JASPA 全国ソフトウェア協同組合連合会

ホームページをリニューアルしました(JASPA)

各位

                                    JASPA広報委員長
                                    田井中 友香

        ホームページをリニューアルしました(JASPA)

このたび、全国ソフトウェア協同組合連合会(JASPA)のホームページをリニューアル
させていただきました。 https://www.jaspanet.or.jp/

今回のリニューアルのポイントは、以下の通りです。

〇ポイント1 シンプルに新しい情報に目が行く構成
各委員会・組合からの発信をシンボル化し、誰から・どこからの情報かわかりやすくし
ました。

〇ポイント2 情報発信とSNSを連携。
JASPAWebサイトで発信を行うと、JASPAオフィシャルFacebookに自動で掲載され
ます。JASPAオフィシャルFacebook:https://www.facebook.com/jaspanet

〇ポイント3 各組合様Webサイトへ自動でJASPA最新情報を掲載可能。
API設定は直接組合様にご連絡いたします。

〇ポイント4 委員会各ID/PASS発行できます。
委員会の皆様には、ID/PASSを発行できます。広報で管理するか、各委員会で管理
するか選べます! ※各組合・委員会の皆様には別途メールでお送りします。

ますます情報が発信しやすい・情報が見やすいWebサイトへ変わりました。
ぜひ、ご活用ください。

尚、本リニューアルに伴い、従来運営しておりました「ビジネス市場」をクローズ致
しました。今後、「ビジネス市場」関連の情報も本ホームページより、発信することと
し、oViceを用いた商談会等も検討していきます。

今回、ホームページをリニューアルしたことに伴い、新たにバナー広告の掲載を募集
いたします。詳細は、近々にお知らせいたします。

以上、よろしくお願いします。

JASPA ITビジネス創出展2022を開催しました

新型コロナウィルスの影響により、3年ぶりにリアル開催をさせていただいたJASPA ITビジネス創出展2022、おかげさまで、多くの皆さまにご来場いただき、盛大なイベントとなりました。皆さまのご来場、心より感謝いたします。また、多くのスポンサー様のご支援、誠にありがとうございました。

引き続きWEB開催は継続しております。イベントサイトより、講演、展示等視聴することが可能です。引き続き、よろしくお願いいたします。

現地開催日:令和4年11月14日(月)10:30~17:45

WEB開催日:令和4年11月14日(月)~12月27日(火)

      イベントサイト https://jaspa-fair.com/

会  場:大崎ブライトコアホール https://osaki-hall.jp/

     東京都品川区北品川5丁目5-15 大崎ブライトコア3F

主  催:全国ソフトウェア協同組合連合会

後  援:経済産業省、デジタル庁、全国中小企業団体中央会、一般社団法人日本IT団体連盟

協  力:SS&C Blue Prism、あいおいニッセイ同和損保、損保ジャパン、東京海上日動

当日の来場者:

