによるDX時代の人材育成サービス」 コムチュア株式会社

(2)「サイバー保険でできること」 株式会社ワイズトータルサポート

(3)「LinuxによるIT人材育成プログラムの有用性」 株式会社エー・アール・シー

(4)「多くの企業で進む「脱RPA、デジタルワーカー導入」」 東京システムハウス株式会社

(5)「まだまだ足りないITサービスマネジメントの取り組み」 株式会社野村総合研究所

(6)「チャットでヘルスケアサポートができる福利厚生サービスのご紹介」 アスノシステム株式会社

株式会社TOYODATA、グローバル・リレーションズ株式会社

FKC株式会社、株式会社エム・デー・ビー

●中央イメージテクノロジー研究開発協同組合

株式会社ユーソフト、株式会社システムフォース

●宮城県ソフトウェア事業協同組合

株式会社コー・ワークス

●ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合

株式会社日本ピュアシステム

●電算ソフトウェア協同組合

株式会社ハツコーエレクトロニクス

●DX事業協同組合

株式会社POCKETS、株式会社ドルフィンスルー

●KT-NET

東京システムハウス株式会社、株式会社フェルメス、株式会社第一コンピュータリソース

以上

11月度理事会・運営委員会を開催しました

日時令和4年11月10日 16:00~17:30
開催場所ウィンクあいち 会議室、及び、WEB開催

〇会長挨拶

<<報告事項>>

第1号議案 JASPA ITビジネス創出展開催の件
https://www.jaspanet.or.jp/fair/

第2号議案 令和5年賀詞交歓会開催の件

第3号議案 JASPAホームページ、リニューアルオープンの件
https://www.jaspanet.or.jp/

第4号議案 JASPA専任委員会からの報告
① 経営支援委員会  ②ビジネス推進委員会  ③教育・人財委員会
④ 社会貢献・福利厚生委員会 ⑤交流委員会  ⑥広報委員会

第5号議案 2022年~2023年スケジュールの件

その他 中部アイティ協同組合のご紹介

令和4年度生産性向上支援訓練オープンコースのご案内(生産性向上支援センターより)

いつもJASPA主催セミナーでお世話になっております(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構・東京支部生産性向上支援センターより、令和4年度生産性向上支援訓練オープンコースのご案内をいただきましたのでお知らせします。

令和4年10月13日
全国ソフトウェア協同組合連合会

当協会では、(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構・東京支部生産性向上支援センター(以下「センター」という)から「会員企業に対する生産性向上支援訓練実施業務」を受託し、会員企業が抱える生産性向上に関する人材育成上の課題やニーズに対応した訓練を実施しています。

今般、センターが実施する令和4年度生産性向上支援訓練オープンコースについて情報提供させていただきます。下記URLをクリックするとオープンコース一覧のほか、リーフレットをPDFにてご覧になれます。

【生産性向上支援訓練オープンコース 3期開講コースのご紹介】

◆オープンコース受講者募集リーフレット(令和4年12月~2月開催)PDF
https://www.jeed.go.jp/location/shibu/tokyo/seisansei/q2k4vk000000w0zf-att/q2k4vk000004ugg3.pdf

◆オープンコース一覧表(令和4年12月~2月開催)
https://www.jeed.go.jp/location/shibu/tokyo/seisansei/open202212.html

*オープンコースとは
幅広い企業の在職者(パート・アルバイト含む)向けに実施する公開型訓練コースです。
生産管理、IoT・クラウド活用、組織マネジメント、マーケティング、IT新技術の理解などあらゆる産業分野の生産性向上に効果的なカリキュラムをご用意しています。 

*受講希望の方は、「オープンコース受講申込書」に必要事項をご記入の上、FAXまたはメールにてセンター宛てお送りください。オープンコース申込書はホームページからダウンロードした様式、リーフレット裏面の様式をご利用ください。

