JASPA WEB 会報

編集長ブログ

JASPA編集長 中島洋のブログ 最新記事

Jaspa活動報告

令和2年7月度運営委員会 記録

宮城県ソフトウェア事業協同組合会議室及びWEB会議にて、7月度運営委員会が開催されました。
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令和2年6月度運営委員会 記録

WEB会議にて、6月度理事会・運営委員会が開催されました。
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幹事組合インタビュー

7月開催地域 宮城県ソフトウェア事業協同組合インタビュー

来るべく新たな時代の変化に向け、自らが変化できるよう努めてまいる所存です
宮城県ソフトウェア事業協同組合
小堀幸彦理事長

6月開催地域 静岡県ソフトウェア事業協同組合インタビュー

JASPA(22世紀フォーラム)と共に業界に変革を起こす団体になることを目指します
静岡県ソフトウェア事業協同組合
松浦秀三理事長




JASPAで活躍するビジネスパーソンへのインタビュー NEW LEADERS

令和2年、長年MISPAの理事長を務めていただいた木村前理事長の後任として、理事長を拝命することになりました小堀幸彦でございます。
この場をお借りし、前理事長の木村様には、多くの改革を実行され、MISPAの発展に多大な貢献をなされたことに尊敬と敬意を表します。

さて宮城県ソフトウェア事業協同組合(MISPA)は、平成8年(1996年)、YAHOO、NTT、NECなどがインターネットサービスを開始しIT業界に新たなサービスが展開され始めたこのような時期に設立され、歴代の諸先輩方のご活躍により設立25年目を迎えております。
現在の組合員数は13社で活動しております。

会員企業には、パッケージソフトウェア開発販売、ゲームソフト開発、IT若者人材教育、フリーランスITエンジニアのエージェント、IOT機器開発及びシステム開発など様々な事業を展開している特徴のある企業が参画している組合です。

理事長を拝命したこの年令和2年は、新型コロナウィルス世界的な感染拡大により、全世界が混迷を極める状況になり、今だ出口が見えない時代を迎えております。同時に新たな価値観、消費行動、働き方、社会様式が生まれ始めています。

静岡県ソフトウェア事業協同組合(SSA)はオフィスコンピュータが出始めた時期、決起盛んな若手経営者が中心となり、県をはじめ関係諸機関との窓口、県内の情報産業の公の組織として業界を盛り上げていこうという目的で、1984年6月に県内企業12社で設立されました。
現在は徐々にその存在が認識され組合企業は東部、中部合わせ26社で組合活動をしており、今年で36周年目を迎えます。県内でも組合企業数も多く諸先輩たちの活躍もあって歴史のある組合ではないかと自負しています。
令和元年、突如7代目の理事長にということで拝命させていただきました。
その決意表明としてNEST STAGEへ すべては組合員のために”をスローガンに掲げさせてもらった。これを御旗に、各委員会は理事を中心に“組合員でできるものは組合員でする!”ことを念頭にいれ、(各理事には負担をかけましたが)活動しています。各委員会へは毎月収支報告、各経費経過を求め透明性、明確性に重点を置き新しい動きを導入、他人任せは減り、今まで不足していた仲間意識がうまれ、運営も組合員だけでもできることが実証されました。

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