 JASPA関連企業 98名、SAJ/JIET/IVIA/IIT会員 40名、スポンサー様関連企業 83名

 一般企業 53名  合計 274名

【講演】

●ビデオメッセージ デジタル大臣 河野 太郎氏

●基調講演 「データ駆動社会の実現に向けて」 株式会社インターネットイニシアティブ 副社長谷脇 康彦氏

●特別講演 「新しい時代とデジタル庁/政府の政策の考察」 JASPA会長 安延 申

【5団体(JASPA、SAJ、JIET、IVIA、IIT)合同ビジネスマッチング】

●全国ソフトウェア協同組合連合会

コムチュア株式会社

●一般社団法人ソフトウェア協会

株式会社カオピーズ、ユニインフォーメーション株式会社、株式会社シー・エヌ・エス

株式会社シイエヌエス

●特定非営利活動法人日本情報技術取引所

サイバーコム株式会社、イーネット株式会社、株式会社天時情報システム

●一般社団法人IT 検証産業協会

テクバン株式会社、株式会社コムコシステム、ソーバル株式会社

●一般社団法人東京都情報サービス産業協会

株式会社ユーエスエス、株式会社ワールドスカイ、日本ディクス株式会社

【大商談会】

●首都圏ソフトウェア協同組合

株式会社E-Safenet、株式会社MCキューブHD

プラムシステムズ株式会社、株式会社コードダイナミクス

【スポンサー様展示】

●会場出展企業

株式会社野村総合研究所

株式会社エー・アール・シー、アスノシステム株式会社、東京システムハウス株式会社

コムチュア株式会社、ホットウェーブ株式会社、株式会社PE-BANK、

株式会社ワイズトータルサポート

株式会社アイガ、Engineerforce Inc、一般社団法人日本個人情報管理協会

日本情報産業アライアンス株式会社、株式会社キョウエイ、環境工学研究所株式会社

株式会社イトナブ、株式会社ハツコーエレクトロニクス

●WEB出展企業

b.mode株式会社、株式会社コー・ワークス、株式会社ドルフィンスルー

ハーツテクノロジー株式会社、株式会社メビウス、株式会社エヌ・アイ・エス

株式会社フェルメス、株式会社日本ピュアシステム、株式会社エスパーク

株式会社システムアシスト

●トークセッション

(1)「コムチュアグループ エディフィストラーニングによるDX時代の人材育成サービス」 コムチュア株式会社

(2)「サイバー保険でできること」 株式会社ワイズトータルサポート

(3)「LinuxによるIT人材育成プログラムの有用性」 株式会社エー・アール・シー

(4)「多くの企業で進む「脱RPA、デジタルワーカー導入」」 東京システムハウス株式会社

(5)「まだまだ足りないITサービスマネジメントの取り組み」 株式会社野村総合研究所

(6)「チャットでヘルスケアサポートができる福利厚生サービスのご紹介」 アスノシステム株式会社

株式会社TOYODATA、グローバル・リレーションズ株式会社

FKC株式会社、株式会社エム・デー・ビー

●中央イメージテクノロジー研究開発協同組合

株式会社ユーソフト、株式会社システムフォース

●宮城県ソフトウェア事業協同組合

株式会社コー・ワークス

●ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合

株式会社日本ピュアシステム

●電算ソフトウェア協同組合

株式会社ハツコーエレクトロニクス

●DX事業協同組合

株式会社POCKETS、株式会社ドルフィンスルー

●KT-NET

東京システムハウス株式会社、株式会社フェルメス、株式会社第一コンピュータリソース

以上

11月度理事会・運営委員会を開催しました

日時令和4年11月10日 16:00~17:30
開催場所ウィンクあいち 会議室、及び、WEB開催

〇会長挨拶

<<報告事項>>

第1号議案 JASPA ITビジネス創出展開催の件
https://www.jaspanet.or.jp/fair/

第2号議案 令和5年賀詞交歓会開催の件

第3号議案 JASPAホームページ、リニューアルオープンの件
https://www.jaspanet.or.jp/

第4号議案 JASPA専任委員会からの報告
① 経営支援委員会  ②ビジネス推進委員会  ③教育・人財委員会
④ 社会貢献・福利厚生委員会 ⑤交流委員会  ⑥広報委員会

第5号議案 2022年~2023年スケジュールの件

その他 中部アイティ協同組合のご紹介

10月度理事会・運営委員会を開催しました

日時令和4年10月12日 16:00~17:30
開催場所新大阪ワシントンホテルプラザ チャイナテーブル

〇会長挨拶

<<承認事項>>

第1号議案 令和5年賀詞交歓会開催の件

第2号議案 所属会社役員を退任した際のJASPAとしての対応について

第3号議案 TSH感謝祭 ~IT業界交流コンぺ~ 後援依頼の件

<<報告事項>>

第4号議案 JASPA ITビジネス創出展開催の件
      https://www.jaspanet.or.jp/fair/

第5号議案 JASPA専任委員会からの報告
① 経営支援委員会  ②ビジネス推進委員会  ③教育・人財委員会
④ 社会貢献・福利厚生委員会 ⑤交流委員会  ⑥広報委員会

第6号議案 令和4年11月理事会/運営委員会(名古屋)のご案内
      2022年~2023年スケジュールの件

ウクライナ募金のご協力ありがとうございました。

先日、募集させていただきましたウクライナ募金に関しまして、
以下会社様、組合様より、合計47万円のご協力をいただきました。

東京システムハウス株式会社
株式会社エー・アール・シー
株式会社PE-BANK
SOCパートナーズ株式会社
株式会社アイティエス
日本システムスタディ株式会社
静岡県ソフトウェア事業協同組合