*既に定員に達しているコースはお申し込みいただけません。HPにてご確認ください。

10月度理事会・運営委員会を開催しました

日時令和4年10月12日 16:00~17:30
開催場所新大阪ワシントンホテルプラザ チャイナテーブル

〇会長挨拶

<<承認事項>>

第1号議案 令和5年賀詞交歓会開催の件

第2号議案 所属会社役員を退任した際のJASPAとしての対応について

第3号議案 TSH感謝祭 ~IT業界交流コンぺ~ 後援依頼の件

<<報告事項>>

第4号議案 JASPA ITビジネス創出展開催の件
      https://www.jaspanet.or.jp/fair/

第5号議案 JASPA専任委員会からの報告
① 経営支援委員会  ②ビジネス推進委員会  ③教育・人財委員会
④ 社会貢献・福利厚生委員会 ⑤交流委員会  ⑥広報委員会

第6号議案 令和4年11月理事会/運営委員会(名古屋)のご案内
      2022年~2023年スケジュールの件

「RPA活用」研修(オンライン)講座のご案内

全国ソフトウェア協同組合連合会(JASPA)では、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構東京支部生産性向上人材育成支援センターの実施する、在職労働者の労働生産性向上を目的とした「生産性向上支援訓練」を、事業取組団体として選定を受け、人財・教育委員会主催としてJASPA会員企業の皆様・IT業界の皆様に講座を開講致します。

RPAとは何かから始め、ご自身でPRAのシステムを作成するところまで実施致します。なので、知識の有無や、プログラミングの経験は特に問いません。
一般的にRPAに関する技術的な情報は多く提供されていますが、「どのように活用するか」という視点の情報は少ないと考えています。この講座では、システムの提供側ではなく、システム利用側のユーザの立場でデジタル化支援するための知識を習得し、ツールとして、MicrosoftのPower Automate for Desktopでシステムを作成するところまで行います。

【ポイント】
RPAという言葉は聞いたことがあるが、内容に詳しくない方、利用を検討している方、導入したものの壁に突き当たっている方、挑戦したが失敗した方を対象に、利用者側として考えないといけない知識を習得します。知識を習得するだけではなく、ツールの利用方法を演習したり、最後にはご自身で課題を定義しシステムを作成するところまで実施致します。

【研修日時】
第1日目:令和4年12月12日(月) 10:00~17:00(内休憩1時間含む)
第2日目:令和4年12月13日(火) 10:00~17:00(内休憩1時間含む)
2日間12時間コースです。

【研修会場】 オンライン開催
  接続方法等は、お申込みいただいた方に別途お知らせします。

【講座内容】
1 RPA導入の手順
(1)講義
・RPAの概要と導入の流れ
・RPAの適用範囲(対象業務)の決定
・対象業務のプロセスや業務量のまとめ
・RPAの運用ルールの整備”
(2)演習
・Power Automate for Desktopインストール
・基本機能演習
(3)討論
・個人ワーク、グループワーク、発表
 (RPAできる業務、自動化が可能な業務の抽出など)

2 RPAの活用方法
(1)講義
・RPAツールの種類
・コーディング方法と実行
・動作テスト・検証
(2)演習、発表会
・RPAを利用した業務自動化演習
・RPAシステム作成(自作)、発表会

3 RPA開発の役割
(1)講義
・自社開発のメリット・デメリット
・自社開発とベンダーによる開発
・運用と保守

【講師】 山森 直樹 氏(中小企業診断士)
東京工業大学大学院社会理工学研究科修士課程を終了後、大手電機メーカーで計算機科学の関する研究開発、情報システム戦略企画、ICTやAI等に関する技術企画・技術管理業務など、20年以上携わっている。また、情報処理技術者や中小企業診断士として、事業計画策定や資格試験対策、Webマーケティング、システム開発の仕様策定などを行う中で、利用者側と開発者側をつなぐ仕事を中心に行っている。
株式会社株式会社サートプロ 技術講師