10月3日(月)に、日本ユニセフ協会のウクライナ緊急募金に送金致しました。
https://www.unicef.or.jp/kinkyu/ukraine/

添付サイズ
ユニセフ募金.png328.4 KB

全国ソフトウェア協同組合連合会 令和4年9月度理事会・運営委員会 報告書

日時令和4年9月8日 16:00~18:00
開催場所ホテル青森 Zoom ハイブリッド開催
出席者北海道ソフトウェア事業協同組合 朝倉幹雄(委任状)
青森県ソフトウェア協同組合 長内睦郎、鈴木敏弘、山口勝久、三浦克之
宮城県ソフトウェア事業協同組合 小堀幸彦(WEB)
埼玉ソフトウェア事業協同組合 林知之(WEB)原口一考(WEB)
首都圏ソフトウェア協同組合 安延申、塚本学(WEB)、郡司良男(WEB)、櫻井多佳子、内山和久、田井中友香
グリーンIT協同組合 齋藤武育、鷹羽和利、小倉治雄(WEB)
電算ソフトウェア協同組合 太田貴之、安齋輝雄(WEB)
中央イメージ・テクノロジー研究開発協同組合 堀越正(WEB)、飯嶋隆人(WEB)、山藤武志(WEB)
ソフトウェア事業協同組合 磯崎澄(WEB)
DX事業協同組合 石井雄二(WEB)
静岡県ソフトウェア事業協同組合 松浦秀三(WEB)
中部アイティ協同組合 稲葉弘承(委任状)、坂井徹(WEB)
ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合 川井利通(WEB) 許士博章、奥出邦且(WEB)
沖縄県ソフトウェア事業協同組合 幸地長秀(委任状)

決議/承認事項

第1号議案 10月(HISCO関西主催)、11月(中部IT主催)理事会/運営委員会開催の件

10月主催ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合・川井理事長より10月13日にハイブリッド開催予定の旨報告され、続いて11月中部IT協同組合主催の会合について坂井氏より11月10日にハイブリッド開催予定の旨報告されたた。理事会は異議なく承認した。

報告事項

第2号議案 JASPA ITビジネス創出展開催の件

林実行委員長から本年度のJASPA展示会について報告された。
(1)開催形式は、会場開催とWEB開催のハイブリッドで行う。会場開催は大崎ブライトコアホール、WEB開催は昨年同様㈱エー・アール・シー様のBizMeetを利用。
(2)日程は、令和4年11月14日(月)。会場とWEBを同時開催のハイブリッド展。
(3)実施体制は、会場開催チームは、リーダー: 飯嶋 隆人氏 (ビジネス推進副委員長)、 副リーダー: 郡司 良男氏 (経営支援副委員長/教育・人財)および 堀越 正氏 (監事、経営支援副委員長)。 WEB開催チームは、リーダー: 太田 貴之氏(副会長/教育・人財委員長)。全体統括は、林 知之氏(副会長/22CF会長/交流委員長)、広報は、 田井中 友香氏
(理事・広報委員長/社会貢献・福利厚生)。
(4) 会場開催は、基調講演(デジタル庁幹部)、特別講演(㈱インターネットイニシアティブ 副社長 谷脇康彦氏。両講演は安延会長の紹介)、ト-クセッション、展示、ビジネス市場(4団体ビジネス交流マッチング会、および大商談会)、等を行う。WEB開催は、講演やトークセッションのライブ配信、スポンサー協賛企業製品紹介ページ掲載など来場できないお客様に気軽にご参加頂けるよう準備を進める。
(5)賛同いただいた組合に会員1社につき2,000円の運営負担金をお願いする。中部アイティ協同組合は活動実績が少ないので今回の負担金を考慮する。

第3号議案 令和5 年賀詞交歓会開催の件

事務局案に関して意見交換が行われ、10月の実行委員会で決定することとなった。
事務局案は、会場をグランドプリンスホテル高輪にこだわらずに品川プリンスホテル等の安価な施設も候補に、組合運営負担金は無し(費用が不足する場合には参加費値上)も視野に、招待客を少数厳選し、ハイブリッド開催も考慮した案となっている。
第1案グランドプリンスホテル高輪で賀詞交換会+講演会(従来通り)
費用が一番かかる案、従来通り、1社3000円程度の運営負担金をお願いする必要がある。
第2案グランドプリンスホテル高輪で賀詞交歓会のみ(講演会無し)ハイブリッド参加無し(各組合からの運営負担金無し)※高輪でハイブリッド開催は、会場が広すぎて、スカスカに
なるだけでなく、費用も高価になるため、高輪はハイブリッド開催無しが前提となる。
第3案品川プリンスホテルで賀詞交歓会のみ(講演会無し)ハイブリッド参加有り(各組合からの運営負担金無し)※高輪に比べ、会場が広くないので、従来通りの250名の参加は不
可、したがって、品川はハイブリッド開催が前提となる。

第4号議案 KT-NETフェスタ2022 、HISCO ITフォーラム開催の件協賛の件

KT-NET主催の催事「KT-NETフェスタ2022」について原口氏より報告された。
テーマ:DX社会。未来のちょっと手前をサキヨミ~ つかわれはじめたDX事例検証 ~
開催日: 令和4年9月28日(水)13:00~17:00  12:30~開場
会場:スクエア荏原@武蔵小山
参加費:無料  現在、スポンサーを募集中:ゴールド~ブロンズ
続いて、ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合主催の催事「第18回IT経営改革フォーラム」について奥出氏より報告された。
第18回IT経営改革フォーラム開催のご案内
テーマ: 『DX時代を生き抜く』~未来への展望~
日 時: 2022年10月12日(水)13:30-17:30 懇親会18:00
会 場: 大阪商工会議所 1号会議室 (懇親会 6F 「ニューコクサイ」)
会 費: 講演 無 料  /  懇親会 5,000円

第5号議案 JASPA 専任委員会からの報告

林副会長の議事進行で、各委員会の委員長がそれぞれ報告した。
【経営支援委員会】 塚本委員長
(1) 損害保険サービス ワイズトータルサポート社からの提案待ち
(2) IT連-政策委員会8/31参加
各団体からの要望の説明及び質疑応答 来年1月の要望提出を目指し調整したい
【ビジネス推進委員会】 石井委員長
(1)ビジネス交流&マッチング会の開催
・JASPA/SAJ/JIET/IVIAによる4団体リアルマッチング会 2022年度は中止決定
・「oVice」バーチャルオフィスツールを用いたビジネス交流/マッチング会を企画予定。
 JASPAホームページリニューアルに合わせて「WEB版ビジネス市場」を「oViceビジネスマッチング広場」へ切替 
地方組合企業の方々も容易に参加可能。7月開催に向け準備中。
(2)ビジネスお役立ち情報の提供
【教育人財委員会】 太田委員長
(1) 助成金「生産性向上支援訓練」を活用したセミナーの Web 開催
来年度は6回開催にて申請、日程調整中。
・ベンダーマネジメント力の向上
・RPA活用
・マーケティング志向の営業活動の分析と改善
・継続雇用者のキャリア形成と管理者の役割
・後輩指導力の向上と中堅・ベテラン従業員の役割
・ストレスチェック制度を用いた職場環境改善と生産性向上
(2)IoT検定試験対策講座のeラーニング
JASPA-HPにて随時受付中。サンプル動画提供予定(制作は外部委託※)。
※なお、外部委託費10万円は当初委員会予算項目に上げていなかったが、予算総額の範囲内で項目組替えで執行する、ということで異議なく承認された
(3)派遣法、労基法等のセミナー
経営支援員会と共同でテーマ選定、JASPAのYouTubeチャンネルで随時公開予定
(4)エンジニアコミュニティー:「ってどうよ」の会
過去3回の開催を振り返り、4回目の内容を検討中
(5)世代間ギャップ調査 第3回の開催を検討中
【社会貢献・福利厚生委員会】 櫻井委員長
(1)市川レンコンの会 パソコン破砕による障がい者支援
・扱い品目は、PC、周辺機器、携帯電話、ゲーム機本体、デジタルカメラ、DVDプレイヤー、無停電電源装置等
・PCのキーボードやマウスは、実習生の解体作業練習に必要になる。
・小型家電を解体分別してレアメタル等の金属資源を回収する。リサイクル収益は作業者の工賃や仕事に役立てられる。
・遠方からの依頼は、ある程度の個数をまとめてもらえれば検討可能。
(2) ウクライナ支援
2022年2月より続く戦闘によって、人道支援を必要としている人々へ支援活動を行う
ユニセフ募金のご協力のお願い(8 29 会員宛メール)
・募集協力会社 3社 8 31 現在
【交流委員会】 林委員長
◇2022年度活動
(1)オンラインゴルフコンペ
第4回大会:理事会/運営委員会/通常総会 東京 翌日5/20実施。参加総勢41名。
・関東 :太平洋クラブ市原コース 6組24名(8:12~)
・静岡 :富士宮ゴルフクラブ 2組7名(7:22~)
・富山、宮崎からの参加も有り、沖縄ではメンバー集まるも会場が取れず開催断念
(2)新入社員交流会 5/23(月)18:15~20:00 参加77名
(3) IT 団体交流ゴルフ(仮)
JASPA、SAJ、 IIT 他の団体との交流及びチャリティを目的としてゴルフ大会を検討中
12 /20(火) TSH でゴルフ場の貸切で仮予約( 2 カ月前確定)
オリムピック・カントリークラブ レイクつぶらだコース
IT団体関係者、取引先、プロゴルファー、他の参加で企画
【広報委員会】 田井中委員長
(1)WEB更新・メルマガ発行
(2)ホームページのリニューアル デザイン案決定
(3) IT ビジネス創出展の PR スケジュール、広告費検討
(4) LINE ビジネス勉強会9/5実施
(5) 公式LINE の QR コード配信スケジュール、今後の展開予定
(6)JASPA Line お友達登録用の動画作成