【参加対象】
・RPAとはどういうものか知りたい方
・RPAをシステム利用側のユーザの立場でデジタル化支援するための知識を得たい方
・RPAをインストールを行い実際に操作を体験したい方
・RPAシステムを自作する中で導入手順、活用方法、開発を経験したい方

【受講料金】
5,500円/1名(税込)
※上記は合計12時間の受講料、オリジナルテキスト付き。

【受講定員】
20名(1社から複数名参加可能です)
※最少催行人数:15名
15名に満たない場合は実施を見送ることがあります。

【申込締切】 11月25日(金)
        但し、定員に達し次第、申し込みを締め切ります。

【申込方法】
添付の申込用紙に必要事項を記入の上、JASPA事務局宛メールでお申し込みください。
メールアドレス( jaspajimu@jaspanet.or.jp )

【注意事項】
Zoomを使ったオンライン講習ですので、カメラ、マイクの付いているパソコンやタブレットで受講が可能なこと

【お問い合わせ】
全国ソフトウェア協同組合連合会(JASPA)
E-jaspajimu@jaspanet.or.jp 
TEL:080-5939-4275

【受講者へのお願い】
受講にあたっては、下記URLか2次元コードより「同時双方向通信による生産性向上支援訓練利用規約」を事前にご確認ください】
https://www.jeed.go.jp/js/jigyonushi/q2k4vk000000v87c-att/q2k4vk000003ojz1.pdf

ウクライナ募金のご協力ありがとうございました。

先日、募集させていただきましたウクライナ募金に関しまして、
以下会社様、組合様より、合計47万円のご協力をいただきました。

東京システムハウス株式会社
株式会社エー・アール・シー
株式会社PE-BANK
SOCパートナーズ株式会社
株式会社アイティエス
日本システムスタディ株式会社
静岡県ソフトウェア事業協同組合

10月3日(月)に、日本ユニセフ協会のウクライナ緊急募金に送金致しました。
https://www.unicef.or.jp/kinkyu/ukraine/

添付サイズ
ユニセフ募金.png328.4 KB

令和4年11月度 JASPA理事会/運営委員会開催のご案内

拝啓 ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申しあげます。
令和4年11月度JASPA理事会/運営委員会は、中部アイティ協同組合主催により、愛知県名古屋市にて開催いたします。また、全国多くの皆さまに参加いただきたいので、WEBでのご出席も承ります。
つきましては、皆さまのご都合を10月28日(金)迄に、以下フォームに必要事項を記入の上E-mail
( jaspajimu@jaspanet.or.jp )にてご連絡頂きますよう宜しくお願い申し上げます。
尚、JASPA理事が欠席される場合は、お手数ですが、添付の委任状に必要事項を記入の上、事務局までご送付ください。

1.日  程: 令和4年11月10日(木)午後4時00分~午後6時00分

2.会  場: ウィンクあいち9F 905会議室、及び、WEBのハイブリッド開催
 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38 https://www.winc-aichi.jp/access/

  懇親会: 王宮 https://ohkyu-nagoya.com/
         愛知県名古屋市中村区名駅3-26-6サードKHビル2階

3.主  催: 中部アイティ協同組合

4.会  費  15,000円(WEB出席で懇親会不参加の方は無料)

5.スポーツ大会 11月11日(金)開催
  会  場: 東建多度カントリークラブ名古屋 https://www.token-tado.co.jp/
        〒511-0122 三重県桑名市多度町古野2692

  会  費: 5,000円
        プレー費: 14,770円(セルフ昼食付)

  スタート: 8時21分 OUT/IN 各3組(計6組) 集合8:00

5.お申込み
  以下、お申込みフォームにて、お申込みください。

6.ご 宿 泊:お手数ですが、各自ご予約をお願いいたします。
  <推奨ホテル> (ゴルフ場までお車で送迎いたします。)
  ●三井ガーデンホテル名古屋
    〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目11?27
              18階~25階 シンフォニー豊田ビル
  ●コンフォートホテル名古屋名駅南(リーズナブル)
    〒450-0003 愛知県名古屋市中村区名駅南一丁目14番16号

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<お申込みフォーム> ( 事務局宛 jaspajimu@jaspanet.or.jp )

11月度理事会/運営委員会に出席致します。
 ●所属組合(団体)名
 ●会社名
 ●役職
 ●氏名
 ●理事会/運営委員会 ( 現地出席 / WEB出席 / 欠席 )
 ●懇親会 ( 出席 / 欠席 )
 ●スポーツ大会 ( 出席 / 欠席 )
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添付サイズ
JASPA 中部アイティ 主催理事会(委任状).doc35.5 KB

全国ソフトウェア協同組合連合会 令和4年8月度理事会・運営委員会 報告書

日時令和4年8月4日 16:00~18:00
開催場所ホテルマイステイズ札幌アスペン Zoom ハイブリッド開催
出席者北海道ソフトウェア事業協同組合 朝倉幹雄、杉本惠昭、山形友博、戸田江生、吉野俊文、越智清雄、石原由夏
青森県ソフトウェア協同組合 長内睦郎(WEB)
宮城県ソフトウェア事業協同組合 小堀幸彦(WEB)
埼玉ソフトウェア事業協同組合 林知之、原口一考(WEB)
首都圏ソフトウェア協同組合 安延申(WEB)、齋藤光仁(WEB)、塚本学、櫻井多佳子、内山和久(WEB)、田井中友香、鷹羽和利、小倉治雄(WEB)
グリーンIT協同組合 齋藤武育
電算ソフトウェア協同組合 太田貴之、安齋輝雄
中央イメージ・テクノロジー研究開発協同組合 堀越正、飯嶋隆人、山藤武志(WEB)
ソフトウェア事業協同組合 磯崎澄(WEB)
DX事業協同組合 石井雄二
静岡県ソフトウェア事業協同組合 松浦秀三(WEB)
中部アイティ協同組合 稲葉弘承(委任状)、坂井徹
ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合 川井利通(委任状)、田中秀範(WEB)、奥出邦且、許士博章、加来 信夫
沖縄県ソフトウェア事業協同組合 幸地長秀(委任状)

(安延会長が天候不良による航空便遅延により急遽会場参加を取りやめた。会長がWEB参加する迄、職務代行順位に従い太田副会長が<報告事項 第5号議案>の議事進行を代行した。)

決議/承認事項

第1号議案 9月(青森主催)、10月(HISCO関西主催)理事会/運営委員会開催の件、
HISCO ITフォーラム開催の件

9月主催青森県ソフトウェア協同組合・長内理事長より9月8日にハイブリッド開催予定の旨報告があり、続いて10月主催ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合・関西支部 奥出氏より10月13日にハイブリッド開催予定の旨報告された。理事会は異議なく承認した。
続いて、ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合主催の催事「第18回IT経営改革フォーラム」への後援依頼があり、理事会はこれを承認した。
・第18回IT経営改革フォーラム開催のご案内
テーマ: 『DX時代を生き抜く』~未来への展望~
日 時: 2022年10月12日(水)13:30-17:30 懇親会18:00
会 場: 大阪商工会議所 1号会議室 (懇親会 6F 「ニューコクサイ」)
会 費: 講演 無 料  /  懇親会 5,000円

第2号議案 KT-NETフェスタ2022協賛の件

KT-NET主催の催事「KT-NETフェスタ2022」について、KT-NET事務局・原口氏より説明と後援・協賛依頼があり、理事会はこれを承認した。
・KT-NETフェスタ2022のご案内
 テーマ:DX社会。未来のちょっと手前をサキヨミ~ つかわれはじめたDX事例検証 ~
 開催日: 令和4年9月28日(水)13:00~17:00  12:30~開場
 会場:スクエア荏原@武蔵小山
 参加費:無料  現在、スポンサーを募集中:ゴールド~ブロンズ