第6号議案 年間スケジュールの件

事務局より2022年度、2023年度スケジュールについて説明があった。
理事会/運営委員会を会場開催する主催組合におかれては、組合企業紹介など現地からの情報提供していただくと会議内容の充実につながるので検討頂きたい。

最後に、主催者である青森県ソフトウェア協同組合 長内理事長よりご挨拶を兼ね青森の近況報告があった。

全国ソフトウェア協同組合連合会 令和4年8月度理事会・運営委員会 報告書

日時令和4年8月4日 16:00~18:00
開催場所ホテルマイステイズ札幌アスペン Zoom ハイブリッド開催
出席者北海道ソフトウェア事業協同組合 朝倉幹雄、杉本惠昭、山形友博、戸田江生、吉野俊文、越智清雄、石原由夏
青森県ソフトウェア協同組合 長内睦郎(WEB)
宮城県ソフトウェア事業協同組合 小堀幸彦(WEB)
埼玉ソフトウェア事業協同組合 林知之、原口一考(WEB)
首都圏ソフトウェア協同組合 安延申(WEB)、齋藤光仁(WEB)、塚本学、櫻井多佳子、内山和久(WEB)、田井中友香、鷹羽和利、小倉治雄(WEB)
グリーンIT協同組合 齋藤武育
電算ソフトウェア協同組合 太田貴之、安齋輝雄
中央イメージ・テクノロジー研究開発協同組合 堀越正、飯嶋隆人、山藤武志(WEB)
ソフトウェア事業協同組合 磯崎澄(WEB)
DX事業協同組合 石井雄二
静岡県ソフトウェア事業協同組合 松浦秀三(WEB)
中部アイティ協同組合 稲葉弘承(委任状)、坂井徹
ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合 川井利通(委任状)、田中秀範(WEB)、奥出邦且、許士博章、加来 信夫
沖縄県ソフトウェア事業協同組合 幸地長秀(委任状)

(安延会長が天候不良による航空便遅延により急遽会場参加を取りやめた。会長がWEB参加する迄、職務代行順位に従い太田副会長が<報告事項 第5号議案>の議事進行を代行した。)

決議/承認事項

第1号議案 9月(青森主催)、10月(HISCO関西主催)理事会/運営委員会開催の件、
HISCO ITフォーラム開催の件

9月主催青森県ソフトウェア協同組合・長内理事長より9月8日にハイブリッド開催予定の旨報告があり、続いて10月主催ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合・関西支部 奥出氏より10月13日にハイブリッド開催予定の旨報告された。理事会は異議なく承認した。
続いて、ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合主催の催事「第18回IT経営改革フォーラム」への後援依頼があり、理事会はこれを承認した。
・第18回IT経営改革フォーラム開催のご案内
テーマ: 『DX時代を生き抜く』~未来への展望~
日 時: 2022年10月12日(水)13:30-17:30 懇親会18:00
会 場: 大阪商工会議所 1号会議室 (懇親会 6F 「ニューコクサイ」)
会 費: 講演 無 料  /  懇親会 5,000円

第2号議案 KT-NETフェスタ2022協賛の件

KT-NET主催の催事「KT-NETフェスタ2022」について、KT-NET事務局・原口氏より説明と後援・協賛依頼があり、理事会はこれを承認した。
・KT-NETフェスタ2022のご案内
 テーマ:DX社会。未来のちょっと手前をサキヨミ~ つかわれはじめたDX事例検証 ~
 開催日: 令和4年9月28日(水)13:00~17:00  12:30~開場
 会場:スクエア荏原@武蔵小山
 参加費:無料  現在、スポンサーを募集中:ゴールド~ブロンズ