報告事項

第3号議案 JASPA定款変更経過報告

安延会長より、本年5月の総会可決決定した定款一部変更について要旨があった。
主な定款変更箇所は以下のとおり。
第6条(規約)について総会、理事会、電磁的方法での分掌を明確化、
第7条(事業)ソフトウェアやオンラインに関わるすべての事業に範囲拡大
第24条 役員の定数を増枠
第51条(委員会)現在の22世紀フォーラムの活動を定款の中に具体的に記載
以上の内容をもとに定款変更認可申請書を作成、認可行政庁の経済産業省と協議する。

第4号議案 JASPA ITビジネス創出展開催の件

林実行委員長から本年度のJASPA展示会について報告された。
(1)開催形式は、会場開催とWEB開催のハイブリッドで行う。会場開催は大崎ブライトコアホール、WEB開催は昨年同様㈱エー・アール・シー様のBizMeetを利用。
(2)日程は、令和4年11月14日(月)。会場とWEBを同時開催のハイブリッド展。
(3)実施体制は、会場開催チームは、リーダー: 飯嶋 隆人氏 (ビジネス推進副委員長)、 副リーダー: 郡司 良男氏 (経営支援副委員長/教育・人財)および 堀越 正氏 (監事、経営支援副委員長)。 WEB開催チームは、リーダー: 太田 貴之氏(副会長/教育・人財委員長)。全体統括は、林 知之氏(副会長/22CF会長/交流委員長)、広報は、 田井中 友香氏
(理事・広報委員長/社会貢献・福利厚生)。
(4) 会場開催は、基調講演(デジタル庁幹部)、特別講演(㈱インターネットイニシアティブ 副社長 谷脇康彦氏。両講演は安延会長の紹介)、ト-クセッション、展示、ビジネス市場、合同大商談会等を行う。WEB開催は、講演やトークセッションのライブ配信、スポンサー協賛企業製品紹介ページ掲載など来場できないお客様に気軽にご参加頂けるよう準備を進める。
(5)賛同いただいた組合に会員1社につき2,000円の運営負担金をお願いする。中部アイティ協同組合は活動実績が少ないので今回の負担金を考慮する。