報告事項

第3号議案 JASPA定款変更経過報告

安延会長より、本年5月の総会可決決定した定款一部変更について要旨があった。
主な定款変更箇所は以下のとおり。
第6条(規約)について総会、理事会、電磁的方法での分掌を明確化、
第7条(事業)ソフトウェアやオンラインに関わるすべての事業に範囲拡大
第24条 役員の定数を増枠
第51条(委員会)現在の22世紀フォーラムの活動を定款の中に具体的に記載
以上の内容をもとに定款変更認可申請書を作成、認可行政庁の経済産業省と協議する。

第4号議案 JASPA ITビジネス創出展開催の件

林実行委員長から本年度のJASPA展示会について報告された。
(1)開催形式は、会場開催とWEB開催のハイブリッドで行う。会場開催は大崎ブライトコアホール、WEB開催は昨年同様㈱エー・アール・シー様のBizMeetを利用。
(2)日程は、令和4年11月14日(月)。会場とWEBを同時開催のハイブリッド展。
(3)実施体制は、会場開催チームは、リーダー: 飯嶋 隆人氏 (ビジネス推進副委員長)、 副リーダー: 郡司 良男氏 (経営支援副委員長/教育・人財)および 堀越 正氏 (監事、経営支援副委員長)。 WEB開催チームは、リーダー: 太田 貴之氏(副会長/教育・人財委員長)。全体統括は、林 知之氏(副会長/22CF会長/交流委員長)、広報は、 田井中 友香氏
(理事・広報委員長/社会貢献・福利厚生)。
(4) 会場開催は、基調講演(デジタル庁幹部)、特別講演(㈱インターネットイニシアティブ 副社長 谷脇康彦氏。両講演は安延会長の紹介)、ト-クセッション、展示、ビジネス市場、合同大商談会等を行う。WEB開催は、講演やトークセッションのライブ配信、スポンサー協賛企業製品紹介ページ掲載など来場できないお客様に気軽にご参加頂けるよう準備を進める。
(5)賛同いただいた組合に会員1社につき2,000円の運営負担金をお願いする。中部アイティ協同組合は活動実績が少ないので今回の負担金を考慮する。

第5号議案 JASPA 専任委員会からの報告

林副会長の議事進行で、各委員会の委員長がそれぞれ報告した。
【経営支援委員会】 塚本委員長
(1) 経営支援ウェビナー(教育人財委員会との共催)
・インボイス制度  7/7 17:20~ 宮城理事会/運営委員会の時間帯で実施
(2) 損害保険サービス ワイズトータルサポート社からの提案待ち
(3)「会長を囲む会」(交流委員会との共催)7/14 16時~実施 参加8名。
半年に1度の開催周期で検討(次回予定2023年2月)
(4) IT連-政策委員会参加。デジタル庁「情報システム調達改革検討会」ヒアリング要請
【ビジネス推進委員会】 石井委員長
(1)ビジネス交流&マッチング会の開催
・JASPA/SAJ/JIET/IVIAによる4団体リアルマッチング会
 感染状況により開催時期を検討
・「oVice」バーチャルオフィスツールを用いたビジネス交流/マッチング会を企画予定。
 地方組合企業の方々も容易に参加可能。7月開催に向け準備中。
(2)ビジネスお役立ち情報の提供
【教育人財委員会】 太田委員長
(1)助成金「生産性向上支援訓練」を活用したセミナーの Web 開催
来年度は6回開催にて申請、日程調整中。
・ベンダーマネジメント力の向上
・RPA活用
・マーケティング志向の営業活動の分析と改善
・継続雇用者のキャリア形成と管理者の役割
・後輩指導力の向上と中堅・ベテラン従業員の役割
・ストレスチェック制度を用いた職場環境改善と生産性向上
(2)IoT検定試験対策講座のeラーニング
JASPA-HPにて随時受付中。サンプル動画提供予定
(3)派遣法、労基法等のセミナー
経営支援員会と共同でテーマ選定、JASPAのYouTubeチャンネルで随時公開予定
(4)エンジニアコミュニティー:「ってどうよ」の会
過去3回の開催を振り返り、4回目の内容を検討中
(5)世代間ギャップ調査 第3回の開催を検討中
【社会貢献・福利厚生委員会】 櫻井委員長
(1)市川レンコンの会 パソコン破砕による障がい者支援
・扱い品目は、PC、周辺機器、携帯電話、ゲーム機本体、デジタルカメラ、DVDプレイヤー、無停電電源装置等
・PCのキーボードやマウスは、実習生の解体作業練習に必要になる。
・小型家電を解体分別してレアメタル等の金属資源を回収する。リサイクル収益は作業者の工賃や仕事に役立てられる。
・遠方からの依頼は、ある程度の個数をまとめてもらえれば検討可能。
(2)ウクライナ支援
2022年2月より続く戦闘によって、人道支援を必要としている人々へ支援活動を行う
ユニセフ募金のご協力のお願いエコムエアマスクのご案内検討中
【交流委員会】 林委員長
◇2022年度活動
(1)オンラインゴルフコンペ
第3回大会:理事会/運営委員会/東京 翌日1/21実施。参加総勢45名。
第4回大会:理事会/運営委員会/通常総会 東京 翌日5/20実施。参加総勢41名。
・関東 :太平洋クラブ市原コース 6組24名(8:12~)
・静岡 :富士宮ゴルフクラブ 2組7名(7:22~)
・富山、宮崎からの参加も有り、沖縄ではメンバー集まるも会場が取れず開催断念
(2)新入社員交流会 5/23(月)18:15~20:00 参加77名
(3)他団体(ソフトウェア協会(SAJ)、東京都情報産業協会 (IIT)等)との交流イベントを
企画検討中
【広報委員会】 田井中委員長
(1)WEB更新・メルマガ発行
(2) ホームページのリニューアル企画 10月中旬OPEN予定
(3) デジタルの日(2022年は10/2、3)PR 8月からWeb上に掲載
(4) JASPA公式LINEの立ち上げ  QRコードを読み取り登録お願い
(5) ITビジネス創出展 PR検討中 9月中旬ごろから実行予定

第6号議案 年間スケジュールの件

事務局より2022年度、2023年度スケジュールについて説明があった。
理事会/運営委員会を会場開催する主催組合におかれては、組合企業紹介など現地からの情報提供していただくと会議内容の充実につながるので検討頂きたい。

●北海道ソフトウェア事業協同組合 組合員企業紹介
1.株式会社フィーリスト 代表取締役 吉野(キノ)俊文 様 
㈱フィーリストは札幌近郊を軸に首都圏のお客様からの受注も増え、ニアショアでの受託開発にも取り組む。Webアプリケーション開発、iOS、Androidアプリ開発をメイン。平成27年設立、エンジニア数は100名を超えるまでに拡大。平均年齢が約30歳と若いエンジニアが技術力を高め合っている。
2.株式会社CEホールディングス 代表取締役会長 杉本惠昭 様 株式会社Mocosoku様
株式会社CEホールディングスは、株式会社シーエスアイ、株式会社Mocoso等で構成、ヘルスケア全般をITで支援する。株式会社シーエスアイは電子カルテシステム「MI・RA・Is」医療システム開発と受託システム開発、株式会社Mocosokuは医療とWebによる産業保健事業、人材事業、マーケティング事業を行う。「カラココ相談所」の紹介。

閉会にあたり、主催者である北海道ソフトウェア事業協同組合 朝倉理事長よりご挨拶があった。

ソフトウェア業の取引適正化に関する周知依頼の件(公正取引委員会より)

公正取引委員会より、ソフトウェア業の取引適正化に関する周知依頼がありましたので、お知らせいたします。

周知依頼内容は、添付ファイルをご覧ください。

添付サイズ
ソフトウェア業の取引適正化について.pdf683.38 KB

デジタル推進人材育成プログラム「マナビDX Quest」受講生募集について(経済産業省より)

経済産業省デジタル推進人材育成プログラム
「マナビDX Quest(デラックス・クエスト)」受講生募集についての周知のお願い

経済産業省商務情報政策局
情報技術利用促進課

平素より、経済産業政策に御理解・御協力くださいまして誠にありがとうございます。
経済産業省では、地域企業・産業のDXの実現に向けて、デジタル人材の育成を推進するため、デジ
タル知識・能力を身につけるための実践的な学びの場として、ポータルサイト「マナビDX(デラックス
)」を令和4年3月に開設しました。

「マナビDX」https://manabi-dx.ipa.go.jp/

さらなる地域企業・産業のDXの実現に向け、ビジネスの現場における課題解決の実践を通じた能力
を磨くため、2022年9月~2023年2月中旬の期間、1,800名程度の学生・社会人を対象に①企業デ
ータに基づく実践的なケーススタディ教育プログラムおよび、②地域の中小企業との協働による、デ
ジタル技術を活用した課題解決型現場研修プログラム「マナビDX Quest」を実施します。

「マナビDX Quest」を通じて、デジタルの経験有無にかかわらず、企業におけるDXを推進する変革
の考え方やプロセスを学び、志を同じくする幅広いデジタル人材とのつながりを構築することがで
きます。