第5号議案 JASPA 専任委員会からの報告

林副会長の議事進行で、各委員会の委員長がそれぞれ報告した。
【経営支援委員会】 塚本委員長
(1) 経営支援ウェビナー(教育人財委員会との共催)
・インボイス制度  7/7 17:20~ 宮城理事会/運営委員会の時間帯で実施
(2) 損害保険サービス ワイズトータルサポート社からの提案待ち
(3)「会長を囲む会」(交流委員会との共催)7/14 16時~実施 参加8名。
半年に1度の開催周期で検討(次回予定2023年2月)
(4) IT連-政策委員会参加。デジタル庁「情報システム調達改革検討会」ヒアリング要請
【ビジネス推進委員会】 石井委員長
(1)ビジネス交流&マッチング会の開催
・JASPA/SAJ/JIET/IVIAによる4団体リアルマッチング会
 感染状況により開催時期を検討
・「oVice」バーチャルオフィスツールを用いたビジネス交流/マッチング会を企画予定。
 地方組合企業の方々も容易に参加可能。7月開催に向け準備中。
(2)ビジネスお役立ち情報の提供
【教育人財委員会】 太田委員長
(1)助成金「生産性向上支援訓練」を活用したセミナーの Web 開催
来年度は6回開催にて申請、日程調整中。
・ベンダーマネジメント力の向上
・RPA活用
・マーケティング志向の営業活動の分析と改善
・継続雇用者のキャリア形成と管理者の役割
・後輩指導力の向上と中堅・ベテラン従業員の役割
・ストレスチェック制度を用いた職場環境改善と生産性向上
(2)IoT検定試験対策講座のeラーニング
JASPA-HPにて随時受付中。サンプル動画提供予定
(3)派遣法、労基法等のセミナー
経営支援員会と共同でテーマ選定、JASPAのYouTubeチャンネルで随時公開予定
(4)エンジニアコミュニティー:「ってどうよ」の会
過去3回の開催を振り返り、4回目の内容を検討中
(5)世代間ギャップ調査 第3回の開催を検討中
【社会貢献・福利厚生委員会】 櫻井委員長
(1)市川レンコンの会 パソコン破砕による障がい者支援
・扱い品目は、PC、周辺機器、携帯電話、ゲーム機本体、デジタルカメラ、DVDプレイヤー、無停電電源装置等
・PCのキーボードやマウスは、実習生の解体作業練習に必要になる。
・小型家電を解体分別してレアメタル等の金属資源を回収する。リサイクル収益は作業者の工賃や仕事に役立てられる。
・遠方からの依頼は、ある程度の個数をまとめてもらえれば検討可能。
(2)ウクライナ支援
2022年2月より続く戦闘によって、人道支援を必要としている人々へ支援活動を行う
ユニセフ募金のご協力のお願いエコムエアマスクのご案内検討中
【交流委員会】 林委員長
◇2022年度活動
(1)オンラインゴルフコンペ
第3回大会:理事会/運営委員会/東京 翌日1/21実施。参加総勢45名。
第4回大会:理事会/運営委員会/通常総会 東京 翌日5/20実施。参加総勢41名。
・関東 :太平洋クラブ市原コース 6組24名(8:12~)
・静岡 :富士宮ゴルフクラブ 2組7名(7:22~)
・富山、宮崎からの参加も有り、沖縄ではメンバー集まるも会場が取れず開催断念
(2)新入社員交流会 5/23(月)18:15~20:00 参加77名
(3)他団体(ソフトウェア協会(SAJ)、東京都情報産業協会 (IIT)等)との交流イベントを
企画検討中
【広報委員会】 田井中委員長
(1)WEB更新・メルマガ発行
(2) ホームページのリニューアル企画 10月中旬OPEN予定
(3) デジタルの日(2022年は10/2、3)PR 8月からWeb上に掲載
(4) JASPA公式LINEの立ち上げ  QRコードを読み取り登録お願い
(5) ITビジネス創出展 PR検討中 9月中旬ごろから実行予定

第6号議案 年間スケジュールの件

事務局より2022年度、2023年度スケジュールについて説明があった。
理事会/運営委員会を会場開催する主催組合におかれては、組合企業紹介など現地からの情報提供していただくと会議内容の充実につながるので検討頂きたい。

●北海道ソフトウェア事業協同組合 組合員企業紹介
1.株式会社フィーリスト 代表取締役 吉野(キノ)俊文 様 
㈱フィーリストは札幌近郊を軸に首都圏のお客様からの受注も増え、ニアショアでの受託開発にも取り組む。Webアプリケーション開発、iOS、Androidアプリ開発をメイン。平成27年設立、エンジニア数は100名を超えるまでに拡大。平均年齢が約30歳と若いエンジニアが技術力を高め合っている。
2.株式会社CEホールディングス 代表取締役会長 杉本惠昭 様 株式会社Mocosoku様
株式会社CEホールディングスは、株式会社シーエスアイ、株式会社Mocoso等で構成、ヘルスケア全般をITで支援する。株式会社シーエスアイは電子カルテシステム「MI・RA・Is」医療システム開発と受託システム開発、株式会社Mocosokuは医療とWebによる産業保健事業、人材事業、マーケティング事業を行う。「カラココ相談所」の紹介。

閉会にあたり、主催者である北海道ソフトウェア事業協同組合 朝倉理事長よりご挨拶があった。

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