◎本プログラムの特徴
【ケーススタディ教育プログラム】
●講師による座学ではなく、参加者が情報交換して学び合い・教え合いながら、与えられた課題を
解決していくPBL (Project-based Learning: プロジェクト型学習) を中心に据えたプログラムです。
●各ケーススタディでは、ビジネス課題からデジタル課題まで、DXを推進し組織を変革する一連
のプロセスを一気通貫で学習することができます。
●デジタル初心者/経験者問わず、プログラムに参加できるよう、多数の補助教材を用意しています。

【現場研修プログラム】
●地域の中小企業の課題にチームで取組み、経営陣・担当者との協働による実体験を通じて、ケー
ススタディ教育プログラムで学んだ、DXを現場で推進する際の難しさやポイントを学ぶことがで
きます。
※現場研修プログラムに参加するためには、ケーススタディ教育プログラムから参加いただく必要
があります。

◎実施概要
●応募期間:2022年7月1日(金)10:00~8月8日(月曜日)8:59 ※応募締め切りを延長しま
した!
●募集人数:1,800名程度
●実施期間:2022年9月初旬~2023年2月中旬
●参加形式:全日程オンラインで実施
●受講料 :無料
●受講時間:週6~12時間程度の課題取り組みを想定。取り組み度合いで必要時間の増減有り
      期間中の平日夜や土曜日に議論・知識共有や相談会等の受講生同士の交流機会
      (オンライン)有り(2~3時間/回)
●受講対象:学生、社会人。必要最低限のDXリテラシー (データの基礎理解を含む) を保有して
いる方であれば、専門性やバックグラウンドは不問。

◎受講内容
●本プログラムには、 「ケーススタディ教育プログラム」と「現場研修プログラム」があります。
●ケーススタディ教育プログラムでは、以下の2パターンの教材から学びたいテーマを選んで、
PBLにより学習します。
①AIモデルの構築を通して、AI実装に必要となる部署を跨いだDX推進・組織の変革の提案を
する。
テーマ例) 需要予測、不良個所自動検出、作業員の工数予測 等
②企業データを基に、データサイエンス・デジタル技術を活用して、課題を特定/解決策を検
討し、実装に必要となる部署を跨いだDX推進・組織の変革の提案をする。
テーマ例) 店舗運営型企業の収益改善、製造運輸業の業務最適化 等
●現場研修プログラムでは、DX導入・推進を検討している中小企業の案件・テーマのうち、
いずれか1つのテーマに対して、2ヶ月間かけて課題解決に取り組みます。
(ケーススタディ教育プログラムの修了者のうち希望者のみ)

◎応募サイトはこちら
マナビDX Questへの参加ご希望の方は、下記より詳細ご確認の上、ご応募いただけますと
幸いです。

「マナビDX Quest 2022年度募集サイト」https://manabi-dx.ipa.go.jp/manabi-dx-quest-2022

自社のデジタル人材育成に取り組もうとされている企業の社員の皆様にご参加いただき、当
プログラムを通して得られたノウハウ・知見を自社に持ち帰ることで、デジタル人材育成及
び企業のDXの実現に向け活用いただきたく、会員企業である皆様につきましても、社内へ
の積極的な周知をよろしくお願い致します。

なお、本件について、ご不明な点がありましたら、下記のお問い合わせ先まで御連絡くださ
いますよう、重ねてご周知の程お願い致します。
(お問い合わせ先)商務情報政策局情報技術利用促進課
担当:金杉、内ヶ﨑
電子メール:kikaku-it@meti.go.jp

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【リーフレット】マナビDXQuest受講生募集.pdf525.18 KB

第1回「安延会長を囲む会」を開催しました

7月14日、第1回「安延会長を囲む会」を組合会議室においてZoomハイブリッド開催しました。

経営支援委員会と交流委員会の共催により、JASPAの概要や活動内容に対し、「もっと知りたい」「聞きたいことがある」「こうしたい」「こういう事が出来ると良い!」という思いがある経営者を対象に企画されました。

当日は、中部アイティ協同組合、DX事業協同組合、中央イメージテクノロジー研究開発協同組合、首都圏ソフトウェア協同組合からの会員が、会場とWEBに集まりました。

参加者から様々な質問が寄せられ、それに対し会長からひとつひとつ丁寧にご回答いただきました。普段、JASPAとの接点の少ない会員にとって、会長と会談できる貴重な機会となりました。

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